1 「フレンズ(Friends)」の全236エピソードを学習し終えました!. 昨日、フレンズを見終えたばかりですが、すぐにエピソード1から見直したいと思っています。今まで、フレンズについてネットで調べたくても、ネタバレが怖くて調べることができませんでした。(Wikipediaさえも見ていませんでした笑!)DVD/Blu-rayもAmazonで購入するとかなり安いため、DVDプレイヤーやパソコンで見れる方ならこちらを購入するのもありです。(わたしも、いつか時間がある時にDVDを購入してリッピングしてデータ化したいと思っています。)「「フレンズ(Friends)」の登場人物で誰が最も好きか?」についていつもよく考えるのですが、どれだけ考えても答えはありません。→英語字幕で見るのに慣れました。英語字幕があれば、ほとんどストーリーは理解できますし、笑いどころも分かるようになりました。たまに、日本語字幕で見ているのか、英語字幕で見ているのか分からなくなるくらい、自然に英語字幕で視聴できています。下記の表が詳細な視聴記録になります。意外にも、全エピソードを見終えるのに1年もかかりませんでした。正直なところ、今現在のわたしの実力では英語字幕なし(英語音声のみ)では完全に理解することができません。おそらく英語字幕が無ければ60~80%程度の理解にとどまってしまうと思います。これは、今後の課題で英語字幕が無くても完全に理解できる実力を目指したいと思っています。ネタバレをしないようストーリーなどには触れずに、全体的な感想をリストアップしてみます。全エピソードの視聴を終了した次の日、すぐにamazonでフレンズに関連する洋書を購入しました。→月ごとに視聴可能なシーズンが制限されています。具体的には、奇数月には奇数シーズンが、偶数月には偶数シーズンが視聴できます。例えば、8月だとしたら、偶数シーズンの「シーズン2、4、6、8、10」のみが視聴できるというわけです。Huluの公式サイトにはそれについて下記のような説明があります。・「フレンズ(Friends)」は、何と言っても登場人物が最高です。他の海外ドラマでは、そこまで登場人物に関心を持ったことは無いのですが、フレンズではなぜか登場人物が大好きになりました。タブレット、スマートフォン、パソコンなどの端末で英語学習をするにあたって、フレンズなどの海外ドラマの視聴と並んで、とてもおすすめの学習方法があります。→わたしが今まで見た海外ドラマ(24、Suits、Designated Survivor、House of card、Orange is new black、Under the dome、Prison Break、Breaking Bad、Heros、Better call Saulなど)と比較すると、断トツで英語学習に向いていると感じました(※)。→純粋に単語力が上がりました。フレンズは日常生活を描いたドラマですので、基本的には難しい単語はそれほど出てきません。それでも、フレンズを見始めたころに比べ最終話近くなると、辞書で単語を調べる回数が明らかに減りました。(例えば「paleontologist」という単語は一般的には難単語だと思いますが、フレンズでは何度も何度も登場する単語のため、嫌でも覚えてしまいます。 )ついに全236エピソードの視聴を終えることができましたが、次にやりたいことがいくつかあります。→わたしは、単に英語学習のために見始めましたが、そのストーリーとキャラクターの面白さに完全にハマっていきました。最後の方では、英語学習という目的以外にも、単純に続きが見たいという理由から視聴していました。特に最後のシーズン10では、フレンズを見終えるのが寂しすぎて、あえてゆっくりと視聴していたくらいです。そして、できればドラマ内に出てきた「不明な単語・重要単語」などをリストアップしていきたいと思っています。(今まで、早く視聴を終えることを優先して、書き留めていませんでした。)→海外(特に英語圏)の友人や知り合いと話すとき、彼らとフレンズの話題で盛り上がることがよくあります。英語圏出身の20代の若者でも、フレンズをすべて見終えているという方はとても多く、共通の話題になります。もちろん、共通の話題があると打ち解けるのも早くなります。これは、英語圏の友人と付き合うための一生の財産になると思っています。・海外ドラマで英語学習をするのは、とても時間がかかりますが、それだけ価値があるものだと再認識しました。エピソード10まで見終えた今、再度エピソード1からみることで自分の成長が確認できるのではないかと期待しています。10歳若返ったフレンズの登場人物を再び見るのも楽しみです。・「フレンズ(Friends)」の全236エピソードを見終えた今、他の海外ドラマを見終えた時と比較にならないくらい大きな達成感に浸っています笑。「フレンズ(Friends)」は、全部で236エピソードあります。1エピソードあたりの時間は約20分~25分程度ですが、わたしは後述するように英語字幕と日本語字幕で1エピソードにつき2回視聴しました。そのため、1エピソードを見終えるのに約1時間の時間がかかりました。つまり…→フレンズを見始めの頃は、登場人物の話す内容の中で、よく分からない単語やイディオムがたくさんありました。しかし、フレンズでは同じような言い回しが何度も何度もでてきますので、彼らが何と言っているのか、特に意識しなくても自然と理解できるようになりました。本当に6人のメインキャラクター全員に全く異なる良さがあり、ひとりでも欠けたらフレンズが成立しなくなるくらいバランスが取れているのです。この質問に答えられないということ自体が、このドラマが最高のドラマのひとつであるということを表しているのだと思います。・英語を学習していなければ、「フレンズ(Friends)」にも出会っていなかったということを考えると、フレンズを英語音声で視聴できたことは、英語を勉強していた大きなメリットのひとつです。フレンズの実際の放送期間は10年ですので、10年分を約1年に圧縮して見ることができました!わたしが約1年をかけて視聴している間、フレンズのキャラクターたちは10年分の年をとっていきました。まるで早送りで追体験をしているようでした。まず、シットコム(シチュエーション・コメディ)という形式自体が日常会話に近いため学習しやすいです。そして、フレンズではキャラクターごとの特徴がしっかりしていますし、同じようなシチュエーションの会話が何度も何度も繰り返されますので、日常的に使用される重要な言い回しの英語は嫌でも覚えることができます。また、エピソード数も236エピソードと膨大にありますので、じっくりと時間をかけて学習することができます。前回の記事でもシェアしましたが、「フレンズ(Friends)」を視聴するには下記の4通りの方法があります。それぞれの視聴方法ごとにメリット・デメリットがあります。前回の記事を再掲してみます。(2017年9月現在)まだ注文したばかりで到着していませんが、しばらくはこれらの本を楽しみたいと思っています。・「フレンズ(Friends)」はストーリーや登場人物にとても感情移入できますし、日常会話の場面が多いため英語の学習にぴったりのドラマだと改めて思いました。・今までフレンズの視聴に236時間をかけ、さらにこれから改めてシーズン1から見直すことになりますが、それだけの時間をかける価値があるものだと思っています。わたしが第1エピソードを見始めたのは「2016年11月3日」で、第236エピソードを見終わった日が「2017年9月4日」です。つまり…今までは「英語字幕→日本語字幕」という方法で視聴していましが、今度は「字幕なし→英語字幕」というように、レベルアップしてみようと思います。詳しい学習方法や視聴方法、海外ドラマで学習し始めたきっかけなどについては、下記の関連記事に詳しく書きましたので、興味がある方はご覧ください。※例えば、最近シーズン5まで見終えた「House of card」はとても面白い海外ドラマですが、大統領や議会の話が多いため、ほとんどの学習者にとって英語の難易度が高すぎるでしょう。わたしの独断的な体感では「House of card」の英語は「フレンズ」の英語の10倍ほど難易度が高いと感じています。→フレンズ(Friends)放送終了(2004年)から13年経過したいまでも根強いファンが大勢いることから分かるように、歴史の経過に耐えうる普遍的なストーリーです。よって現代においても視聴する価値は十分にあります。→ディスクの出し入れに手間がかかります。スマホ、タブレット、パソコンでシームレスに視聴することはできません。今までの記事で、海外ドラマ「フレンズ(Friends)」を使用した英語学習についてシェアしてきました。今まで日本国内から海外ニュース(BBCやCNN)をリアルタイムで視聴するには、スカパーやケーブルテレビに限られており、煩雑な手続きや高価な料金を払わざるを得ませんでいた。では、実際にどのくらいの年月がかかったのでしょうか?「フレンズ(Friends)」を視聴した日時は全て記録しています。(第何シーズンの第何エピソードを何月何日に見たかまで記録しています。)登場人物の現在の様子や、ストーリーの裏話など、フレンズに関して気になることが山積みです。ついに全エピソードを見終えましたので、これからはネタバレを気にせず、いろいろとフレンズトリビアを検索していきたいと思います!わたしは、普段の英語学習において「フレンズ(Friends)」だけを視聴しているわけではないので、直接的な因果関係は断定できませんが、下記のような効果があったと考えています。 配送料 ¥560.
1994年から10年間シットコムシリーズとして大成功した「フレンズ」をご存知ですよね。ニューヨークのマンハッタン島に暮らす仲良し男女6人組の日常を軽快に描いた作品です。ネット配信が始まり、再注目されたこのシリーズを改めて紹介します! Ep # Prod. ウォンビン&深田恭子共演の日韓共同制作ドラマ「フレンズ」。サッカーワールドカップ日韓共催をきっかけに立ち上がったこの企画は、2002年、日韓同時放送するというテレビドラマ史上初の試みで大きな話題になった。