だが、100km マラソンは走ったことないって人がいるかもしれない。ロードを走る場合でも、荷物を背負って走る場合と走らない場合とでは、スピード感や疲労感が全然違う。私は、100km マラソンはUTMF 完走当時は年2回大会で走っていた。そんな中で雨や雪が降る中走り続けたら、低体温症になりかねない。トレランができない環境でも、普段の練習を少し変えればすればできることばかりだ。また、近くに400段の階段があるので、そこで1日5往復階段登り降りをしていた。UTMF を走る権利があるならば、長距離トレイルランは完走しているはず。私は、2段飛ばしでの階段ダッシュ をトレーニングに取り入れていた。今回は、UTMF を完走するために実施したトレイルラン以外のトレーニング方法を紹介する。2018年は春開催なので、参考になるはずだ。100km マラソンは、UTMF を走る前に1回以上は走っておくことをお勧めする。わざわざ大会にでなくても、個人でもできる。( 一人の場合はモチベーションが問題になりそうだが、、、)トレランの中で一番印象深かったレースは、何と言ってもUTMF( ULTRA-TRAIL Mt.
Copyright © 2020 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.山道や林道を走るトレイルランニング(トレラン)は欧米で広まり、日本でも10年ほど前から人気が高まっている。プロのトレイルランナーでサロモン昭島アウトドアヴィレッジ店に勤務する小川壮太氏によると、「ロードランニングや登山の経験者が多く、40、50代の男性、30代の女性の増加が目立つ」という。トレランの魅力は、非日常的な自然を満喫する爽快感や、コースや天気などを見ながら戦略(計画)を立てて臨む楽しさなど。「経験が役立つスポーツ」(小川氏)でもあり、これも中高年層に人気が高い理由だそうだ。日経ビジネス電子版のコメント機能やフォロー機能はリゾームによって提供されています。楽しむコツは、疲労を防ぎ、いかに効率的に移動するか。上り坂(ヒルクライム)では、視線を真正面よりやや斜め下に落とし、後ろ脚で地面を押した際の反発力で重心を前に移動させるようなイメージで走る。着地した際に膝を曲げすぎると、伸ばした時に上方向へのムダな労力が加わり、疲れやすくなる。急勾配の坂は歩幅を狭めてテンポ良くピッチを刻み、なだらかな坂は歩幅を少し広げる。「背筋や臀部、大腿後部といった大きな筋群を使うのが、疲れにくく効率的な歩き方。胸を開くように意識すれば骨盤が前傾し、大きな筋群を使いやすくなる」(小川氏)。トレランの場合、全コースを走り切る必要はない。ランの中に「歩き」を上手に入れることも大切だ。 FUJI )UTMF を完走するため、トレーニングを少し改善してみてはどうだろうか?雪予報の日に走ったら、吹雪いてきたこともあった。寒かったが、UTMF 対策のいい練習になった。また、時間があるときは、20~30kmを 4kg の水を背負って走った。また、UTMF は完走目的ならば、40時間以上走り続けることが要求される。UTMF では、装備品をザックに全部入れると。重さが4~5kg くらいになる。その荷物をずっと背負って走らなければならない。トレイルランが毎日できるような環境にいる人は、そんな沢山いないだろう。30代男性。既婚。北陸地方出身。プログラマーで正社員10年、社内SE4ヵ月を経て、現在はプログラマーフリーランスをやってます。UTMF が春開催になったこともあって、夜の山は氷点下近くまで気温が下がることが予想される。次に紹介する荷物を背負っての階段の登りは、さらに負荷がかかってよい。だが、オフィスのビル内での階段でも十分効果がある。室内なので、もちろん雨、雪も関係ない。アップダウンのきつい野辺山100km マラソンを11時間台で走れていた。いざとなったら水を捨てられて軽量化できるのが、水を背負う場合のいいところ。雨や雪になれるために、その中で走るトレーニングはしておかなければならない。ロードでのトレイルよりも速いスピード練習ができるし、長時間走の練習ができる。最初は寒さはあまり感じなかったが、走っていると汗冷えしてきて、それで寒くなった。このことを知れてよかった。 また、水平方向だけでなく、垂直方向のトレーニングも重視している鏑木さんにとって、階段上りも大事なトレーニングだ。 「職場が32階建てなので、この階段を上り下りするんです。上りは5分で下りは3〜4分。これも短時間練習のひとつです」
トレランをしていていつも思うのが、 ‟どうすればより効率的に登りと下りを走れるのか” ネットや本で調べてみても、 トレランでの登りと下りの走り方は、 なかなか明確なものがなく、 やはりランナーによって違いがあります! 近くに階段があるのであれば、移動時間もかかりません。 階段を使ってみるとわかりますが、長時間行えるほど体力も続きませんし、怪我などのデメリットにもなります。 階段の登りの練習は、 トレランができない環境でもできる 。 私は、2段飛ばしでの階段ダッシュ をトレーニングに取り入れていた。 また、近くに400段の階段があるので、そこで1日5往復階段登り降りをし … 山道や林道を走るトレイルランニング(トレラン)は欧米で広まり、日本でも10年ほど前から人気。プロのトレイルランナー小川壮太氏曰く「ロードランニングや登山の経験者が多く、40、50代の男性、30代の女性の増加が目立つ」。 階段のような日常のものを取り入れて、トレーニングをしましょう! 時短になる.