テレワークやバーチャル帰省に欠かせないツールがビデオ通話、ビデオ会議です。まずは、Teamsでビデオ通話を使ってみよう。 ただし、ユーザー名(ユーザーID)を持っている誰とでも通話できるSkypeと異なり、Teamsの場合は、通話先が以下のユーザーに限られます。Teamsのビデオ通話、音声通話は、1対1の通話だけでなく、多人数で通話できます。アイリスオーヤマ、オフィスで利用できるパーソナルワーキングブース一定時間呼び出しても相手の応答がない場合、オフライン状態の相手を呼び出した場合、相手が応答を拒否した場合は、自動的にボイスメールが起動するので、メッセージを録音して送信できます。大成建設、ダム建設の"遠隔臨場"で業務効率化「T-iDigital Field」(7)通話先ユーザーアイコンには、右下に小さく、通話先の状況を表示する。緑色は通話可能、黄色は退席中、紫色は不在、×印はオフライン状態。なお、ちょっと端末を離れているだけ、あるいはたまたま端末を操作していないだけ、という場合にも「退席中」と表示されるので、退席中であっても呼び出せば、相手が通話に応答する場合もある。なお、通話参加者が増えると、人数が増えるにしたがって、画面が2分割、3分割、4分割…と分割されます。ただし、4分割より分割されることはありません。参加者が6人以上になったときは、画面は4分割状態で、発言中の参加者が画面に表示されます。一方、マイクロソフトアカウントであれば、Microsoft 365テナントのユーザーではないユーザーを、チームにゲストとして招待することも可能です。たとえば、GoogleのGmailのメールアドレスをマイクロソフトアカウントとして登録して、Teamsのチームにゲストとして呼ぶことができます。NTTデータと郡山市、要介護認定事務におけるAI実証実験の最終報告COVID-19(新型コロナウイルス)対策で注目を集めているのが、ネットワーク回線を利用したテレワークやバーチャル帰省ですが、こうしたテレワークやバーチャル帰省に欠かせないツールがビデオ通話、ビデオ会議です。まずは、Teamsでビデオ通話を使ってみよう。オンライン会議を効率化するクラウドサービス「Telelogger」β版また、異なるテナント間で信頼関係を設定することができます。たとえば、A社のテナントで同じグループ企業のB社や主要取引先のC社のテナントと信頼関係を設定すると、A社のテナントのユーザーは、B社やC社のテナントのユーザーとチームをを構成することが可能になります。なお、通話中に着信があって応答すると、現在の通話は保留となって新しい相手との通話が始まります。通話中に通話画面のツールバー以外の呼び出しボタンで通話先を呼び出した場合も、現在の通話は保留になり、新しい通話先との通話が始まります。(5)短縮ダイヤルに、通話先が登録された。短縮ダイヤルに登録した通話先は、連絡先にも登録される。Teamsにサインインしている状態で誰かから着信すると、デスクトップ右下に着信通知ウインドウを表示し、呼び出しているユーザーの名前を表示します。通話頻度が高くない通話先に関しては、短縮ダイヤルではなく、連絡先に登録しましょう。野村不動産、売買契約手続きを電子化・オンライン化するサービス導入(8)ビデオカメラマークをクリックすると、ビデオ通話として呼び出す。こちらの映像と音声が通話先に流れる。ビジネスコミュニケーションツールに刷新するGmail、どう変わる?(3)通話したい相手先のMicrosoft 365ユーザー名を入力。同じテナント内のユーザーであれば、ユーザー名の@より前の部分だけの入力で、自動的に該当者をポップアップ表示する。通話先を限定するのは一見不便なようですが、セキュリティを考えると通話先を管理する機能は大変重要です。(9)電話機マークをクリックすると、音声通話として呼び出す。こちらの音声だけが通話先に流れる。Microsoft Teamsの基本と活用 第16回 アプリ版ホワイトボードの設定メニューテナントとは、Microsoft 365の契約の単位で、一般的には法人などの組織になります。1つのテナントには1つ以上のドメイン名が割り当てられます。Microsoft 365ユーザー名のドメイン名(@マークから後ろの部分)が同じなら、同じテナントと言えます。今回は、まず、一番単純な例として、(1)の同じテナントのユーザー同士のビデオ通話を取り上げます。今回は、何はともあれ、ひとまず通話をすることを紹介しましたが、次回からは、より詳細なTeamsの使い方を紹介していきます。通話画面でマウスを動かすと、画面下部にツールボタンが表示されます。使用頻度の高いツールボタンの機能は以下の通りです。 その通知に対して、「ビデオ」か「音声のみ」を選択するだけで、会議に参加することができます。また、Microsoft Teamsでは画面を共有できるだけでなく、操作権限を会議の相手に渡して相手方にこちらのパソコンを操作してもらう、ということもできます。実際に会議に参加する前に、自分の画面がどう映っているのかを確認することも可能です。これにより、遠隔地にいたとしてもよりリアルなコミュニケーションを取ることができます。次にMicrosoft Teamsで会議を開催する際、参加者を招待する方法をご紹介します。すると、対象のユーザーに「会議に招待されたこと」を知らせる通知やメールが送信されます。会議に招待したいメンバーや開催時間を選択したら、「スケジュール設定」を押して完了です。PCの機能と同様、スマートフォンなどの画面を相手に見てもらうことが可能です。共有された画面上でマウスやキーボードを操作しながら、必要な説明を行うことが可能です。会議中の画面の中央下にコントロールパネルがあるので、四角の中央に下から矢印が刺さっているマークを選択してください。会議を作成したら、会議のタイトルを決めて、参加してもらいたいユーザーを招待します。その場で、操作方法などをレクチャーしてもらうこともできるので、教わる側も教える側も余計な手間がかかりません。Microsoft Teamsにつなげるだけで、詳しい知識を持っている相手の方に操作してもらうことができます。大人数での会議を企画するにも、スケジュールの調整が格段に楽になるに違いありません。大人数のスケジュール調整もMicrosoft Teamsだけでできてしまうので、とても便利です。この機能は、特定のアプリの使い方が分からないときなどに有用です。その場合は共有中の画面の上部のコントロールパネルに「制御を渡す」というボタンがあるので、クリックしてください。この場合は、「予定表」画面に切り替えてから「新しい会議」を作成します。会議を作成した本人は、予定表から会議に参加することができます。会議のために集まる必要がなくなるだけでなく、これまでよりも効果的なプロジェクトの進行が可能になるのです。招待したメンバーには、通常の会議と同じように招待メールが届きますので、その中の「会議へのリンク」から参加可能です。これにより、会議のスケジューリングから議事作成に必要な機能まで、会議の効率化や充実化に寄与するさまざまなOffice 365の機能が使えます。Office 365の他のサービスともリンクしているのが強みです。Microsoft Teamsには会議をオンラインで行いながら、資料などを送る機能も搭載されています。なお、モバイルのMicrosoft Teamsにも同じ機能が搭載されています。画面を共有するように選択すると、こちらの画面をすべての会議参加者が閲覧可能に。社内はもちろん社外とのつながりも、Microsoft Teamsを使うことによって、円滑なコミュニケーションが図れるようになります。簡単に相手を呼び出せて、相手のパソコンの操作をしながら、実際に一緒にいるかのような会議ができるMicrosoft Teamsをぜひ試してみてください。また、Microsoft Teamsには、ビデオ会議を可能とする機能も搭載。自分の身だしなみのチェックはもちろん背景に余計なものが映らないよう対応できるのもうれしいところ。参加予定者全員の空いている時間を選定し、押さえておくこともできます。リモート環境で働いていたとしても、しっかりと会議に参加できるなら、プロジェクトチームとの認識のギャップを少なくしたり、チーム力を高めたりするのに大いに役立ちます。働き方がさらに自由になったり、時間や場所にとらわれない勤務ができたりと、大きなメリットがたくさんあります。その中の「会議へのリンク」からすぐに会議に参加することができます。まずはチームを選択して、チーム内のトピックで会議を作成してください。リモートでもリアルな会議ができるMicrosoft Teams。
Teams は LINE を使う感覚で導入出来ます。更に LINE では考えられない拡張性があり将来的にも安心して仕事に活用出来ます。又、組織外の関連会社や友人知人への招待も SahrePoint と違って簡単に行え、WEB会議や打合せもスムーズに行え、これから伸びる企業の出需品だと思います。 多数の人たちをWEB会議をした時、現在の Teams では 4 画面しか表示されません。この件も近いうちに、まず 9 画面への別画面での対応ができるようになるそうです。 Teams は、スタートした時と比べると凄く変わってバージョンアップされています。 9人まで表示できるようバージョンアップしたTeamsの参加者ビュー Microsoft Teams、参加者ビューに9人が表示されるようになりましたMicrosoftはTeamsを凄まじい勢いでバージョンアップをさせています。今回の機能追加では、Teams参加者のビューの数を2倍以上に増やしました。 Microsoft Teamsには会議をオンラインで行いながら、資料などを送る機能も搭載されています。 会議中の画面の中央下にコントロールパネルがあるので、四角の中央に下から矢印が刺さっているマークを選択してください。
Microsoftによると… 実際に現在計画されている更新の一覧が見れるMicrosoft 365ロードマップでは以下のようにTeams会議内の背景効果の情報が乗っています。.
Microsoft Teamsの会議で共有機能を使う.