松本人志 5. M1グランプリ2016の順位予想お願いします。僕は下記の通りです9 相席スタート8 ハライチ7 カミナリ6 アキナ5 さらば青春の光4 敗者復活3 スリムクラブ2 銀シャリ1 スーパーマラドーナ個人的にスーパーマラドーナに頑張ってほしいし実力も充分だと思います。銀シャリが一番人気でしたが優勝 …
2018年の4月にcbgkシブゲキ! 漫才頂上決戦『M-1グランプリ』出場コンビ さらば青春の光 [2018年 エントリーNo.3348] 1回戦:シード権獲得により通過 2回戦:通過 3回戦:通過 準々決勝:通過 準決勝:敗退 敗者復活戦:敗退 [2017年 エントリーNo.2462] 1回戦:シード権獲得により通過 2回戦:通過 3回戦:通過 準々決勝:通過 …
2016年12月4日に放送された「M-1グランプリ2016」を見ました。 敗者復活戦も見まして、本戦の点数と順位、そして敗者復活戦の順位をまとめましたのでご紹介します。 M-1グランプリ2016 1s 「m-1グランプリ2016」目指せ、賞金1000万!12代目の王者は君だ!公式サイトでは、出場コンビ情報・結果速報を配信! Amazon.co.jp: M-1グランプリ2016 伝説の死闘! 〜魂の最終決戦〜 [DVD]: 銀シャリ, 和牛, スーパーマラドーナ, さらば青春の光, アキナ, ハライチ, カミナリ, スリムクラブ, 相席スタート: DVD 中川礼二 3. 5位 アキ …
5年ぶりにM1が復活したのが去年でしたが、その時は審査員は歴代M1王者たちでした。奇を衒った感じもなく素直に「うまい、面白い」と思えるネタで、個人的にはかなり好印象でした。上沼恵美子が「無理がありました、飛び過ぎ。親しいんで言いますけど、しっかりせんかい。」と愛のあるダメ出しをしていたのが印象的でした。最終決戦に進んだのは銀シャリと和牛とスーパーマラドーナの3組。ネタ順は銀シャリが3番目を選び、和牛が2番目を選び、スーパーマラドーナが1番手となりました。ちょっともうさすがに敗者復活がファーストステージの大トリで出てくる流れはあまりにも有利すぎて興ざめしてしまいそうです。個人的には「能やん」というのがどうしても聞き取れずに困りました。ネタの中では、そのスカートかわいいね、4頭身ですか、僕がいるから大丈夫、176センチくらいですけど、何も聞いてないですけど、田中さん後ろにいました、あたりが印象に残りました。2016年のM1グランプリはこの5人が審査員を務める形となりました。そんな2016年のM-1グランプリでしたが、全体の中で一番笑ったのは、カミナリとスリムクラブの敗退が決まった時の敗退芸です。敗退芸もある意味M-1名物になっているので、去年の馬鹿よ貴方はの「やっとM-1らしくなってきましたね」と同じくらいのインパクトがあって本当に面白かったです。また敗者復活組がやたら高得点を叩き出し過ぎるきらいもあります。対して和牛の屁理屈はまぁそういう展開はありがちだよね、わかるけど面白くはないよね、という風に個人的には受け取ってしまいました。和牛は去年のネタが個人的にあまり受け付けず、今年はどうなのかなと思ってみましたが、すみません個人的にやっぱりあまり受け付けなかったです。「もう」なのか「ノー」なのか「おう」なのかよくわからないままネタが途中まで進行してしまいました。ネタの中では、(ドーナツは)ツ担当ちゃうから、ドーナッツいうのやめてくれへん、ドーナツレモンみんなファイア、ドクターの時点でだいぶヤバいと思ったけど、しどれみどれになってるな、ドレミファソラスド、津軽の音階、あたりが印象に残りました。ファーストステージ同様安定感がありましたが、個人的にはファーストの方が面白かったです。ネタの中では、まず山登りが流行ってるという設定がまず変で、真栄田の言い方も変だし、アンダー18歳以下の天狗ですよね、私は4WDです、私は4WDです、ばあちゃんを2WDに戻してください、家族のトーナメント表みたいなのあるじゃないですか、家系図、僕からばあちゃんに線引かれてシードって書いてる、大会本部が決めたんですか、あたりが印象的でした。こちらもしゃべくり漫才好きなんだろうなというのがよくわかります。和牛とスーパーマラドーナが圧倒的高得点なのは、なんかそういう感じだなぁという感じです。スリムクラブの内間が「思ってたんとちゃう」という笑い飯・西田の名言をカバーし、それに対しカミナリの石田が思い切り頭を叩いた時。最終決戦でも要所要所で漏れ出るモラハラサイコパス野郎感がどうしても受け入れられず、あぁ和牛の事好きになれないなと思いました。後ろでスリムクラブの真栄田も大笑いしていましたし、あの瞬間はM-1 2016におけるひとつのハイライトとなりました。屁理屈漫才はブラックマヨネーズが極めたし、ブラマヨの屁理屈は発想がすごいし面白い屁理屈でした。上手いなぁと思うところもあったけど、野球と合コンを混ぜたネタなので、野球に興味のない人からするとちょっと厳しいネタ選びだったかもしれなかったです。会場の空気と妙にマッチしていたスーパーマラドーナですが、最終決戦でも会場を沸かせていました。5年ぶりにM1が復活したのが去年でしたが、その時は審査員は歴代M1王者たちでした …ただ、ネタの中では、うんちくんて何やねん、謎のゆるキャラは、下痢やから、サイズと企業名やんか、ビッグマック男爵、そこ気持ちいいところやからやめろ、体操で言えば着地、「をいってくれてありが」どこ行ってん、語源てそういうもんやんに対し「それ一本の命綱すごいな」、ばりぼりぶろり、あたりが印象に残りました。同じ坊主のカミナリ竹内ではなくスリムクラブ内間を叩いたカミナリ石田が思わず「お前、カミナリじゃねえな!」と言ったところ。採点者のコメントでは、上沼恵美子がむちゃくちゃ大絶賛していて、大好きと連呼していたのがとても印象に残りました。あまりにもぶっ飛び過ぎているし漫才としてどうなんだろうと不安になりましたが、個人的には面白かったので良かったです。でも得点は伸びないだろうなぁと大体想像はできました。Copyright© 嘘も本当も本音で話したい , 2016 All Rights Reserved.とにかくボケの水田さんと議論は絶対したくないし、一緒に仕事したくないと思いました。上位3組は順当で、4位以下がかなり破天荒な採点となりました。カミナリのツッコミはちょっとやはりあまり好きじゃないっぽいです。親しいスリムクラブにも厳しい点数をつけているのも印象的でした。全体的に動きで笑いを取るネタで、笑いやすい感じのネタでした。ただ文字として見るとちょっとインパクトが弱くなってしまうのは否めないです。でも傍目から見てる第三者としてはやっぱり今年も楽しく見れました。漫才の祭典と呼ぶに相応しいお祭りだったと思います。ネタ構成がしっかりしすぎているというか少しこじんまり感があるというか、そういった印象はどうしてもあるコンビです。去年も思いましたが、敗者復活はそもそもラッキー繰り上がりなんだから、問答無用でトップバッターにするくらいじゃないと釣り合いが取れない気がします。風貌も雰囲気もTHE漫才師と言った様子で、ネタにも安定感があります。ただその安定感が仇となってチャンピオンキャラじゃないのかなという印象もありました。5年ぶりにM1グランプリが復活するということで今更M1かと思っていましたが、昔の …ネタの部分部分では、入れ歯とかおはぎとか年寄りのアイテムばかりだな、そもそもテーマが年寄りだな、797でも無理だわ、ちょっともううるせーと思う、社交的なじいちゃんの孫とは思えねえな、あたりが印象に残りました。また礼二が「一言一言全部ハマってた。」と言っていたのが印象的でした。まず印象に残ったのはボケの渋いキャラ作りと5歳児という設定のギャップが巧かったです。あのキャラとあの設定ではどうやっても笑ってしまいます。2016年初めに世間を騒がせたスマップ解散騒動。 スマスマでの生謝罪もあり一時は …一応ネタの中では、上下迷彩で揃えて来ました、俺男やから6個2個な、もっと遠くからでも行けるな、あたりです。どんなネタをするのか楽しみにしていたところ、かなりぶっ飛んだ設定でボケも脈略のない激ぶっ飛びシュールネタで、正直びっくりしてしまいました。ただ一番最後にオチをかました後に、ツッコミの方がシャツをペラッとやっているのがお決まりみたいでしたが、個人的にあれはいらない気がしました。トップバッターは毎年かなりインパクトを残しながら点数が伸びない事でおなじみですが、アキナはどうなるのかなと注目してみました。ネタで印象に残っているのは、ボールも振ってしまったらストライクでしょ、元カレのタトゥーが入っている、途中でコースが変わりましたね、人数合わせの暴投が続きますね、なんとしても女の子とホームに帰りたい、あたりです。かなりぶっ飛び過ぎだったスリムクラブが意外と高得点だったのが印象的です。あと和牛の事は結構気に入っているっぽいなぁと思いました。あと1組目がネタをやる前に、今田耕司が本当に頑張って会場の空気を作ろうと努力していたのが健気でした。審査員のコメントでは、大吉が「こんだけ笑い取られてこんだけしっかりした構成の漫才見せられたら、」と言っていたり、まっちゃんが「腹立つなぁ。おもろいなぁ。」と言っていたのが印象的でした。そもそもマンガみたいな展開をマンガやんと言って始まったのに、全然能みたいじゃない展開を能やん、と言っていて、それがボケなら「全然能ちゃうやん」という真っ当なツッコミがあるべきところで全然ないのが気になりました。ネタの部分部分では、バブって言う程ガキやない、公文行く程大人やない、ただの五歳よ、涙とおねしょでびちょびちょや、おままごとやらしてもろてるけど結婚生活ムズイわ、離婚しまくってる、冷めたハート温め直す電子レンジでもあったら、指にボンドがつきましたのくだり、5歳ど真ん中、走らせてもうてます、地蔵というあだ名、あたりです。今年もあと1ヶ月余りとなり、平成最後の漫才頂上決戦、M1グランプリが12月2日に …今年も以前のハライチっぽいネタとは違う構成で決勝に臨みました。審査員が10人いるのと5人なのとでは、ひとりひとりの採点の重みも全然違ってくるし、審査員はそれぞれかなりしんどい思いをした事だろうと思います。それぞれのコンビに何点つけたのかを見る事で、その審査員の笑いの好みも見えてきます。(カッコ内の数字は実際の順位)一番実際の順位に近い、順当な採点になっていました。その中ではカミナリが意外と高得点なのが印象的です。個人的には山崎ケイの方が結構テレビにも出ていて面白いし声も良い声してるので、ネタはどんな感じなのかなと楽しみに見ました。地蔵を最後に持ってきて本当にきれいにネタが締まっていたし、トップバッターなのにすごく面白かったです。もっと得点が伸びたらよかったのになぁと思いました。というか全ネタの中で一番笑ったのは「家族のトーナメント表」のくだりでした。好き嫌いを喋るなら、建前なんてすっ飛ばして本音で話したいですよね。毎年おなじみM-1グランプリの季節がやってきました。 去年と同じように番組の初っ …今年も年に一回、年末の恒例行事である漫才の頂上決戦、M-1グランプリ2019が放 …はじめの大ツッコミ「そういえば575じゃなくて797だな」のところの間とタイミングも絶妙に面白かったですし、その後の展開も面白かったです。上沼恵美子の低得点が気になりましたが、あまりにもツッコミが痛そうだったのがあまり好みじゃないのだろうなと思いました。私も最終決戦の3組の中では銀シャリが一番面白かったし、この結果にかなり納得しました。相席スタートと同様ですが、オール巨人が「RPG分からん方からすれば分からんと思われるなぁ」と言っていたのがまさにその通りだと思いました。ただ面白フレーズツッコミをコンスタントに繰り出していけばもっともっとお茶の間に浸透すると思うし、来年はもっと全国区で活躍を見たいコンビです。去年は敗者復活から上がってきたトレンディエンジェルがそのまま優勝をかっさらい、今年も敗者復活の和牛が最終決戦にまで駒を進めました。というか今田も気を使って高得点の上沼恵美子に話を振ったのにぼろくそに(愛のある)ダメ出しを受けていて、そこがまたスリムクラブらしくてウケました。また上沼恵美子がまず一発目に笑いを取っていたのも面白かったです。ネタの中では、勇者勇者澤部、召使い、風呂敷と荷車を受けとれい、ペットは泥狸、変な名前のやつが変な名前のやつ連れてんの、汚れるのかな、そもそも勇者ポロシャツ着るのかしら、あたりが印象に残りました。個人的には苦手なタイプの芸人ですが、笑いのプロが採点してこんな高得点になるという事は一般的に見れば面白いのかなぁと思いましたが、ちょっとよくわからなかったです。去年のトレンディエンジェルと比べると「お茶の間力」みたいなのは少し低い感じがする銀シャリ。去年のタイムマシーン3号とかスーパーマラドーナのような、意外とネタ構成がしっかりしているけど、しっかりしすぎているからこじんまり感が出てしまうという感じは今年も変わらずありました。ダウンタウンの松本人志、オール阪神巨人の巨人、上沼恵美子、中川家の礼二、博多華丸大吉の大吉。そして復帰2年目となった今年のM1グランプリ。審査員は以前のM1の審査員に近いメンツが集まりました。一応部分部分で言えば、ちょっと実はの意味わからへん、が印象に残りました。男女コンビという事で、去年のメイプル超合金と比べられると厳しいかなぁと思ってしまいました。全体的にM1は後半に行けばいくほど場が盛り上がり笑いも大きくなり得点も大きくなる展開が非常に多いです。ネタの中では、胴上げされた時4メートル飛びました、出てくるから切られるねん、おさむさん、(切ったあと)持ち上げるなよ、あたりです。ただ全体的に言えば、ちょいちょい漏れ出るモラハラサイコパス野郎っぽい印象だけが残り、ちょっと受け付けなかったです。ここからは2015年のM-1と同様に、審査員ごとの採点を集めてみます。「私寝てません、これで来年の活躍が決まる訳ですから」で振っておいて「こんなファッションモデルでできるのかな」でキレイに笑いを取っていました。面白かったです。