一応アップデートを実施。 アラームは. 思いっきり寝坊して会社休む時の言い訳について ; Tweet; 思いっきり寝坊して会社休む時の言い訳について. アプリのアラーム音がならないみたい。 不具合?. が、リモートワークは当然それ以上の意味があるわけで。以降はちょっとマジメな話。だからといって「わかりました。では、遅くします」とはいかないでしょ。起床の段階とか家で行く準備している時が「仕事したくない(=会社行きたくない)気分」がマックスなわけですから。この辺り、自分ごときが言うまでもないのですが、リモートワークは地域の経済格差を是正できる可能性もあるわけです。地方の人が東京賃金で働けるということは、会社からすると全国から優秀な人材を取りやすいということでもある。リモートワークならオフィスの設備投資も少なくて済みますしね。在宅勤務開始から3週間。何が凄いかと言うと、業績に影響がほぼ無い。この結果を見て、そもそもオフィスが必要なのか真剣に考えている(汗)単なる素人の意見に過ぎませんが、リモートワークで試せることってまだまだある気がするわけです。自分はフリーランスのライターなので、社員のリモートワークとは状況が違う部分(定時が決まっていない等)もありつつも、既に在宅勤務歴20年。「?」ばっかりなのは、単なる素人の意見ということもあり。暗いニュースが多い時世ゆえ、希望的観測を含め好き勝手書きますが、そこはご勘弁。これは、あまり語られないことですけど、重要なポイントだと思いますよ。ちなみに1位は南アフリカの9時間13分。アメリカは6位で8時間45分。が、再び些末なレベルに戻すと、「リモートワークが広がればその手の在宅勤務者用サービスやツール、グッズは増えるはず」→「となれば、フリーランスの自分の生活もほんの少し豊かになるはず」→「だから、リモートワークよ、もっと広がれ!」ってところでしょうかね。バンダイ元社長の上野和典氏に聞いた話ですが、仕事が面白くて仕方がなかった若い頃、彼はどういうわけだか突然電車に乗れなくなりました。何度も途中下車しながら通勤し。パジャマはやめた方がいいんですけど。生産性が落ちそうですし、何よりダラダラ部屋着は「デブのリモートワーカー」を複製していきます。待機児童問題なんかで「家で仕事してるの?じゃあ、子ども見れるでしょ」となって欲しくはないけれど、言われる人も出てきそう。前半は主に働く側のメリット、後半は雇用する側、また、国としてのメリットについて。そもそも地方には仕事が少ない。女性の場合は特に少ない。けれど、リモートワークなら勤務地にこだわらず仕事を探せます。が、いったん会社に着いてさえしまえば「ああ、仕事したくない!したくない!今すぐ家に帰りたい!」とはあまり思わない。それってパニック発作でしょ!って今ならなりますが、当時はそんな言葉はない。そうこうするうちに、彼は同社初のサラリーマン社長になったわけですが(かなり途中省略)、優秀な人でも「通勤キツイ」問題を抱えてしまうこともあるという一例。そんな人材が辞めてしまったとしたら会社としても大損害なわけです。東京と鳥取で、仮に同じ能力の人が同じ作業をしたとしても1時間当たり223円の差がある。イギリスの睡眠専門家によると「9時~17時」の就業時間は人間の身体には合ってないらしいのです。リモートワークって何だっけ?少し前までそんな認識でいたところ、コロナ禍により、すっかり普通に聞かれるようになりました。みじめんテレワークのことねテレワークという言葉は完全に浸透しましたね。なんだかダサいし[…]その点、リモートワークであれば就業時間を変えることなく個人の睡眠時間を伸ばせます。定時が9時だとして8時50分頃に起きても間に合いそうです。「家で仕事してるのに、なんで掃除できないんだ?」みたいな発言をする夫はいてほしくないけど、そういうバカも出てきそう。自分の体験に基づいていることも多いので、ツッコミどころもあるでしょうが、見ていきます。オンラインでのやり取りになるわけですから、その相手が「ちゃんとやってくれるか、どうか」は気になっても、その相手が「自分より年上か年下か」「男か女か」「どんな経歴か」なんてことをいちいち考えたりしません。「リモートワークは寝坊ができる」みたいな些末な話から、ガラにもなく経済の話になりました。OECDの調査によると「7時間43分」とか。思ったより寝てるって?今回のコロナで日本経済も世界経済も間違いなくズダボロになるでしょうが、大きくなる企業はズダボロの時期をきっかけに急成長することも多い。私は朝起きることができません。基本的に週四日から五日くらいは午前中に活動していない。 今日も二度寝して起きたら12時でした。学生さんだったり、若人だったとしたら「まぁ、そういうこともあるよね」で流せ[…]わかりませんが、働き方の選択肢が増えれば、能力はあるのに日本の経済社会からこぼれるがままだった人たちが再生できる道筋が見えてくるかもしれない。話を戻しますが、これまで6時に起きてた人が7時起床でよくなれば睡眠負債はマシになる。特に子どものいる場合は朝のバタバタは和らぐ。洗濯機くらいは回せると思いますよ。合間の5分で干したりね。だけど、就業時間がある以上、がっつり買い物に行ったり、子どもと遊んだりっていうのは普通にサボりの領域です。というわけで、今回はリモートワークをアゲるので、デメリット記事でますます鬱々してしまった人たちもぜひ。新型コロナによるリモートワーク実施企業の中でも、多分、一番対応の早かったGMOインターネット。そもそも家賃ムダなんじゃね?くらいの話になっている模様。非常に興味深いですね。その点だけに希望を持って今の自分は日々を生きている気もします(ウソ)。リモートワークにまつわる不安の一つに「顔も知らない相手と仕事する可能性」みたいなものがありますね。けれど、顔が見えないからこそのメリットもある。なおかつ、フリーランスと違い、多くのリモートワーカーは始まりと終わり時間が決まっていますね。最低限の縛りはあるから昼夜逆転生活にまで落ち込むこともまずないし。また、全リモートワークでさくっと事業立ち上げるような起業家も増えるかも。ベンチャー起業家にとってオフィス借りるのってメチャクチャ大変らしいのでね。この時の調査対象が「寝ぼすけ」ばかりだったのか?数値はともあれ、日本は睡眠時間においてワーストの常連です。こういう記事を出すと、書き手としての信用は失われそうです。言い訳しますと今はマシになっています。そこはね、個人的には誤解を招きそうなところだと懸念しています。普通に集中できる人たちなら、妙なバイアスもかかりづらい気がするんですね。コロナで未曽有の就職難が訪れても、その中でリモートワークは小さな光になれるかもしれない。なので、「在宅勤務はらくらく楽ちん」みたいなことは口が裂けても言えません。その人が抱えている仕事の難度や忙しさは会社だろうと家だろうと変わりませんからね。当人は「おかしいな」と思いつつも病院に行くことはなかったそう。何故なら、仕事が楽しかったから。上の記事では「リモートワーク」サゲをしましたが、かくいう自分は在宅勤務なくしてやっていけない人間です。新型コロナでリモートワークを実施してみて「孤独!」「太る!」「生産性下がる!」と思っている人もいるはずで、そんな人たちのために書いた記事が以下。なので、中高年世代であったり、さらに言えば「長年引きこもりやってたけどPCスキルは高い」みたいな人にも就職の可能性は等しくあるのではないかと。会社員の友人ともよく話すことなのですが、自分の場合、「仕事をすること」自体より、「毎日同じ時間に行かなくてはならないこと」自体がストレスだったわけです。私も一瞬そう思いましたが、調査27か国中26位。睡眠時間が8時間を切っているのは最下位の韓国(7時間41分)と日本だけです。