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グフ(青い方ね)のセリフで「ザク」の部分を「白帯」に脳内変換して見てください。白帯の方はまだ共感出来ないこともあるかと思いますが、青帯の方、または紫茶黒の方も共感頂けましたらコレ幸いです。ある人は小高い山かもしれませんが、ある人にはエベレストにも見えるこの「柔術」と言う山。改めましてこんにちは。管理人です。(おっと!そこのアナタ!まだブラウザ閉じるの早いですYO!)イメージとしてはこんな感じでしょうか?(白帯のエリアは何となくですが)ホントはポイントでは負ける事はあるかもしれませんが、「一本は絶対取らせないぞ」と意地(決意?)が出てきますね。現に、大きな大会では【白青】【紫茶黒】で土日と別れますからね。それ位、帯人口密度は帯色によって変わってくるので正三角形のピラミッド型ではないかと思います。でも泣いててもしょうがないので、「ドキュメンタル」でも見ますね。まぁ年数も重ねてきたので当たり前かもしれませんが、脳みそが柔術脳になってきつつあるので、テクニックのMOVEも白帯時と比べると、スムーズに飲み込め、また吸収出来るようになりました。(それでもまだまだ発想が乏しい!)余計なお世話かもしれませんが、なるべく初心者の方には極める喜びや、プレッシャーのかけ方などアドバイスしてます。青帯になり、教えたがりになったのかもしれません(笑)なんだかんだで青帯になって約一年数か月経ちましたが、改めて気づいたことも沢山あります。もう少しで青帯だって言う白帯の方も、きっとその内青帯になれば共感して頂けるかと勝手に思っております。このサイトは柔術未経験者から経験者まで、全ての柔術愛好家が役に立つ情報を発信していきます。また全国の青帯の皆さん。これからもお互い切磋琢磨して良い景色が見れるよう「柔術山」の頂点目指して登っていきましょう!丁度私も白と青の境界線あたりでしょうか。山登りで例えると、富士山の5合目。所謂車で来れる場所の「スタートライン」と言った所でしょうか。勿論裾野的に白帯の人数が絶対数多いと思いますが、青帯の階層もかなり広いですよ。仕事や家事や育児に追われ、「最近笑って無いなぁ」なんて思ったら是非見てください!爆笑間違いなしです!笑う門には福来るはホントDESUYO!吸収しテクニックの幅が増える事により、今まで得意としていたガードが複数チョイスできるようになり、より柔術の楽しみが広がったような気がします。 そうならないためにも以上のことを死に物狂いで阻止しましょう。するといつのまにかパスガードされにくくなるはずです。ガードをするときに何を意識して練習すればいいのか。僕が意識していることはおおよそ次のとおりです。ブラジリアン柔術を練習していると、人それぞれの個性が戦い方に強く反映されます。とはいえどんな戦い方をしようと結局大切になってくるのはやはり基本の部分です。ともかく基本を練習しなくてはいけないということは理解できたのですが、柔術における基本とは何だろうと悩みました。脚を使うことやガードの攻防も基本と繋がることとは思いますが、いまいちピンときません。人によってはガードをすっ飛ばして上からの攻撃ばかり練習する人もいますが、あえてここではガードからみっちり練習することを前提で話を進めます。また、ひとつひとつの技術をしっかり練習し、理解していくと、それぞれの技術が連動していくことを実感できると思います。基本とはすなわち「判断・行動・方法などのよりどころとなる大もと」であることを考えると、習得するにはそれぞれの練習において徹底的な反復練習とディテールの理解が大切となってきます。それを欠いてしまうとなにをやっても不発に終わるでしょう。柔道の練習でも最初のうちは怪我をしないように徹底的に受身の取り方を覚えさせられるのと同じで、柔術は最初のうちは基本的にスパーリングで攻撃されるのを想定したうえでガードワークやエスケープの仕方を覚えるのが優先になります。いま、習ってないベリンボロを本とDVDで繰り返し練習していましたが、基本が出来てないと難しいよとも言われました。もちろん習ってない技をやるなという意味ではなく、基本をおざなりにするなということです。改めてうかがいますが、柔術における基本とは?なんでしょう。そして基本の何を意識し練習すれば良いのでしょうか? 宜しくお願いします初心者のときは好奇心旺盛のため動画、DVD、教材などを見てとにかく多くの技を覚えようとする人が多いですね。質問者の方もおそらくそうでしょう。しかしひとつひとつの技術を反復練習もせずに理解の浅いままで次の技、また次の技と新しいものに移行してしまうと、どれも中途半端な精度で終わります。だいたいこんなことを考えながらディフェンスするといいんじゃないでしょうか。特に白帯のときはかなり危険な目に遭っているのにその危険に気づていないことがよくあるはずです。そして気づいたときにはときすでに遅しで、あっという間に極められたりしませんか。ところがある日、習ってない技をやるのもいいが、もう少し基本を練習しなさいと言われました。また、スパーリングを見てか、脚をまったくつかっていない。ガードの攻防が見られない、など指摘事項はたくさんありました。「柔術の基本はガードだ」などと勢いで言ってしまいましたが、もちろんガードだけやっていればいいということではありません。例えばこれらの動きにもそれぞれ基本があります。そういう意味では、「基本をおざなりにするな」というのは「反復練習(ドリル)を怠るな」と言い換えることができるかもしれません。とにかく練習あるのみです。はじめまして。いつも楽しく拝見しております。(私は)白帯1年くらいです。(強くなるために)自分で本を見たりDVDで覚えた技をスパーリングで試したり、先輩に聞いたりしていました。しかし初心者にとってはこの基本とは一体なんのことなのかがさっぱり分からなかったりしますね。そこで柔術の基本とは何かということについて考えていきましょう。読者の方からこんな質問をいただきました。ありがとうございます。すごいいい質問ですね。例えば野球だったら、「野球の基本は素振りだ!」、サッカーだったら、「サッカーの基本は走り込みだ!」となるでしょうが、柔術の場合、基本はやはりガードワークといえるかもしれませんね。もしかしたら先輩はインバーデットガードの動きもできないのにどうやってベリンボロができるんだよって言いたかったのかもしれませんよ。でんぐり返しもできないのにバック転なんてできないだろ!というのと同じことです。そもそも相手が攻撃してくるときに全てパスガードを許してしまっていたら、どんなに格好いいスイープを覚えたところで使う機会はないでしょう。 そもそもやっていて面白くないという人が続けるのは不可能です。人によっては打撃系の格闘技のほうが好きだったり、あるいは全く別のスポーツに興味が移る人もいるでしょう。もし本当に柔術が好きなら人間関係なんてつまらないことで悩んでいないで、気持ち良く練習できる環境を探すべきです。それに気づかずに辞めていくのはとても悲しいですね。学生時代の部活のようにある時期だけ集中して練習して燃え尽きる、というのも一つの柔術ライフです。続けられることに越したことはありませんが、柔術だけが人生じゃないので柔術を辞めること自体は決して悪いことではありません。道場の先生と馬が合わなかった、ほかの生徒たちに馴染めなかった。いじめに遭った、喧嘩をした、など道場内でも色々なことがあると思います。もしそれで柔術を辞めた、あるいは辞めようと考えているなら、いっそのこと道場を移籍したほうがいいですよ。相手をコントロールし、極められるときは楽しいけれど、自分がやられて負けてばかりなのはちっとも楽しくない、という人にとってはそんな期間が長く続くのは耐えられないかもしれません。柔術に限ったことではないけれど、格闘技なら必ず最初の頃は雑巾のようにボロボロにされる下積み期間が誰にでもあるはずです。その期間に耐えられない人は道場に通うのが億劫になって辞めてしまうかもしれません。一定期間ひとつの道場で練習に在籍していると、まるでそこが柔術の世界の全てのような気持ちになってしまうこともあるでしょう。しかしそれは違います。たとえ人間関係で苦しんでも、それは柔術が悪いんじゃなく、たまたまその環境が悪かったのです。怪我はウォーミングアップやストレッチをしたり、ムキにならずに冷静にスパーリングをすることで、ある程度までなら予防できるので、つまらない怪我が原因でフェードアウトしていかないためにも日々の身体のケアを忘れないでおくことが大事ですね。距離に関しては解決策を見つけるのは本当に難しそうです。柔術のためだけに引っ越すのも簡単ではないので、もし近くに道場がない人は無理して遠くまで通うよりも近所で仲間を集めてサークル的にやったほうがいい場合もあるでしょう。僕もお金がなくて月謝を払うのが大変だった時期があるので、それが理由で辞めていく人がいることは理解できます。しかしお金で辞めていく人は結局柔術の優先順位が低かった、ということが考えられますね。月謝が払えなくなって辞める人も少なくないはずです。特にお金のない学生が自分で月謝を払い続けるのは簡単なことではありません。そこである種の恐怖を覚えたり、モチベーションが下がったりすることはよくある話です。あるいはやりたくても慢性的な痛みがあってできないという不運に見舞われる人もいます。すでに柔術を辞めてしまったという人は1から8のどれかにあてはまるんじゃないでしょうか。一方で道場を経営している先生方は、生徒たちが辞めないようにするにはどうすればいいか日々頭を抱えていることでしょう。それも案外真面目に練習していた人に限って、人生の節目ではスパッと辞めていったりするものです。それはそれでそれぞれの人生なので仕方がないことですね。むしろこのタイプの人は辞めてもなお柔術をいい思い出として後々振り返ることのできる幸せな人たちですね。子供の場合、小学校に入学するとき、学生の場合、受験が始まるタイミング、大人なら結婚や子供ができたのを機に辞めていく人たちもいます。もっと柔術がポピュラーになって田舎にもそこら中に町道場のようなものが増えればいいんですが、それまでにはまだまだ時間がかかりそうです。外国では柔術が一部のお金持ちしか練習できなかっりする国もあります。それに対し日本では物価や所得に対しては柔術道場の月謝はかなりリーズナブルな値段に設定されていて、生徒にとっては贅沢な環境なのです。月謝が高いなあと思っている生徒は日本の環境にもっと感謝すべきですし、逆に先生から生徒たちに「柔術ができることは贅沢なことなんだよ」という話をするのもありだと思います。毎日夜遅くまで仕事があって疲れてとてもその後練習なんてできない。夜遅くに練習してしまうと睡眠時間が削られてしまう。そんな理由から練習から遠ざかってしまう人はたくさんいます。もし本当に好きだったら月々数千円から1万円ぐらいの月謝代ならバイトをしてでも親にお金を借りるでもなんでもして工面するでしょう。あるいは仕事の時間と練習のスケジュールが合わずに辞めていく人もいるでしょう。特に夜型の仕事をしている人は、朝や昼に練習がしたくてもその時間帯に練習をやっている道場がほとんどないといった問題に直面します。やる気はあるし、柔術が好きなのに練習ができず、結局辞めてしまう、というもったいないケースですね。距離はすなわち時間やお金のロスにもつながるので、月謝を払うのがきついという問題よりもむしろこちらのほうがずっと深刻ですね。多くの人がブラジリアン柔術を始めた頃は夢中になって一生続けたい、黒帯になるまで頑張りたいといった目標を掲げますが、実際は生活の中で様々な出来事が起こり、なかなかそうはいかなくなるものです。では人が柔術を辞める理由とは一体なんなのでしょうか。それについて考えてみました。それでも辞めてしまう人は結局はお金があろうとなかろうと長く続かないタイプなのかもしれませんね。ただ、このタイプは「1」と違って少なくとも柔術の面白さは知っている、という点においてはまだ救いがありそうです。一説によると、柔術を始めて黒帯まで続けられる人は全体の1%に過ぎないそうです。たとえ黒帯じゃなくても苦しいながらも、大変なことがあっても、なんとか続けている人は立派ですね。大いに自分を褒めていいと思いますよ。最初の頃だけでも白帯だったら白帯同士で、女性だったら女性同士で、年配の人だったら年配同士で、体重の軽い人だったら軽い人同士でスパーリングする、といった環境さえ整っていたら、それほど力の差に絶望感を覚えずに続けられるかもしれませんね。東京には無数の道場がありますが、地方だとなかなか自宅や職場の近くに道場がないという人も多いはずです。僕の知り合いにも毎回車で2時間かけて練習に行く人がいます。柔術を練習していれば誰もが一度や二度は怪我をするはずです。ときには骨折などの大怪我をすることもあるかもしれません。そうした多くの選択肢の中から柔術を選ぶほうがむしろ珍しいことです。このレアな出会いに喜びを感じられる人は続けていけるのですが、肌に合わなかったらおそらく始めてから数ヶ月で辞めていくことになるでしょう。このタイプはどんな手段を打っても遅かれ早かれ辞めるはずです。日常生活に支障が出るようなら辞めるのは仕方がないでしょう。一方で怪我をしたくないからといった理由で辞めるのはとてももったいないです。ただ、さきほどの優先順位の話じゃないけれど、距離があってもやはり本当に好きな人は続けますね。世界的に有名なブラジル人選手たちの中にも昔はバスで何時間もかけて道場まで通っていた選手たちも少なくないです。
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