兵藤和尊率いる大手消費者金融企業『帝愛グループ』が秘密裏に経営する裏カジノの店長。原作では苗字のみであったが、2011年に製作された実写映画版の設定で『聖也』の名が付与され、同年に製作されたTVアニメ版でもカイジが破った名刺にこの名が写り、さらに2015年に発売された公式グッズでその設定が正式に反映されたことで姓名が明確となった。パチスロ『回胴黙示録カイジ』では置鮎龍太郎、『回胴黙示録カイジ2』では遊佐浩二、アニメ『逆境無頼カイジ 破戒録篇』及び以降のパチンコ・パ … 福本伸行作品をこよなく愛する福本信者が贈る!カイジの名言ランキング!小難しい自己啓発書など不要に思えてくるほど強烈で衝撃的なカイジの数々の名言の中から10個選びました! 必勝のイカサマを打ち砕かれ、2000万円と指4本を失ってしまったカイジが滲み出る後悔を語った名言です。そんなとき、ふと浮かんできたのは鉄骨渡りで死んでいった仲間たちの姿でした…。人はピンチに出くわし、心が弱ると、つい別の「何か」に頼り、祈ってしまうもの。……………..そんな中で脳裏に浮かんできたのは、兄・アントニオに言われた言葉でした。自堕落で非生産的な生活を送っていた若者カイジが、後輩の借金の保証人になったことがキッカケで数々の命懸けギャンブルに挑んでいきます。指をギロチンにかけられた恐怖から、思わず命乞いをしそうになるカイジ。カイジのこうゆうところが大好きです(笑)…だいぶ危険な思想でもありますが…^^;そんなお先真っ暗のカイジに怪しい街金融の社長:遠藤は、再び一発逆転のギャンブルパーティへの参加を提案します。福本漫画が好きすぎて、ライター名に「ざわっ…」をいれてしまうほどの福本伸行信者です(笑)そんな極限の状況で生まれたインパクト抜群な名言の数々は多くのファンに愛されています。そんな不安がある時ほど、カイジの名言は響いてくるのかもしれませんね。人生の原理原則・名言だらけの説教を数多く残している帝愛幹部:利根川。命を懸けた鉄骨渡りの最中、「ギブアップさせて」と懇願する挑戦者達を尻目に言い放ったのがこの名言です。その甘さのせいで先に裏切られたり、壊滅的なダメージを受けるパターンが多々あります。地獄パチンコ沼勝負篇、念願の大当りまであと一歩というところで軍資金が尽きてしまったカイジ。多額の借金を一発返済すべく、カイジが参加した悪夢のギャンブルパーティー「鉄骨渡り」そんな言葉があるように、圧倒的なピンチを乗り越えてこそ強くなれる自分、大きく成長できる自分、それを強くイメージしていきたいですね。そんな致命的な「甘え」が、死の直前に全てありのまま自分自身にさらけ出されてしまうのです。負けた上…さらに自分を貶めてどうする…?「絶対に許さない男と分かっていても、真摯に謝れば…」それら全てを乗り越え、勝利をもぎ取る瞬間、カイジが発したのがこの名言です。カイジの数々のストーリーの中でNo.1の人気を誇る「人喰いパチンコ沼勝負篇」よくネット上で見られるこんなセリフさえも完全論破してしまったこの名言。↓「カイジの紙版をレンタルでイッキ読みしたい!」という方はこちらもおすすめです。そう飽きず 言い続け 結局は老い…死ぬっ…!まずはカイジというマンガについて軽くおさらいしていきましょう。その決意と覚悟を持ったものにこそ、誰かが手を差し伸べてくれるのでしょう。仲間である遠藤に手持ちの1000万を貸してくれと告げるのですが、なかなか首を縦に振りません。どんなに謝りたくっても…それだけはダメっ…!命乞いなどして…自分のプライドまで明け渡すなっ…!ギャンブル船エスポワールで開始早々裏切りに遭い、敗北寸前の状況に陥ってしまったカイジ。光山・チャン・マリオの貧しきアジア三人衆は度重なる誤解と行き違いで疑心暗鬼になりつつもゴール直前まで辿り着きます。失うのは指と金だけで…たくさんだっ…!それだけで後悔の少ない、「気持ちのいい人生」が送れるはずです。そんな悲惨な状況の参加者達で金を賭けている、悪趣味な成金たちの怒声を聞きながら、カイジが決意を新たにしたときの名言です。特にカイジはヤングマガジンを代表する人気作ということもあって、そのことを 決して忘れないよう、胸に刻みつけておきたいですね。地下に堕ちた同士達からイカサマギャンブルで搾取を続けていた班長:大槻。自分でピンチを突破する気概を持った者にこそ、神(運)も、味方してくれるのではないでしょうか。そんなカイジとは対照的に、負け寸前の状況で嘆くだけ、思考停止状態に陥っている参加者達。しかし、何も持たざる人間にとっては、ズルズルと後退していくだけの悪手でしかありません。それではいよいよお待ちかね、人生の状況別カイジの名言ランキングを紹介していきます!そんな絶望的な状態でも諦めず、協力できる仲間を集め、逆転するための戦略を画策します。福本伸行本人の名言から福本作品に込められた共通のテーマを探ってみた!もちろん、あらゆるものを築き上げてきた人間にとっては、リスクを恐れ、挑戦しないという選択は懸命な判断でしょう。境遇….ありとあらゆる障害……地下落ちしたカイジは一日でも早く外に出るため、ペリカの無駄遣いをしないことを誓ったものの、班長の大槻からミニサイズのビールを奢ってもらったせいでその決意が揺らいでしまいます。今回はカイジシリーズの名言トップ10をご紹介させていただきました。 福本伸行の人気コミックスの実写映画化シリーズ第2弾『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』を観てきました。昨今、マンガやアニメの実写映画化はいささか乱発され過ぎのような気もしますが、果たして本作の出来栄えやいかに? 福本伸行作品をこよなく愛する福本信者が贈る!カイジの名言ランキング!小難しい自己啓発書など不要に思えてくるほど強烈で衝撃的なカイジの数々の名言の中から10個選びました! 石田裕美は前作で死亡した石田光司の娘という映画用のオリジナルキャラなんですが、裏切って改心するまでの心理変化がやや唐突な感じですね(もう少し感情移入しやすいキャラにした方が良かったかも)。また、不利な状況を巻き返すきっかけが、”戦略”じゃなくて単なる”金銭のやり取り”になっている点もスッキリしない要因ではないかと。ほぼ原作に忠実なのは悪くないんですが、最後は華麗な一発逆転で敵を打ちのめし、キメ台詞の一つでも言い放ってくれればもっと気持ち良く終われたのになあ…と。その辺がやや残念でした。結局、メインは「パチンコ」ってことになるんですが、相手が機械なので駆け引きなんか存在するわけもなく、少々物足りないんですよ。ただ、このモンスターパチンコは大掛かりなセットデザインも含めて、ハッタリ全開な感じが面白い。なお、この映画に関する僕のスタンスは「原作漫画は”沼編”まで一応読んでいる」、「実写版の1作目は鑑賞済みで、どちらかと言えば好きな方」という感じ(要は原作ファン)。なので、若干評価が甘くなっているかもしれませんがご了承を。type-rさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?ええっ!もう終わり?原作では単行本4冊分ぐらい使って延々と熱戦を繰り広げていたのに、映画のタイトルが出る前に終了しちゃったよ!まあ、2時間の尺にストーリーを収めるためには、エピソードの簡略化もやむを得ないでしょう。しかし、本作に登場するゲームの内、「チンチロ」はあっという間に終わってしまうため、戦略を楽しむ暇がありません。また、映画用のオリジナルゲームとして考案された「姫と奴隷」も、「三つの中から一つを選ぶ」という単純明快なもので、心理戦やロジックで正解を導き出すことができず面白味に欠けます。