passenger-install-apache2-moduleで出てきた情報(先ほどメモした情報)を、apacheのconfigに記述。(ディレクトリ(/etc/httpd/conf.d/)にpassenger.confファイルとして記述)※passenger.confファイルは新規に作成する。Apache HTTP Serverは、世界中でもっとも多く使われているWebサーバソフトウェアである。コンピュータにApache(Webサーバソフトウェア)を入れると、そのコンピュータはWebサーバとしての仕事ができるコンピュータになる。先日、8時間ほどかけて、RailsのアプリケーションをApache上で動くように設定した。Passengerを使うことでスムーズにRailsアプリを実行できると思いきや、いくつかハマってしまった点があったので、それらも含めて、簡潔にまとめておく。yum(linuxのパッケージ管理システム)を使ってインストールを行う。Apacheはhttpdというパッケージ名で提供されているので、yum installコマンドにパッケージ名httpdを指定してインストールする。Passengerは、Railsアプリを実行するためのApacheモジュールで、Apache単独でRailsアプリケーションを実行できるようにするもの。が、、いつまでたってもインストールが終了しないので、『ctrl+c』でコマンドを強制終了。結論としては、仮想環境のLinuxに割り当てたメモリが少なかったことが原因だった。Linuxをシャットダウンして、Virtual Boxでメモリ割り当ての設定を500MBから1000MBに変更し、再度実行。自動起動設定をONにしていると、CentOS7が起動すると、Apacheも自動で起動してくれるようになるので便利。インストールがうまく進むと、以下のような画面が表示されて一旦処理が止まる。※ここで、Directoryのパスを記述するのを忘れていて、「Apacheは正常に起動しているのに、ブラウザでRailsのアプリケーションを表示できない」と2時間ほどハマった。Firewallなどの設定を見直していたが、ディレクトリの場所が指定されていなかっただけだった。。の部分が、Apache設定ファイルへの追記に必要なのでメモしておく。Apacheを起動させる際、設定ファイルである「httpd.conf」に誤った記述があると、エラーが発生してApacheを起動することができないので、事前に文法エラーがないかどうかチェックを行う。これで、localhost:80、もしくは「CentOS7で設定したIPアドレス:80」でRailsのアプリが表示されれば終了。※startの部分をrestartに変えると再起動、stopでApacheは停止する。rails.confファイルに、DocumentRoot(Railsのファイルへのパス)やポート番号を記述。 AmazonマシンイメージのCentOS7を使用してRails5が動く環境を構築したので、その手順をまとめる。今回は、Apache+Passengerで動くように設定した。rubyのインストール手順は前回まとめたVagrantでRuby on Rails5の環境構築と同じだが、通しで書いておく。 passenger-install-apache2-moduleで出てきた情報をapacheのconfigに記述します。 Passengerを設定. Installing Passenger + Apache Introduction. rakeが動かないとかでgem本体のアップデートやら色々したのだけど、ちょっとその辺忘れてしまった。 一応TCP Port 3000で動作することを確認。 で、passengerをgemでインストール。 rails/【passenger】Apacheで手軽に作るRailsの実行環境 – PukiWiki
Rails Apache passenger More than 1 year has passed since last update. ※passenger-install-apache2-moduleでは、必要なソフトがない場合、どのapt-getコマンドでインストールできるか教えてくれるのでそのままコピペでインストールし、再度実行. !)複数のrubyのバージョンを管理できるツールをインストールする無料で利用できるSSL証明書のLet's Encryptが気になっていたので、試してみることにしました。このブログで導入してみましたが、カンタンにURLがHTTPSに切り替わりましたのでその手順を書いておきます。所要時間は約15分で...SSL暗号化(https)通信のため、SSL証明書の設置が必要となった。今回の環境は以下。前提: Apache 2.4 Passenger 5.0.24 Rails 4.2今回は、SSL証明書発行...設定ファイルの修正サービスの再起動設定ファイルの修正デフォルト10分に1...assets以下の画像にアクセスできなかったのでSELinuxを無効化して表示できた。前回、MacBook AirにHubotをインストールするために必要な事前準備としてnode.jsとnpmをインストールしました。今回は、Hubotをインストールして、slackと連携します。 1....今回はrailsプロジェクトをgitで管理していた場合の流れ。 We recommend using an operating system-specific installation method because it has better OS integration, but you can also choose a more generic installation method. 先日、8時間ほどかけて、RailsのアプリケーションをApache上で動くように設定した。Passengerを使うことでスムーズにRailsアプリを実行できると思いきや、いくつかハマってしまった点があったので、それらも含めて、簡潔にまとめておく。 前提として、AMI>AWS MarketplaceからCentOS7を選択しインスタンスを生成し、SSHで接続できるようにしておくこと。railsの環境構築が必要になったので、手順をメモする。OSはwindows7で、仮想環境上にCentOSで環境を構築する。Rubyはrbenvを使用してインストールする。 準備 G...Amazon Linux2セキュリティグループの修正インスタンスの作成を完了デモサーバ(AWS)へのアクセス確認Dockerをインストールyum-utilsとdevicemapperyumのリ...サーバを新規で準備する際に、AWSのEC2を利用。今なら1年間の無料枠があるため、試してみることに。AWSがWordPressの構築手順を準備してるので、それを参考に手順をまとてみました。「手順1」「手順2」「手順3」に...introduction 1.kernel-develのインストール 2.vboxのリビルド 3.vagrantの再起動 参考introductionvagrantの...【状況】rubyのバージョンを2.3.0 から 2.5.0 に変更したdevelopment モードから production モードに変更。 ⇒ Webサーバもローカル環境vagrantの rails s からap...Googleの【PageSpeed Insights】を使ったサイト改善についての対応手順を何回かに分けて記載したい。今回はCentOS7でブラウザのキャッシュを活用する設定を行った手順を簡潔に記載する。今回の設定は...「PHP」や「Ruby on Rails」まわりのこと、環境構築についてmarkdownで綴ります(忘れないようにね! Passenger can be installed through a variety of installation methods. apache 2.2.3 mysql 5.0.45 Ruby 1.8.5 RubyGems 1.3.3 Rails 2.3.4 Rake 0.8.7 passenger 2.2.5 Redmine 0.8.3 という環境でRedmineを運用しようと考えております。 諸々のインストールが完了し、database.yml、httpd.conf(passenger.conf等の外部ファイルではなく