ロードバイクの価格帯はとても幅広く、初めてロードバイクを買う時は迷うことも多いでしょう。そこで今回は、ロードバイクの値段の違いはどこに出るのか?の疑問に応えつつ、おすすめモデルもまとめました。ロードバイクの値段で悩んだ時の参考にしてください。 ロードバイクって選ぶのが難しいですよね。種類がたくさんある上に、価格も高いので無理もないです。そこで、この記事では、「初心者におすすめのロードバイクの選び方」「初心者におすすめのロードバイク」を紹介しています!ぜひ、参考にしてみてくださいね。 中古ロードバイクを購入する際に注意すべき点とは?逆に高くついちゃった…なんてことにならないよう、メリット・デメリットをお伝えします!おすすめの中古自転車専門店もご紹介。中古市場をうまく活用して選択肢を広げてみましょう。 ロードバイクを選ぶ際には、ブランドやフレーム素材などいくつかの条件に当てはまるものを探すわけだが、多くの人にとって一番初めに決まる条件は予算だろう。今回は2020年最新のおすすめロードバイクを値段別に紹介する。価格帯は30万以下。 値段もデザインも、とても幅が広いロードバイク。どれを選べば良いのか迷った時には、今回ご紹介した値段別の違いや、おすすめモデルを参考にして、お気に入りの1台をみつけてくださいね。ロードバイクの値段ですが、大きくは「フレームの素材」や、「パーツのグレード」によって変わってきます。では、詳しく見ていきましょう。それぞれの素材の特徴を簡単に表にまとめたので、参考にしてください。剛性と軽量を兼ね備えたGIANTのエントリーモデル。フレームにはアルミ、タイヤを支えるフォーク部分にはカーボンを使用しています。エントリーモデルでも速く走りたいライダーや、長距離を走ってみたい人に最適でしょう。ロードバイクは5万円前後から、100万円以上の高価なモデルまで、ピンキリ。特に、初めてのロードバイクとなれば、どれくらいの値段が良いか迷ってしまいますよね。ショップによっては、試乗ができたりするので、お気に入りの1台をみつけに、ぜひショップに行ってみましょう。ロードバイクが欲しい!と思っても、いざ買う時は「いくらで買えるのか?」が気になりますよね。オレンジジュースブルーという珍しいカラーのchinelliのロードバイク。ハンドルからサドルまでのフレームが、長めに設計されているのが特徴です。なんとも楽し気なカラーモデルで、長距離ライドをのんびり楽しむのも良いですね。上記はあくまで参考の一例ですが、初めての人は「必ず安いモデルを買うべき」というコトもありませんので、予算が豊富であれば上級者モデルでも、もちろん良いと思います!高性能なアルミフレームのcannondaleのモデル。空気抵抗を減らしつつ、太めのタイヤも装着できるスペースを確保しています。Cannondaleのアルミフレームのバイクは、カーボンフレームに劣らないほど、満足度が高い走りが期待できますよ。うっすらブルーがかかったホワイトのカラーリングが印象的な、FELTのエントリーモデル。ワイヤーがフレームに内蔵され、見た目もスッキリしています。タイヤは、35Cまで装着できるので、初心者でも安心。乗車姿勢が前傾になりすぎないポジションで乗れるのも特徴です。インターネットでも、ロードバイクの購入は可能ですが、「自分に合うサイズがどのサイズか」など、不安なことも多いですよね。もし、近くに専門ショップがあれば、ぜひ行ってみましょう。車体の色を実際に見たり、触れたりすることで、あらたな発見もあるはずです。ですが、もしロードバイク1台目で、有名メーカーのモデルであれば、コンポの違いは、そこまで気にしなくても、充分に新しい走りの体験ができると思いますよ。より速さと快適さを求めるのであれば、20万円前後のモデルがおすすめ。予算に余裕があるライダーさんは、ぜひ参考にしてみてください。スチールフレーム素材として開発された、レイノルズ631チューブを採用したRaleighのロードバイク。強度と衝撃吸収性に優れているだけでなく、美しいフォルムの車体です。カラバリは4色と豊富で、クラシックな雰囲気もあるので、街乗りにもおすすめです。振動吸収性を高めたアルミフレームを採用している、MERIDAのエントリーモデル。タイヤを支えるフォーク部分にはカーボンを使用し、衝撃吸収性を高めています。シマノ製のコンポで、走行性能も安心。ロングライドやヒルクライムなどでも活躍するでしょう。では、初めてのロードバイクにおすすめの、10万円前後のロードバイクからご紹介していきます。衝撃吸収性能と走行性能を、高いレベルで実現した、SPECIALIZEDのロードバイク。世界的なロードレースでも数々の勝利をおさめています。レースへの出場を考えている方や、快適さとスピードを求めるライダーにおすすめです。装備されている「走る・止まるに必要なパーツ(コンポ)」の種類でも、価格が前後します。グレードが高いパーツだと、軽さが追求されていたり、電動式のパーツなどもあります。ロードバイクの価格帯はとても幅広く、初めてロードバイクを買う時は迷うことも多いでしょう。そこで今回は、ロードバイクの値段の違いはどこに出るのか?の疑問に応えつつ、おすすめモデルもまとめました。ロードバイクの値段で悩んだ時の参考にしてください。自転車が好きで、クロスバイクとロードバイクを2台所有しています。ロングライドや自然の中を走るのが大好きです。自転車の魅力や自転車旅についてなど、楽しくてためになる情報を提供していきたいと思っています。初めてのロードバイクなら、もっともおすすめな素材はアルミ。販売されているモデル数も豊富で、手頃な値段のロードバイクが多くあります。多くのロードバイクのメーカーでは、10万円前後の「エントリーモデル」がラインナップされています。初めてのロードバイクなら、この価格帯がおすすめで、エントリーモデルと言っても、立派なロードバイク。ママチャリでは体感できない「走り」を味わうことができるでしょう。自転車のライトのおすすめを紹介します。自転車ライトは、道交法でも定められた装着義務があるパーツです。どこにつけて、どれくらいの明るさが...“コンポ”と略して呼ばれることも多いロードバイクの「コンポーネント」。ロードバイクを走らせる上でとても重要なパーツです。コンポについて...レースモデルなどに使用されている技術などを導入しつつ、コストを抑えて作られているモデルが多い価格帯。軽量で、乗り心地が良いカーボンフレームモデルも購入することができるでしょう。長距離を自転車で旅をするライダーや、中級者に向いています。アルミ仕様とクロモリ仕様、全4モデルをラインナップしているFUJIのロードバイク。衝撃吸収性と軽さ、耐久性に優れている1台です。長距離やツーリングを始めたい人にも、もってこいのモデルでしょう。自転車のベル、おすすめ9選。コンパクトでシンプルなベルを集めました。自転車用のベルのおすすめを紹介します。シティサイクルには、当たり前に装備されている自転車のベルですが、ロードバイクやクロスバイクでは装...ベルやライトなどの装備アイテムがないことがほとんどのロードバイク。ロードバイクは一般のライダーでも、時速20~30kmぐらいであれば、すぐ出てしまいます。爽快感を味わえる分、一歩間違えれば大きな怪我や事故につながりますので、より安全に走るためにも、ベルとライトなどを用意しましょう。TREKの女性専用エントリーモデル。サドルやハンドルバーが女性によりフィットするデザインになっていて、初心者でも快適に走ることができるでしょう。高速な走りを実現する「丈夫さ(剛性)」と「軽さ」を両立しているロードバイクは、それだけ値段も高くなります。プロのレースでも使用されているモデルが手に入る価格帯。軽さと耐久性、衝撃吸収性も兼ね備えている上位モデルがラインナップされます。ロードレースに出場するなどの上級者や、予算が豊富にある方に、おすすめの価格帯です。鮮やかなチェレステカラーが印象的なBianchiのロードバイク。Bianchiのシリーズの中でも、各性能のバランスが良いレーシングモデルです。Bianchiの定番モデルでもあるので、初心者だけでなく中級者から上級者まで、幅広い人気があります。ロードバイクは、もともとはレース用として作られている自転車。車重が軽ければ、軽いほど速く走れるので、各メーカーは「軽量化」にコストをかけて、ロードバイクを開発しています。この価格帯の多くがアルミフレームのロードバイク。軽量でコスパが良いアルミフレームは、各メーカーのエントリーモデルでも多く使用されています。ロードバイクの中では、手頃に購入しやすい価格帯で、耐久性も兼ね備えているので初心者ライダーに適していると言えるでしょう。