そう、このAlt Mode対応のUSB Type-C端子を搭載しているノートパソコンやタブレットなら、USB Type-C経由で映像入力できるのではと思うわけです。Surface Proがサブディスプレイ化できたら良さげだと思わないー!?ゲーム系の記事とテクノロジー関係の記事を書いています。ゲームはFFよりDQ派。“まの”は苗字ではありませんよ?ねこさんの3歳上。この方法はMiracastを使うので、Miracast非対応デバイスでは利用不可。また、Wi-Fi経由なので入力映像に遅延があることに注意。無料で使える機能なので、まずは試してみるのもアリ。とりあえず、ノートパソコンやWindowsタブレットのサブディスプレイ化とデバイスについての基礎知識はこんな感じ。あとは、サブディスプレイ化する方法を考えていきます。目的がPC同士のミラーリングなら意外と容易なのですが、HDMI入力端子にこだわった瞬間にカオスな未来が…。なので、素直にモバイルディスプレイを購入するか、そもそもそういう変態行為はしないか…ですなぁ。先程紹介した富士通『LIFEBOOK NH』シリーズにはHDMI入力端子がありましたが、これはかなり特例。原則として、ノートパソコンにあるのはHDMI出力です。サクッと終わらせるつもりが、すっごい長くなってしまったあーる。ライフスタイルに関する記事を主に書いてます!ガジェットには案外疎いところが多いので、割と一般目線で書いていたりも…!生まれも育ちも根っからの関西人。ノートパソコンやWindowsタブレットの画面をサブディスプレイ化するにあたって、なお、ワイヤレスで投影しているサブディスプレイ側には、NetflixやHuluなどの著作権保護コンテンツは投影不可。あくまで、ゲームをノートパソコンの画面に映すというソフトなので注意。スマートデバイスやカメラ系の記事を担当するガジェット女史(になりたい)。最近のライバルは可愛いVTuberさん。乱筆乱文な私には…できないっ!サブディスプレイ化したいクライアント側とホスト側の両方にドライバをインストールする必要があるのと、JUC700自体がWindows(10/8.1/8/7/XP対応)にしか対応していないことに注意が必要。▼古いWindowsでも、Windows 10にアップデートすれば利用可能。ちょっとマニアックな用途も入っている(個人的にはラズパイ目的)のですが、これらは目的によってノートパソコンやWindowsタブレットで、サブディスプレイ化が実現したりしなかったりします。ノートパソコンにあるHDMI端子は“出力”であって“入力”でない。かなりレアですが、世の中には“HDMI入力端子”があるノートパソコンが売られている。それを買うのもアリな選択肢。Windowsだけでなく、iPadもサブディスプレイ化したいなら一考の余地あり。フリーソフトなので導入が容易ということもあり、サブディスプレイ化の選択肢としては覚えておいて損はなさそう。GeChic『On-Lap 1503I』は、解像度FHDの15.6インチ液晶モニター。しかも、10点マルチタッチ対応。完全に趣旨からずれるので、サラッと流しますが…いっそ、モバイルディスプレイにしてしまうのもアリ。この手の製品はいろいろ発売されていますが、単純にHDMI出力をUSBに変換するだけなら、『UVC(USB Video Class)』に対応したキャプチャーデバイスを買うべき。UVC対応のものなら、ドライバ不要でパソコン側からはWebカメラとして認識されます。Nintendo SwitchとかPS4のディスプレイにしたいもんね。 できれば便利だが…。 ノートPCを複数台持っている人なら、使っていないPCをサブディスプレイとして使いたいを思う人も多いはず。ということで、サブディスプレイ化する方法を可能な限り考えてみましたぞ! Surface Proがサブディスプレイ化できたら良さげだと思わないー! Fireタブレットに「spacedesk」アプリを入れると簡単にパソコン用サブディスプレイ(モニター)になります。 映像ケーブル不要で、ノートパソコンと一緒に持ち運べる外部ディスプレイとして使えるので …
Apple Pencilにも対応しており、タブレットを使ってExelなどに手描きで書き込むことも可能です。ディスプレイ設定を変更することで、タブレットの縦画面表示/横画面表示を切り替えられます。『Miracast』は、タブレットをPCのサブディスプレイとして使えるようにするサービスです。Miracast接続対応のドングルを使うことで、タブレットとPCを接続できるようになります。サブディスプレイ化したタブレットに動画や写真をストリーミング再生したり、ミラーリング表示したりできます。Apple Pencil対応なので、簡易的な液タブのような使い方にも適しています。『iDisplay』は、スマホやタブレットをサブディスプレイ化できるアプリです。有線での接続だけでなく、Wi-Fiを使った無線接続にも対応しています。2分間の無料トライアルが用意されているので、使い心地を試してから購入するのも良いでしょう。拡張表示や解像度の変更も簡単で、細かなニーズに対応しています。『Air Display3』は、iPadとMacの接続のみに対応しているアプリです。有線と無線の両方での接続可能。『TwomonAir』は、Wi-Fiによる無線接続でタブレットをサブディスプレイにできるアプリです。1対1でのWi-Fi通信を行なっているため、無線LANが無い環境でも使用できます。タブレットをコンセントで充電しながら使いたい場合には、Wi-Fi接続が便利でしょう。Workship MAGAZINE(ワークシップマガジン)は、日本最大級のフリーランス向けウェブメディアです。エンジニア、デザイナー、マーケターなどデジタル系専門職のフリーランスにとって役立ち、刺激になる情報をお届け。 海外最新情報やフリーランスノウハウ&ツール、著名人インタビューなど、さまざまなコンテンツを発信中です。本記事でご紹介したツールを使って、スマートにタブレットを利用しましょう!『Luna Display』はピンク色のドングルです。ドングルをMacに挿すことで、アプリインストール済みのiPadをサブディスプレイにできる製品です。対応しているタブレットはiPadのみですが、PC側のOSには依存していないため、Widows PCでも問題なく使用できます。『EZcast Pro Ⅱ』は、PCの映像や写真などをストリーミングし、HDMIで接続されたテレビやモニター、タブレットに写すためのドングルです。『Komado2』は、Windows PCとタブレットを接続できるアプリです。『AIRTIME』は、PCの画面をWi-Fi経由でタブレットに映せるドングルです。タブレットをサブディスプレイ化することで、埋もれていたタブレットを有効活用できる他、外出先等でも快適に作業がおこなえるでしょう。『Space desk』は、Windows PCの画面をローカルエリアネットワーク内にある他のPCやタブレットに表示できる無料アプリです。ただし、『AIRTIME』はHDMI端子のみ対応しています。HDMIポートの無いタブレットの場合は別途変換コネクタを購入する等の対応が必要です。同じシリーズのアプリに、『TwomonUSB』と『TwomonSE』があり、これらは有線での接続となります。(『TwomonSE』はWindowsのみ対応)『Duet Display』は、iPadとPCを有線で接続し、タブレットをサブディスプレイ化にできるアプリです。今回は、タブレットをサブディスプレイ化できるアプリやドングル(USBポート等に挿すアタッチメント)を10個ご紹介します!Mac+iPadの組み合わせでしか使用できませんが、高画質・低遅延で快適なサブディスプレイ環境を構築できます。Workship MAGAZINE編集部。フリーランスにとって役立ち、刺激になる情報を発信できるよう日々奮闘中。タブレット、PC共に多くの機種に対応しており、汎用性が高いです。接続方法が簡単なのもおすすめポイント。遅延が多く低画質なのが短所ですが、無料アプリなので一度試してみてはいかがでしょうか。