Adam's apple.
出典|小学館 プログレッシブ英和中辞典(第4版)について | 情報 凡例. プログレッシブ英和中辞典(第4版) の解説.
Adam’s apple は「喉仏」を表します。Adam はキリスト教の聖書に出てくる人物です。このイディオムは、アダムが食べてはいけない禁断の果物(おそらくリンゴであると考えられている)を食べた際に、咽仏につっかえたという逸話から生まれたと言われています。 rotten apple.
Adamが禁断の木の実をあわてて飲み込もうとしたときにそのひとかけらがのどにつかえたという伝説から. 英語Adam's Apple、フランス語Pomme d'Adamなど。キリスト教圏では「アダムの林檎」という。ただし、スペイン本国のスペイン語ではnuez(de Adán)(アダムの木の実)と表現するなど一部例外もある。 男子は思春期を過ぎると喉仏が顕著に目立つようになる。 1000万語収録!Weblio辞書 - Adam's apple とは【意味】のどぼとけ... 【例文】George has an incredibly large Adam's apple.... 「Adam's apple」の意味・例文・用例ならWeblio英和・和英辞書 Adam's appleとは。意味や和訳。のどぼとけ( Adam が禁断の木の実をあわてて飲んだときにそれがのどにつかえたという伝説から) - 80万項目以上収録、例文・コロケーションが豊富な無料英和和英辞典。 Adam’s appleとは、のどぼとけを指す言葉です。 旧約聖書にある『アダムとイブ』の話の中で、アダムが禁断の果実を口にしたときに果実がのどに引っかかった、という話が由来だという説があり、そこから「Adam’s apple=のどぼとけ」という意味になりました。 のどぼとけ. 腐敗した奴.
小さくて色つやの愛らしい実が生るサクランボは、英語の慣用句でもおおむねポジティブなイメージで使われています。「貴重なもの」というイメージもうかがえます。くだものの端的な特徴や見た目を引き合いに出す表現もあれば、歴史的・文化的背景に基づく表現もあります。思わず「なるほど」と思えると同時に、西欧の果物に対するイメージが見えてきます。レモンは厚く硬い外皮と強い酸味が特徴のくだもの。英語のは慣用句にはネガティブな意味合いの言い回しが多く見られます。レモンに恨みでもあるのか?と言いたくなるところですが、きっと恨みがあるのでしょう。少なくとも好印象ではなかったはず。また、誰かを褒めるとき、感謝するときに you are a peach と言ったりします。in the grip of ~ は、良からぬものに支配されてしまっている状態を表現する言い回しです。もっぱら薬物、アルコール、犯罪行為などに関して用いられます。この make like a banana and split という言い回しは、「別れ」を意味する split とデザートの banana split をかけた、掛けことば、一種の言葉遊びです。リンゴ(apple)は西欧ではかなり古くから栽培され親しまれてきた果物です。フルーツの代表格、ほぼフルーツの代名詞的な存在です。apple を使った慣用句は、沢山あります。くだもの(fruit)は、形も色も味わいも種類によってさまざまな個性があります。英語には果物の特徴を比喩に用いた表現がたくさんあります。ブドウはワイン(ぶどう酒)の原料であり、やはり西欧で古くから栽培されてきた果物です。バナナには「ばか」「おかしい奴」といった否定的・嘲笑的なニュアンスのものが少なくありません。バナナ自体は親しまれており、関連する表現も多種多様です。banana split (バナナスプリット)はバナナの上にアイスクリームなどをのせたデザートです。ナシ(梨)には和梨と洋梨という区分があります。英語で単に梨といえば洋梨を指します。ただし、レモンに対するボロクソなイメージはアメリカ英語に特有のものだそうで、紅茶王国イギリス英語にはレモンをことさらネガティブに扱う表現はないようです。英語では基本的には果物・フルーツを指す語ですが、結果・結実という意味でも用いられます。英語表現の中では「ブドウ=酒」という認識が随所に見られます。酒を指して grape と言う場合すらあります。モモの特徴はみずみずしさ、甘美な味わい、ほほに赤みが差したような色味と柔らかさ。英語では大分ポジティブなイメージで扱われています。和梨を英語で表現するなら Asian pear が無難でしょう。特に日本産の梨を指すなら Japanese pear と表現してもよいでしょう。banana head も同じ意味で用いられます。中身が軟弱すぎるという点が共通点として挙げられそう。すっぱいブドウはイソップ寓話に基づく表現です。キツネが木に生っているブドウを取ろうとしたが取れず終いで、「どうせあのブドウは酸っぱくてマズい(だから取れなくてもいい)んだ」と負け惜しみを言って去った、という話に由来します。 Ádam's àpple.