はDTMの活用法などを紹介していく番組であり、重要なのは音の部分。いかにいい音で配信できるかが肝となるのだが、ATEM Mini Proはその要望に応えてくれるだろうか?最初に驚いたのは電源スイッチがなく、ACアダプタを接続するだけですぐに動き出し、電源オフもACアダプタを抜くだけ。デジタル機器なのにShut downとかしないで大丈夫なのかと心配になってしまったが、この辺が業務機器仕様というか、実際には家電感覚で使える機材ということのようだ。方法としては、OBSのモニター設定で配信用音声をオーディオインターフェイスから出力するという手もあったが、それでも微妙なディレイが発生してしまうのが気持ち悪いので、使わなかったのだが、本番の配信をスタートしてから、やはり設定しておくべきだったと後悔したのは後の祭り。5月5日は多田氏のほかに、シンガーの小寺可南子さんをゲストに招くことになったので、その二人を番組内に登場させ、映像とオーディオを出す必要があるのだが、実はこれが少し厄介だった。本当はそんなに難しいものではなく、1台別のPCを用意してDiscordを動かし、そのビデオ出力、オーディオ出力をHDMIに設定するだけの話なのだが……。ATEM Mini Proにヘッドホン出力などがあればいいのだが、それが無いのはちょっと扱いづらいところ。ATEM Mini Proの出力先のディスプレイがオーディオ機能を持っていればそこでモニターできるはずだが、あいにく今回使ったディスプレイにはオーディオ機能がないため音が出せない。さらに気にかかったのが、ピクチャーinピクチャーのサイズが20%の小さなサイズに固定されてしまうところだ。これについてもATEM Software Controlで大きさを変えることができたが、ピクチャーinピクチャーの場所、つまり右上、左上、右下、左下の位置ボタンを押すと、リセットされて20%に戻ってしまう。そのため、今回は30%程度に設定し、位置も左下に固定した状態でピクチャーinピクチャーのON/OFFの設定をするだけにしたので、なんとかサイズをここに固定することができた。が、肝心のATEM Mini Pro本体での配信をどうするかとなると、さすがに手探り操作では限界。公式サイトに行くと、ATEM Software ControlなるソフトとPDFマニュアルがセットで配布されていたので、これを入手してインストール。するとソフトがATEM Mini Proを認識するとともに、より細かな設定ができるようになっていた。いったんPCとの接続を切り離し、USBハブを介してUSBメモリを接続してみると、なるほど確かにこれで認識して、ここに録画していくことができる。が、ハブを変更するなど、いろいろ試してみたが、PCとUSBメモリの両方を同時に接続することはできなかった。さすがにUSB端子1つから配信と録画の両方を行うのは無理、ということなのだろう。もっとも、OBSには配信しながら録画する機能を備えているので、それを使えば目的を達成できる。画面の一つに「ライブ配信」という項目があるのを発見。ここでは配信サービスとしてYouTube、Facebook、Twitchを選択できるようになっており、配信キーを設定し、ビットレートを決める品質を設定すれば即配信できるようだ。HDMI入力にカメラやPC、iPadなどを接続。HDMI出力に手元にあって使っていなかった24インチのディスプレイを繋いでみると、すぐに表示され、1~4のボタンを押すことで切り替えができるし、ピクチャーinピクチャーも簡単。EFFECTというところのボタンを押してから入力画面を切り替えると左から右へワイプしたり、上から下へワイプするなど、滑らかに切り替わっていく。またVIDEO OUTをMIXにすると、ATEM Mini Proの各状況が一覧で表示されてすべてを把握できる。これは非常によさそう。DTMステーションPlus! Blackmagic Design ATEM Mini全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。
HDMIプログラム出力は、ATEM Miniと外部レコーダーまたはモニターとの接続に最適です。ATEM Miniは、Blackmagic Video Assistなどのレコーダーをサポートしています。スイッチャーの高品質プログラムを出力でき、さらに内部オーディオミキサーからライブオーディオを得られます。大規模なイベント会場では、HDMI出力をビデオプロジェクターに接続できます。ATEM Software Controlを接続すれば、入力のひとつからISO収録することも可能です。高位機種のATEM Mini Proでは、複数のフォーマットを生成できます。ProResのHDMIプログラム出力を収録すると同時に、USBフラッシュディスクにH.264で収録できます!ATEM Mini Proモデルはハードウェア配信エンジンを内蔵しており、イーサネット接続を介したライブ配信が可能です。つまり、YouTubeやFacebook、Twitchなどに高品質でライブ配信でき、コマ落ちも生じず、設定も非常にシンプルです。必要な作業は、配信サービスを選択して、ストリーミングキーを入力するだけです。ATEM Software Controlには、配信のセットアップおよびステータスを表示するパレットがあり、マルチビューにも配信ステータスが表示されます。配信ステータスは簡単に把握できるデザインで、データレートインジケーターはビデオフォーマットに必要なインターネット速度を表示します。技術に関して詳しい方は、XML環境設定ファイルのストリーミングプロファイルで、新しいサービスをロードすることも可能です。このモデルは、ATEM Miniの全機能に加えて、さらに多くの機能を搭載しています。USBフラッシュディスクにH.264で直接収録でき、イーサネットを介してYouTube Liveに直接ストリーミングできます。さらに、マルチビューも搭載しているため、4台のカメラ、メディア、プレビュー、プログラムを確認できるだけでなく、同じ画面で収録、ストリーミング、オーディオのステータスをチェックできます。ATEM Miniはインタビューに最適です。ホストおよびゲストのクローズアップや、ワイドショットを捉える複数のカメラを接続できるだけでなく、非常に小型なので、小さなスタジオではホスト自身がスイッチングできます。HDMI出力経由で収録したり、Open Broadcasterソフトウェアを使用してライブ配信できます!ATEM Miniは、すばやくセットアップでき、使用方法も簡単。フォーマット変換機能に対応した4つのHDMI入力、USBウェブカム出力、HDMI出力、EQとダイナミクスに対応したFairlightオーディオミキサー、ピクチャー・イン・ピクチャー用のDVE、トランジションエフェクト、グリーンバッククロマキー、タイトル用に20個のスチルを保存できるメディアプール、無償のATEM Software Controlを搭載しています。ATEM Miniは、ミックス、ディップ、ワイプなど、放送品質の幅広いネイティブHDトランジションに対応。すべてのトランジションは、長さ、ボーダーの色および幅、位置、方向などのパラメーターを調整してカスタマイズ可能です。トランジションにDVEを使用して、ワイプエッジの上でグラフィックを動かすグラフィックワイプを作成し、スポーツ番組などで使用することもできます。また、ATEM Miniはプレビュートランジション機能に対応しており、オンエアする前にトランジションをチェックできるので、誤操作を防ぐことができます。ATEM Miniは使いやすいだけでなく、極めてパワフルな放送機能を搭載しています!ATEM Miniはハイエンドのテレビ局で使用されるスイッチャーと同じ機能を使用できるため、テレビ業界でのキャリアに興味がある方にとって、ATEM Miniは理想的なトレーニング機材です。ATEM Advanced Chroma Key、Fairlightオーディオミキサー、DVE、スチルストア、グラフィックなどを使用できます。Mac/Windowsで無償のATEM Software Controlを起動し、USBまたはイーサネット経由で接続すると、パネルでは使用できないATEM Miniの機能にアクセスできます。いろいろ試してみるうちに、放送品質のライブプロダクションの制作方法を習得できるはずです。これほど小型で低価格の製品で、真の放送スイッチャー機能を備えているのはATEM Miniだけです!ここまで簡単に操作できるスイッチャーは他にはありません。フロントパネルで1〜4とラベルされた入力ボタンを押すだけで、ビデオソースをカットできます。同じくフロントパネルに搭載されたCUTまたはAUTOボタンで、カットあるいはエフェクト付きのトランジションを選択できます。AUTOボタンを押すと、ATEM Miniは入力を切り替える際にビデオエフェクトを使用します。ディゾルブなどのエキサイティングなトランジションや、ディップ・トゥ・カラー、DVEスクイーズ、DVEプッシュなどのドラマチックなエフェクトから選択できます。DVEはピクチャー・イン・ピクチャーのエフェクトに最適で、挿入するイメージの位置を瞬時に設定できます。タイトルやグラフィック用のスチルストアにも対応しており、外部ソフトウェアコントロール経由でアクセスできます。ATEM Miniはカメラをリモートコントロールできるため、より本格的な放送スタイルのワークフローにも対応できます。Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kおよび6Kモデルは、ATEM MiniからのHDMI接続を介して操作できるため、スタジオカメラとして使用できます。カメラの設定およびカラーコレクターをATEM Software Controlからコントロールできます。ISO、ティント、レンズアイリス、フォーカス、ズームなどを変更できるため、カメラマンは撮影だけに集中できます!コントロールインターフェースは2種類あります。CCUレイアウトは従来方式のティントカラーコントロールです。DaVinciカラーコレクター・インターフェースでは、カメラに内蔵されたDaVinciカラーコレクターを使用して、ライブプロダクションにデジタルフィルムの美しいルックを追加できます。ATEM Miniは、コンパクトなオールインワン設計。コントロールパネルとインターフェースの両方を搭載しています。フロントパネルのボタンは使いやすく、ソース、ビデオエフェクト、トランジションを選択できます。ソースボタンはサイズが大きく、触るだけで識別できるため、出演者がスイッチングを行えます!また、オーディオミキシングのボタンも搭載しています。さらに、ATEM Mini Proには、収録および配信のコントロール用のボタンに加え、出力の選択ボタンも搭載しているため、カメラ、プログラム、マルチビュー間でビデオ出力を切り替えられます。リアパネルには、カメラやコンピューター用のHDMIコネクター、予備のマイク入力、ウェブカム出力用のUSB、プログラムビデオ用のHDMIのAUX出力を搭載しています。Skypeでのビジネス・プレゼンテーションをレベルアップ!SkypeはATEM Miniをウェブカムとして認識するので、Skypeの設定でATEMを選択できます。クローズアップ用のカメラ、ワイドショット用のカメラ、そしてPowerPointプレゼンテーション用のコンピューターを接続できます。ピクチャー・イン・ピクチャーでプレゼンターを表示することも可能です!ATEM Miniは購入時には「カットバス」モードになっていますが、「プログラム/プレビュー」モードに変更できます。これは、大規模な放送局のライブプロダクションスイッチャーで採用されているスタイルです。カットバスモードのスイッチングはとてもシンプルで、任意の入力を選択すると、瞬時にソースが切り替わります。しかし、ATEM Miniをプロフェッショナルな方法で操作したい場合は、ATEM Software Controlでスイッチャーをプログラム/プレビューモードに変更できます。MEモードでは、ソースを選択してもオンエアされることはありません。CUT/AUTOボタンを押して初めてオンエアされます。プログラム/プレビューの2段階方式を使用することで、ミスが防げます。プログラム/プレビューモードは、放送業界でのキャリアを目指す学生のトレーニングに最適です。ATEM Miniは、アップストリームATEM Advanced Chroma Keyを搭載しており、さらにダウンストリーム・リニアキーを追加できるため、ニュースやオンセットのプレゼンテーションに最適です。クロマキーは非常にパワフル。カラーピッカーで背景色をサンプリングしてキーパラメーターを自動生成できます。エッジやフレアを正確にコントロールできる他、フォアグラウンドのカラーコレクターを搭載しているため、フォアグラウンドレイヤーとバックグラウンドレイヤーをマッチさせることでシームレスに合成できます。キーヤーは、パターンキーやDVEキーにも使用できます。グリーン/ブルーの背景のグラフィックを作成すれば、タイトルのオーバーレイにも使用できます。キーヤーがグリーンのキーを抜いてバックグラウンドを透明にします。4つのHDMI入力は、フォーマット変換を個別に実行します。つまり、ATEM Miniは、1080p、1080i、720pのソースを、スイッチャーで設定したビデオフォーマットに自動的に変換します。デフォルトでは、自動的にビデオフォーマットをスイッチャーが設定しますが、特定のビデオフォーマットにマニュアルで設定することも可能です。HDMI出力は真の”AUX”出力であり、各HDMI入力間のクリーンな切り替えや、プログラムフィードとしての出力が可能です。低遅延のeスポーツでは、入力1をHDMI出力に直接切り替えることも可能です。プログラム/プレビュー切り替えを使用している場合、HDMI出力をプレビューに選択できます。ATEM Mini Proでは、マルチビューで表示するように選択できます。Kickstarterや投資家に向け、よりプロフェッショナルなプレゼンテーションを行い、新製品の資金を調達しましょう。プレゼンター用のカメラ、製品のクローズアップ用のカメラ、企画書のスライド用のコンピューターを接続すれば準備は万端です。SkypeやZoomを使ってライブでプレゼンしましょう。収録した映像をオンラインに投稿して、投資家たちにアイデアをアピールすることもできます!アイリス、シャッタースピード、ホワイトバランス、マスターゲイン、ペデスタル、RGBなど、4台までのカメラを同時にコントロール可能!ATEM Mini Proモデルは、配信データをUSBフラッシュディスクに直接収録できます!つまり、配信と同じH.264ビデオファイル(AACオーディオ付き)を使用した長時間の収録が可能で、YouTubeやVimeoなど、あらゆるオンラインビデオサイトに直接アップロードできます。ATEM Mini Proは、USBハブやBlackmagic MultiDockを使用すると、複数のディスクへの収録に対応します。ひとつのディスクがフルになったら、次のディスクに収録を継続するため、ノンストップで収録できます。収録設定およびディスクの選択はATEM Software Controlで実行でき、内蔵マルチビューには収録ステータスが表示されます。接続したBlackmagic Pocket Cinema Cameraの収録をトリガーすることも可能です!内蔵の「メディアプール」には、タイトル、オープニング、ロゴ用の放送品質RGBAグラフィックを20個までロードできます。メディアプレーヤーは、選択したイメージを出力できるため、グラフィックやタイトルに使用するイメージは、追加の内部ビデオソースのように扱われます。グラフィックワイプのような複雑なエフェクトにスチルフレームを使用することもできます。ATEM Miniは、ビデオ出力からスチルをキャプチャーして、内蔵のメディアプールに追加することもできます。グラフィックは、ATEM Software Controlでロードできます。または、ATEM Photoshopプラグインを使って、Photoshopから直接ダウンロードすることも可能です。Photoshopプラグインはメディアプレーヤーに直接ダウンロードできるため、スコアボードのような、変更を繰り返すグラフィックに最適です。HDMI入力を4つ搭載しているので、4台までの高品質ビデオカメラを接続できます。HDMI出力を搭載したビデオカメラは、高品質のレンズを使用し、低照明条件でも感度が高いため、ウェブカメラよりも格段に高品質です。ソースのフォーマットが異なっていても、すべてのビデオソースはスイッチャーで再同期されるため、他のビデオ機器を接続する必要なく、あらゆる入力に対応できます。多くの場合、HDMI対応のカメラはレンズを交換可能なので、ワイドショット用には広角レンズ、クローズアップにはズームレンズを使用できます。高感度耐性の高品質カメラで、演劇、結婚式、学校の発表会、ミュージックビデオを撮影できると想像してみてください!ATEM Miniの機能で最もエキサイティングなものの一つが、デジタルビデオエフェクト・プロセッサーです。これは、一般的に「DVE」と略され、ピクチャー・イン・ピクチャー・エフェクトやDVEトランジションを実行できます。DVEを使えば、カスタマイズ可能な3Dボーダー、シャドウ、ライティングを用いた、プロ仕様のピクチャー・イン・ピクチャーエフェクトを作成できます。DVE機能の品質はハイエンドのATEMモデルと同じで、位置、サイズ、スケーリングをリアルタイムでサポートします。また、ATEM Miniに搭載されている16種類のDVEスクイーズやDVEプッシュエフェクトを使用すれば、優れたトランジションを作成でき、プログラムをよりエキサイティングにできます。さらに、DVEは”フライキー”にも対応しており、カスタムグラフィックを組み合わせることで、グラフィックワイプ・トランジションを作成できます!ATEM Miniを使用するメリットのひとつは、幅広い内蔵ビデオエフェクトを使用して、プロフェッショナルな制作価値を付加できることです。CUTボタンを押すとソースが瞬時に入れ替わります。AUTOボタンは、大規模な放送スイッチャーに搭載されているプロ向けの機能で、ビデオエフェクト付きのトランジションを実行します。長さ入力用のボタンは、ビデオエフェクトの長さを0.5、1、1.5、2秒に設定できます。また、ソース間をスムーズに切り替えるミックス、トランジションにカラーを挟むディップなど、エフェクトの種類も選択可能です。トランジションの際に、イメージをスクリーン外に動かすDVEなど、楽しいエフェクトも搭載されています!2つの独立した3.5mmステレオオーディオ入力には、デスクトップマイクやピンマイクを接続できます。ライブ配信が始まってからプログラムがスタートするまでの間に使用するイントロミュージック用に、ミュージックプレーヤーを接続することも可能です。ステレオオーディオ入力が2つ付いているので、インタビュー中のホストとゲストの両者にピンマイクを使用できます。パネルには、ATEM Miniへの各オーディオ入力を操作できるボタンが搭載されており、オーディオレベルの調整やオーディオミキサーのオン/オフが実行できます。また、ATEM MiniはFairlightオーディオミキサーにフル対応しています。すべてのHDMI入力とマイク入力は、別々にオーディオミキサーに接続されるので、すべてのオーディオソースをライブミックスできます。ATEM Software Controlを使用すると、ATEM Miniのすべての機能を使用できるようになり、スイッチャーの各機能にアクセス可能。ATEM Software Controlは視覚化したスイッチャーのユーザーインターフェースに対応しており、パラメーターパレットですばやく調整できます。一般的にはUSBを介して接続しますが、イーサネットを使用する場合、複数ユーザーが各自のコンピューターでATEM Software Controlを起動し、同時にATEM Miniに接続することも可能です。ATEM Software Controlを使用すると、エフェクトを含むすべてのオーディオミキサー機能へのアクセス、スチルフレームのロード、マクロの高度なプログラミングなどが可能です。スイッチャーの状態は、XMLファイルとして保存できます!クリップを再生する必要がある場合は、イーサネット経由でHyperDeckディスクレコーダーをコントロールすることもできます。ATEM Miniは教育ビデオにも最適です!すばやく簡単にセットアップできるので、あらゆる現場に赴き、マルチカムで幅広い教育テーマを扱ったビデオをライブ収録できます。コンピューターとカメラを接続し、ATEM Software Panelを使用してタイトルをロードし、ビデオエフェクトを実行しましょう。ATEM MiniはFairlightオーディオミキサーを内蔵しているため、複雑なライブのサウンドミキシングを実行できます。内蔵ミキサーは合計12チャンネルに対応しているので、すべてのソースのオーディオをミキシングできます。つまり、すべてのHDMIソースと2つのステレオマイク入力のオーディオを扱えます。各入力チャンネルは、6バンドの高品質パラメトリックEQ、コンプレッサー、リミッター、エクスパンダー、ノイズゲート、そして完全なパン機能に対応しています。「AFV」に切り替えて入力間で自動ミキシングするようソフトウェアを設定したり、複数のソースを一度にミックスするよう設定することもできます。これらのすべてのオーディオ機能は、ATEM Software Controlから操作できます。あるいは、互換性のあるMackieのコントロールパネルやFairlightオーディオコンソールを追加で接続して使用することも可能です!ライブプロダクションは、番組を作成する最速の方法であり、同時にYouTubeなどで世界中の視聴者にライブ配信することも可能です。ATEM MiniのUSBウェブカム出力は、あらゆるコンピューターに接続でき、内蔵ウェブカムとして認識されるため、ソーシャルメディア用のあらゆる配信ソフトウェアで作業できます。4系統までのHDMI入力を接続できるので、ワイドショットと各出演者のクローズアップなど、複数のカメラアングルを設定できます。コンピューターに接続して、ビデオクリップの再生を行なったり、PowerPointのスライドショーやウェブサイトを使用できるだけでなく、ゲーム機への接続も可能です。切り替えはすべてリアルタイムで実行されるので、YouTube、Facebook、TwitchTVなどのソーシャルメディア・プラットフォームでライブ配信できます!ATEM Software ControlとATEM Miniの接続には、USBまたはイーサネットを使用します。しかし、イーサネットを使用する利点は、ATEM Mini Proでストリーミングする際にコンピューターのインターネット接続を共有できることです。必要な作業は、ATEM Mini Proをイーサネット経由で接続し、インターネットを共有できるようにコンピューターを設定するだけです。ソフトウェアを起動して、該当のATEM Miniを選択するだけで、イーサネットを簡単に使用できます。ATEM Mini Proで配信している場合、インターネットを共有するようにコンピューターを設定します。これにより、一本のイーサネットケーブルで操作とストリーミングの両方が実行できます。コンピューターをWiFiに接続したり、さらには4Gや5Gでテザリングして、ワイヤレスでインターネットを使用できるため、簡単に移動して使用できます!ATEM Miniは、最大限の互換性を得るために、ウェブカムのソースとして機能するUSBコネクターを搭載しており、接続するだけであらゆるビデオソフトウェアで作業できます!ATEM Miniはライブプロダクションスイッチャーですが、ソフトウェアはこれを一般的なウェブカムとして認識します。つまり、あらゆるビデオソフトウェアと互換し、フル解像度の1080HD品質が得られます。ライブ配信用のOpen Broadcaster、2地点間プレゼンテーション用のSkypeなど、お好みのソフトウェアを選択できます。ATEM Miniは、Open Broadcaster、XSplit Broadcaster、YouTube Live、Facebook Live、Skype、Zoom、Twitch、Periscope、Livestream、Wirecastなど、様々なソフトウェアおよびプラットフォームと使用できます!ライブプロダクションでは、複数のカメラ間を切り替え、トランジションを実行するため、ルックが一貫するようにカラーバランスを整え、すべてのカメラが完璧にマッチしている必要があります。ATEM Camera Control Panelを追加することで、ATEM Miniに接続した4台のカメラすべてに対して、ソフトウェアをはるかに凌ぐコントロールが実行できます。各カメラコントローラーには、カメラをライブで調整することを考慮してデザインされた大型のLCDスクリーン、ソフトボタン、ノブ、フルのプロ仕様コントロールが搭載されており、カメラのパラメーターをはっきりと確認できます。大型のジョイスティックではアイリスを直接調整でき、ブラックレベルの設定も行えます。また、赤、緑、青のレベルの調整用のノブも搭載しているため、カメラのカラーティントを微調整するために使用できます。イーサネット接続に対応しているため、カスタムコントロール・ソリューションを使用できます。ATEM MiniはATEM Software Controlを同梱していますが、イーサネットを使用すれば独自のソリューションで、ATEMを世界各地からリモートコントロールできます!一般的なワークフローとして、ATEM MiniをHDMIカメラの近くに設置して、コントロールルームなどの静かな場所からイーサネットを介して、リモートコントロールする方法が用いられています。コントロールルームからスイッチャーを操作できるため、インタビューなどの撮影現場から離れた場所にコントロールルームがあるプロの放送スタジオのようなワークフローが可能です!また、イーサネットで複数のパネルを同時に接続することもできます。デベロッパーSDKを使ったカスタムソリューションの構築も可能です。ATEM Miniスイッチャーを使用すると、プロフェッショナルなマルチカム・プロダクションを簡単に作成して、YouTubeのライブ配信や、SkypeやZoomを使った革新的なプレゼンテーションを実現できます!ATEM Miniを接続するだけで、4台の高品質ビデオカメラの入力を、さらに優れた画質でライブ切り替えできます。また、コンピューターに接続してPowerPointスライドを使用したり、ゲーム機を接続することも可能。内蔵DVEを使用するエキサイティングなピクチャー・イン・ピクチャー・エフェクトは、コメンテーターを挿入するのに最適で、他にも多くのビデオエフェクトが使用可能です。ATEM Miniの全モデルは、ウェブカムと同様に機能するUSB出力を搭載しているので、あらゆる配信ソフトウェアに接続できます。ATEM Mini Proはライブ配信に対応しており、USBディスクへの収録が可能です。ATEM Miniは、プロフェッショナルな放送用の機能を多数搭載しているので、ハイエンドの作業が可能です!ATEM Miniはイーサネットを内蔵しているので、ハイエンドのワークフローではハードウェアコントロールパネルを使用でき、スイッチャーに搭載された全機能をフルに活用できます。ATEM 1 M/E Advanced Panelでは、高速のプログラム/プレビュースタイルのスイッチングが可能で、プログラム列とプレビュー列に個別にソースボタンが配置されています。すべてのトランジションは、自動またはTバーを使用してマニュアルで操作できます。ジョイスティックは、DVEのX/Y位置調整、回転、サイズ調整を実行でき、DVEを正確にコントロールできます。専用のノブやボタンがない機能は、LCDメニューでコントロールできます。マクロのプログラムやトリガーも可能です!大型のATEMスイッチャーにアップグレードしても、ATEM 1 M/E Advanced Panelを使用できます。複数のゲーム機、そしてプレゼンターを撮影するカメラを接続するだけで、eスポーツの大会をTwitchにライブ配信できます。ATEM Miniは60fpsまでサポートしているので、動きの速いゲームにも対応可能で、コメンテーターの映像をピクチャー・イン・ピクチャーで挿入できます!また、タイトルをPhotoshopから直接ダウンロードすることも可能です。複数のカメラを用いた大規模なライブプロダクションでは、1台のモニターで全ビデオソースを同時に確認できる機能は非常に便利です。ATEM Mini Proはプロ仕様のマルチビューを搭載しており、4つすべてのビデオ入力に加え、プレビューとプログラムを1台のHDMIテレビやモニターで確認できます。フロントパネルのM/V(マルチビュー)ボタンを選択するだけで、ビデオ出力コントロールボタンでマルチビューでの操作が実行できます。各カメラのビューには、オンエア状態が確認できるタリーインジケーターが表示されます。また、各ビューのラベルはカスタマイズ可能で、それぞれのオーディオメーターも表示されます。メディアプレーヤーも表示されるため、選択されているグラフィックを確認できます。さらに、マルチビューは収録、ストリーミング、Fairlightオーディオミキサーのステータスも表示します。
ATEM Mini & ATEM Mini Proをウェブ会議サービス、オンラインコミュニケーションツールで使う方法 https://vook.vc/n/2152 つまり、ATEM Mini Pro に一眼レフカメラなどを繋ぐことで、ZOOMなどでリモート会議を行う際に、カメラの画質を向上させるとが可能です。