一方、閑静な住宅街の担当となれば一軒家への配送になります。地図で1件1件探して配達しているうちは効率的ではありませんが、同じ地域を2年、3年と廻っているうちに(例 〇町1-15-3 鈴木さん)だけで配達目的地まで行って配達できるようになります。日中の在宅率が良い地域では1件に要する時間も差ほど掛からないので体力も使わず効率の良い仕事が出来ます。荷物量が増えている運送業界であれば頑張った分収入も高くなると考えがちですが、配達完了個数を左右するのは自分の頑張りと配達するエリアです。「稼げない」は言い過ぎかもしれませんが、稼ぐのであればそれなりのコツや運が必要になりますので、「誰でも簡単に稼げる」とは言い難い状況です。ドッキングが遅れる(交通事情や繁忙期で荷物の増加など)と夕方まで待たなければならないこともあります。(私が在籍していたころは18時ドッキングなんてことも度々ありました。その時間に荷物を40個渡されても不在の荷物も含めて全部配達出来ないですよね?)少子化の波は運送業のみならず、国内の様々な産業に大きな影響を与えていますが、物流・運送業界が大きな危機感を抱いているのはネット通販が増加傾向にある点です。佐川急便、ヤマト運輸などの大手の運送会社は業務委託ドライバーを募集していますが自社のドライバーで集配を廻すことを前提にしています。しかし、大手運送会社ではドライバーの労働時間も行政から厳しく指摘されていますのでコストは掛かるけどやむを得ず委託ドライバーも募集しているというのが現状です。また、夜間だけの配達などでは補償をつけてくれる営業所もあります。(例 1日の配達個数が30個に満たなくても6000円を補償)3悪(配達個数が少なくて在宅率も悪く営業所からも遠い)コースでガッツリ稼ぐことは、簡単ではありません。がっつり稼ごうと思っても稼ぎにくい環境です。配達コースが営業所から近くなるか遠くなるかは運次第ですが、ドライバーが定着しないで空いているコースは理由があるので配達個数が少なくて在宅率が悪いか営業所から遠いかどちらかだと思います。(配達個数が少なくて在宅率も悪く営業所からも遠い、と全てが最悪の可能性も多分にあります➔3悪)関東近辺の人手不足が顕著なエリアの場合、200円、あるいは260円など高額設定の営業所も珍しくありませんし、荷物量に関しては増加傾向にあることを考えると、頑張り次第でそれなりの額になるのは間違いありません。これらの状況を踏まえて考えると、佐川急便の委託で稼ぐのは簡単ではありません。佐川急便の業務委託の仕事は自分の軽自動車で荷物を配達する仕事です。条件だけを見れば佐川急便の委託は決して悪いものではないように思うかもしれませんが、結論から言えば佐川急便の委託で稼ぐのは簡単ではありません。佐川急便、ヤマト運輸に代表される運送会社は労働者不足が顕著です。(2019年4月7日編集)だからこそ、ヤマトも佐川も正社員という形だけにこだわらず、様々な形で配送員を募集していますが、今回は実際のところ、佐川急便の業務委託は稼げるのかに迫ってみるとしましょう。営業所から配達先までの距離が近いコースならドッキングを待たずに自分で営業所に帰って荷物を積んで配達出来ます。(効率的な仕事で配達個数も増えます➔ 自分のペースで仕事が出来るので時間に余裕がある➔ 早く帰れる)このような条件は業務委託として考えると決して悪くはないでしょう。整理整頓がされていて荷物が用意されているような営業所であれば、働きやすいのは言うまでもありませんが、伝達事項があるのかないのか分からないような頓挫な営業所ではどうしても効率が落ちます。委託業者の仕事は、まずは荷物を積むことから一日が始まります。朝、積み込みしをして配達した後、佐川急便の場合、営業所から配達先までの距離が遠く、次に荷物を受け取る(荷物を受け取ることを佐川用語でドッキングという)までの待ち時間が長くなります。佐川急便の仕事をしようと思って普通に(知り合いが佐川急便の管理職にいるなどのコネがない)入ると高確率で3悪(配達個数が少なくて在宅率も悪く営業所からも遠い)コースに配属されてしまいます。このような従業員への対応は「佐川急便が」というよりもどの会社にもある話ですが、荷物の量が多くドライバーが不足している営業所では業務委託は重宝されますが、ドライバーの頭数が揃っている営業所では「仕事をあげている的な態度」になりがちです。宅配1個配達しての単価は税込みで162円。(地域、営業所により金額にかなりの差があります。162円(税込み)は関東近郊の営業所での基準額です。また、代引き・夜間配達(19時~21時)・重量(サイズも含む)の荷物を配達するとプラス?百円のインセンティブをつけてくれる営業所も多数ありますので、佐川急便と業務委託契約を締結する際は佐川急便からの見積もり(運賃表)を確認し、近隣の営業所で好条件の営業所がないか?を十分に確認して契約するようにしましょう。おいしいコース(配達個数が多く不在が少なく営業所から近い)は先輩委託ドライバーが牛耳っていますので、そういうコースはなかなか空きがなく空きが出来てもすぐに埋まってしまいます。いつまでも「委託ドライバー様 大募集!」というコースは何かしらの問題があると考えて良いでしょう。例えば大型のマンションが林立しているエリアの担当となれば車の移動時間が短くなります。(マンションの配達は荷物がまとまれば効率的ですが、時間指定の荷物を1個632号室に配達・・・となると効率的ではありません。また、都営のアパートなどエレベーターの昇降するスピードが遅いアパートもありますので一概に良いとは言えません。)また、営業所によって働いている従業員の委託ドライバーへの接し方も違います。委託であれしっかりと応対してくれる営業所もあれば、逆に明らかに「仕事をあげている的な態度」の従業員もいます。 佐川急便の社員・元社員の口コミ(全3036件)から、評判・社風・社員を徹底分析!就職・転職前に気になる企業の社風や年収、環境や入社後ギャップなどのリアルな姿を、豊富な口コミと評点で比較できま … 佐川急便株式会社社員・元社員による107件のクチコミ情報。佐川急便株式会社の年収や社風、待遇、ワークライフバランス、福利厚生など転職・就職に役立つクチコミが調べられます。 佐川急便では、委託の配達員として「宅配サポーター」「宅配メイト」を募集しています。 似た印象の名前であることから混同してしまいがちですが、ふたつの業務内容には明確な違いが。 委託ドライバー(配送ドライバー・宅配ドライバー)になりたい!と思ったはいいものの、いろいろ疑問や不安が出てくるのではないでしょうか。キツイと聞いているけど大丈夫?本当に儲かるの?など、委託ドライバーの実態をq&a方式で紐解いていきます。 佐川急便、ヤマト運輸に代表される運送会社は労働者不足が顕著です。(2019年4月7日編集) 少子化の波は運送業のみならず、国内の様々な産業に大きな影響を与えていますが、物流・運送業界が大きな危機感を抱いているのはネット通販が増加傾向にある点です。 2017年の年末、1個当たりの単価が200円で設定した支店もあった。一般の荷物150円(税込み162円)売り上げの良い支店では、170円(税込み183円)の支店もある。一般的には、コースの範囲も広く自分で工夫しなければ荷物を受け取るのも1度だけなので、配達個数は少なくなる。Cセンターは、朝、荷物を積みに行くと荷物が用意されていて、情報の伝達漏れもほとんどなく、コースにも最も近いセンターです。朝、午前中に配達する荷物を取りに行き、配達を済ませ、センターに取りに行き、荷物を積んで配達する。私が以前勤めていたM市の営業所は、集配エリアが、M市、HY市、HM市、K市と4市あり、K市の集配エリアまでは、20キロ近くあります。(往復で60分)この順番で、自分の売り上げに直結する仕事のし易さは、良くなりました。関東近郊のある地域では、一般、代引き200円、夜間(18時から21時)指定の荷物を260円で設定している店舗もある。2019年12月の繁忙期、佐川急便はかつてないほど平穏な(目立った路線延着や未配達荷物のない)最繁忙期でした。一方、ヤマト運輸は委託ドライバーの契約解除が影響してセンターによっては未配達荷物が数千個になるなど街中を走っているヤマト運輸のドライバーが散見されました。佐川急便のカスタマーサービス課からの電話は、課員の能力にもよりますが、伝わりにくいです。その会社の気質に適応出来る人が、生き残り、合わない人は、会社を去っていきます。朝、昼、夕方、3回、トラックが配達する荷物を持ってくるので、その時間にセンターに荷物を取りに行かなければならない。だが、自分のペースで荷物を取りに行けるため1日の仕事を組み立て易い。(20個口のヤマト便があっても自分で時間を空けて配達することが出来る➔ 高収入に繋がる)(1コース➔ 150個、2コース➔ 250個、したがって能力が高ければいくらでも稼げるということです。)ヤマト運輸は、センターから配達先への移動も近距離のため(センターの数が多いため配達先への距離も近い)移動にかかる時間が短くて済む。Cセンター(初めての配属先)> Bセンター(2番目の配属先)> Aセンター(現在の配属先)しかし、残念ながら、センター(ヤマト)、営業所(佐川)からの電話でのコミュニケーションの取り易さは、ヤマト運輸に軍配が上がります。支店とは、ヤマト運輸では各地域に出店している店舗をセンター、いくつかのセンターを統括している呼び名を支店という。センター➔ 支店➔ ブロックの順に規模が大きくなる。佐川急便で働く人達は、「佐川色」に染まり、ヤマト運輸で働く人達は、「ヤマト色」に染まります。Aセンターは、街道沿いで小さなセンターだったため、車をセンターに入れることが難しく、車が猛スピードで通る街道に車を止めて、台車で荷物を取りに行き、積み込みをすることもしょっちゅうでした。(危ない!)長年働いていると、働いている個人の性格も会社の色に染まっていくような気がします。前提として、どこの運送会社の仕事にもいえることだが、頑張ればその分だけお金になるコースと、より頑張らなければお金になりにくいコースがある。佐川急便で働く人達も、ヤマト運輸で働く人達も、運送会社で働く人らしく、皆、良い人ばかりです。ヤマト運輸と佐川急便、委託の仕事をするならどちらの会社を選ぶべきかを徹底検証した。(2019年5月30日改訂)ヤマト運輸の委託ドライバーの方からご質問をいただきました。とても参考になるご意見でしたので記事にしました。閑散期は委託業者の方々にとって厳しい季節です。参考にしていただければ幸いです。1日の仕事が終わった時に、なるべくストレスを抱えないで、売り上げが多かったら、なんて気持ちの良いことでしょう。しかし、私の知り合いの中国人の委託は、1日、300個くらい配達する人もいた。何人かのドライバーから荷物を持って来てもらい配達をしていた。月収90万くらい絶えず売り上げがあり、佐川急便の管理職の給料より高い収入があった。今回は、②の自分の売り上げに直結する仕事のし易さを検証します。Bセンターは、大きなセンターで、車を構内に入れることが可能で、雨、風、関係なく仕事が出来ますが、扱っている荷物の量も多く、絶えず、お祭りのような状態でした。佐川急便のカスタマーサービス課で働く人達も、誰もが出来る仕事をやっているのではなく、選ばれている人達だと思います。あくまで個人的な意見ですが、職場で働く人達とのコミュニケーションのし易さは、佐川急便で働く人達との方が、コミュニケーションを取り易いと思っていました。私の知り合いには3月いっぱいで佐川急便の委託を辞めるというドライバーが何人もいる状況です。近年、佐川急便では、夜間配達200円(30個保障で6000円)という店舗はたくさんあるので、委託契約を交わす際、待遇の良い店舗で働くことが高収入に繋がります。Aセンター(初めての配属先)< Bセンター(2番目の配属先)< Cセンター(現在の配属先)アンカーキャスト(契約社員)を優先して人員が整い次第、委託(YSSも含む)は切れ!という指示が出されているようです。私は、ヤマト運輸の委託の仕事をして2年近く経ちますが、Aセンター、Bセンター、Cセンターと、3センターの配属になりました。(決して、使えないから、たらい回しにされているわけじゃないと思います。たぶん・・・)しかし、ほとんどのコースが営業所から遠いため、朝、荷物を積んで出発したら、夕方、ドライバーに荷物を持って来てもらうまで、時間を潰していなければならない。(東京、埼玉など関東近郊での分析です。この地域では、単価はこの値段だよ!、という情報があればコメント下さいね!)年が明けて閑散期になり佐川急便は、委託単価の改訂(実質的な単価ダウン)、営業所によっては商業荷物の配達禁止を打ち出しました。今まで門戸を開いて好条件で委託ドライバーの囲い込みをしていましたが方針転換をするようです。何を言っているのかわからないかもしれませんが、1日の仕事を自分のペースで、且、売り上げを多くしたいとは、誰もが思うことです。もし、K市のエリアを担当することになると、行って、帰ってくるだけで40キロ近く走らなければならず、この距離は、私の1日の走行距離に匹敵する距離です。と、いう結果になり、委託の仕事をするなら佐川急便という結果になりました。ヤマト運輸のHセンターの集配エリアは、3町、佐川急便のM営業所は、4市ということを考えれば理由は、明らかだと思います。しかし、2018年になり状況が変わり、現状、ヤマト運輸との年間の委託契約を結ぶことが、難しいという情報が、数多く寄せられています。「佐川色」も「ヤマト色」も時代とともに変化し、現在の大手運送会社の悩みは、時間管理です。➁ 自分で工夫しなければならない。(例えば、他コースのドライバーにお願いして、荷物を持って来てもらい、その分も配達する。)最近の委託事情の記事をアップしました。参考にしていただければ幸いです。私が勤めているHセンターの集配エリアは、3町だけでセンターから集配エリアまでの距離も近いです。大手運送会社という枠に生き残るためには、佐川急便もヤマト運輸も方向性は、一緒なので、そこで働く人達も似たような人たちが集まっていると思います。佐川急便は、営業所から近いコースもあれば、遠いコースもあるので、近いコースなら自分で荷物を積みに行き配達が出来る。➔ 高収入に繋がる。)ヤマト運輸も佐川急便も社員の労働時間を減らすため委託が荷物を配達する事に問題はない。だから、荷物の個数に制限はないといえる。その場合、社員の稼働数を減らすことが条件になる。売り上げが良い支店では、委託に掛けられるコストも高く、より多くの人材、優秀なドライバーが集まり易い環境にあります。
佐川急便の宅配サポーターは稼げる?稼げない?手取り50万円以上は可能?口コミや評判まとめ!