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在宅勤務・テレワークのために、ただ安いだけでWebカメラを買うのはもったいない!在宅勤務・テレワーク向けの「Webカメラの選び方」と「Amazonで高評価の、本当におすすめのWebカメラ」をまとめました。Web会議でも監視カメラでも。あらゆる用途に対応!
カメラは、スマホのリアカメラ、フロントカメラどちらも使えますが、Pixel 3aの場合リアカメラの方が性能がいいのと、フロントカメラを使ってもどのみち画面はすぐ消えるので個人的にはリアカメラを使う方をお勧めします。Skype for BusinessやTeamsを使って会議をしても全然大丈夫。Zoomでリモート飲み会をやっても問題なし。誰にもスマホをWebカメラ替わりに使っているとバレていない。というか、スマホを使うと、並のWebカメラより綺麗です。すばらしい。と思っていたら、Twitterで偶然にも「スマホをPCに、USBかWi-Fiで繋げてWebカメラとして使えるソフトなかったっけ?」「これですかね」というやりとりがされていて。おお、その手が! とツイートを参考に「Pixel 3a」をUSBケーブルでPCに繋いでみたところ、これが非常に好調でして。ただ、USB接続をする場合は、スマホを「開発者モード」にしてUSBデバッグをONにするなどちょっと面倒な手順が必要です。ちなみにこのままでは480pの解像度なので、720pにするには管理者モードでPCの「DroidCam Client」に同梱されている「HD Mode」で720p解像度を選んでPCを再起動する必要があります。Windowsがデバイスドライバーレベルで、スマホのことを「Webカメラ」と認識してくれているので、大体どのPC上のアプリでも(一部のストアアプリを除いて)スマートフォンをWebとして使えます。ヘッドセットも買えなかった! と言う方もご安心を。スマートフォンのスピーカーモードを利用しているのだと思いますが、音声もちゃんとスマートフォンが拾ってくれますので、周りに聞こえてしまうことさえいとわなければ、音声コミュニケーションも大丈夫です。筆者がPixel 3aをWebカメラ化するのに使用しているのは「DroidCamX Wireless Webcam Pro(500円、税込)」というアプリです。スマートフォンを720pもしくは480pのWebカメラとして利用できます。スマホのフラッシュやオートフォーカスなどのコントロールが使えなかったり、解像度が480pのみになったりする無料版「DroidCam Wireless Webcam」もあるので、お試しの場合はそちらを使ってみるのもいいかもしれません。テレワークを始めなきゃというところで、当初、困ったんですよね。Webカメラがない。買いに行ったのですが……ない! 品切れ! パソコンショップをまわったのですがWebカメラが本当にない。さぁ、困った。新型コロナウイルス感染症で、出かけられない日が続きますね。筆者も、仕事は基本いわゆるテレワーク、打ちあわせはPCを使ってリモートで……という日々が続いております。というわけで、せっかくなので、ここにその手順もご紹介いたします。なお、筆者はスマートフォンにPixel 3aを使っていますが、それ以外の機種でも大丈夫でしょう。PCはWindowsかLinuxが必要になります。本アプリの良いところは、簡単に接続できるWi-Fi接続、あるいは安定したUSB接続のどちらでも使えるところです。業務上でのクオリティを求めるなら当然USB接続を選びたいところです。また、USBで繋いでおけばスマートフォンのバッテリーへの心配も減ります。 AndroidスマホをWebカメラにしてテレワーク ... をWebカメラ化するのに使用しているのは「DroidCamX Wireless Webcam Pro(500円、税込)」というアプリです テレワークはカメラ越しの背景に要注意!ビデオ会議に備える小技5選 . 会議室に固定カメラを設置する場合、カメラの画角が問題全体が映るように「引き」の画角で設置すると人物が小さくなりすぎるし、「寄り」の画角で設置すると、会議室で映らない人が出てしまう。同じ会議室にいる複数人が同時に会話すると、遠隔の人たちが聴き取りづらかったり、ハウリングを起こしたりする。こちらの会話も、できればノートPC内蔵マイクよりヘッドセットを使った方がクリアになる。新型コロナウイルスの感染拡大、学校などの臨時休校に伴う子どもたちへの対応などで、在宅勤務・テレワークを実施する企業が増加している。遠隔会議ツールZOOMやSkypeなどを使って、テレワーク・ミーティングを始めるとすぐにわかるのが、使用するマイクの重要性だ。実売価格は3万円前後。iPhone以外にもAndroid端末やWindowsマシンでも、Bluetooth接続で問題なく利用できる。最近のノートPCはほとんどがインカメラ内蔵、マイクも搭載する機種が多いが、キーボードの音を拾わないなど「快適な会話」をするには、ヘッドセットは必需品。最近のノートPCにはカメラ、内蔵マイク、スピーカー搭載はほぼ標準装備。ノートPCだけ会議室に持ち込めば最低限は事足りるが、複数人でPCを囲んで口々に発言すると、とたんに聴き取りが難しくなったりする。ノイズキャンセル性能の高さや、音質、デザインの良さで評価が高い。サンワダイレクトのビデオ会議カメラ「400-CAM072」。リモコン操作でのパン・チルト操作のほか、話者の自動追尾機能も搭載。実売価格は4万7000円前後。この中では価格はやや高めなものの、通勤通学の電車移動を快適にするノイズキャンセル対応、片耳でも使える自由度など「トータル評価」で考えると、アップルの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」は良い選択だ。Power Confの特徴は、次のとおり。有線接続でも使えるのは、無線(Bluetooth)接続がうまくつながらない場合などに確実につなげられるメリットがある。エレコム ワイヤレスヘッドセット Bluetooth 片耳イヤホンタイプ。1200円前後と「格安」と言ってよい価格。アマゾンで手に入るテレワークに役立つ製品のなかから、テレワークを快適にする4つの製品を紹介してみよう。今週に入って、にわかに「会議マイクがいるのでは?」と話題にしている企業もあるかもしれない。片耳タイプなので音楽を聞くなどには向かないが、電話の着信も含めて、「付けっぱなし」で使うのにはちょうどいい。公式の連続通話は6時間。そういうときには、電動で首振りができるサンワダイレクトのビデオカンファレンス用カメラ「400-CAM072」が役立つ。リモコン操作での首振り(上下のチルト、左右のパンの両方に対応)のほか、話し声が聞こえる方にカメラを向ける自動追尾機構も搭載。設置場所と画角に自由度があるカメラといえる。とりあえず何か1つ買うなら……という意味で、知名度のあるメーカー品という安心感と、1200円前後という手ごろな価格が魅力だ。イヤホンの根元の部分を“つまむ”操作で、ノイズキャンセル→外音取り込み→オフといったような操作ができるなど、デザイン性の高さと、操作性を両立している。 パソコンとスマホが同じWi-Fiルーターにつながれていることを確認したうえで、スマホ側でiVCamアプリを起動する。スマホでiVCamアプリを立ち上げると、カメラとマイクとアクセス権限を求められるが、かならず許可すること。初期設定のままでも撮影自体に支障が出ることはまずないが、映像が粗く感じる場合には「ビデオサイズ」を「1280ドット×720ドット」のHDサイズ程度まで上げるといいだろう。ただし、ソフトウェアレンダリング利用時は解像度を上げるほど、パソコンへの負荷は増大するので注意すること。インストーラーが立ち上がったら、言語メニューから「日本語」を選んで「OK」をクリックする。あとは、Wi-Fi環境に問題なければワイヤレス接続が完了し、スマホのカメラ映像がパソコンのiVCam画面に映し出される。この際、メイン画面左下には、接続方法と接続中の端末名(自分のスマホ名)が表示されているはずだ。iVCamが立ち上がるとメイン画面に、この段階ではスマホ側の準備が済んでいないため「iVCam接続を待っています…」と表示されているはずだ。もっとも、あまりに解像度が高いとそのぶんデータ通信量も増加するので、自分のネット環境に応じて最適な映像サイズを選ぶようにしたい。また、最近のパソコンにはWebカメラが標準搭載されている場合が多いが、少し前の機種には備わっていないことも少なくない。さらに、デスクトップパソコンの場合は、最新機種でもWebカメラは非搭載というケースもよくある。しかし、雑談レベルならともかく、膨大な資料が飛び交う会議や打ち合わせ、さらには取引先を招いたプレゼンなどをスマホの小さな画面だけで乗り切るのはさすがに心もとない。対応OSのバージョンはiOS端末はiOS9.0以降、Androidは4.4以上。数年前に購入した少し古い程度のスマホなら問題なくインストールできるだろう。なお、本節ではiOS向けアプリを利用しているが、基本的な設定手順はAndroid版も同様だ。iVCamのインストール、接続ともに無事に完了したら、次は実際に操作してみよう。iVCamアプリの導入が済んだら、実際にパソコンとスマホを接続してみよう。まずメイン画面でiVCamの映像をしっかり確認して万全を期してから、Zoomにアクセスしたほうが無難だ。設定変更は、まずZoomアプリのメイン画面下部にある「ビデオアイコン」右の「∧」を展開し、「ビデオ設定」をクリック。パソコン側でiVCamを起動し、前もってメイン画面を表示しておこう。インストール設定を確認し、問題なければ「インストール」をクリックする。これでスマホとパソコン、どちらもアプリのインストールは完了だ。動画や静止画の撮影は「メイン画面」から、美肌補正や映像の反転など、撮影関連の機能は「カメラ設定」から利用可能。撮影解像度や画面の向きなど、その他の緻密な設定については「アプリ設定」から行える場合がほどんとだ。そんなときは今回紹介した「iVCam」を使って、スマホをWebカメラ化してしまえば万事解決。やがてWebカメラの品薄が解消されたら、専用機をあらためて購入してもいいし、iVCamが気に入ったのならそのまま使い続けても構わない。また、スマホ側のカメラ性能次第だが、フルHD解像度の撮影もこなせる点も見逃せないポイント。スマホのカメラの性能が良ければ、WEBカメラ専用機以上の高画質でビデオ通話を実現できるので、ビジネスシーンでも十分通用する。どちらにせよ、今後はWeb会議やグループ通話が急激に普及することは間違いないので、いつでもビデオ通話に対応できるパソコン環境だけはしっかり整えておきたいものだ。撮影をいったん中断したいときは、スマホアプリの画面右上にある「×」をタップしよう。パソコンとの接続はUSBケーブルのほか、ワイヤレス(Wi-Fi)にも対応。例えば、ワイヤレス接続ならパソコンから離れて、スマホを持ち歩きながら部屋の周囲を撮影するという使い方も可能。もっとも、そのぶんスマホのバッテリーを大量消費するので、普段使いはパソコンから給電できるUSBケーブル接続のほうがオススメではある。なお、Zoomの場合、HD解像度を有効にするにはiVCam側だけなく、Zoom自体の設定も必要となる。インストール終了後は「完了」をクリックして、インストーラーを閉じよう。インストーラー起動時に「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか」と表示されたら、「はい」をクリック。右のウィンドウがiVCam、左がZoomの映像となる。ご覧の通り、iVCamの左右反転を有効にすることで、正常な映像がZoom側に映し出されるようになる。新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、職場から急遽テレワークを指示された人も多いだろうが、家にパソコンがあるからといって安心するのは禁物。テレワークには、オンラインで繋がるWeb会議がほぼ必須。自宅のパソコンに肝心のWebカメラがパソコンに備わっておらず、足元をすくわれることも十分あり得る。iVCamのメイン画面で映像に問題ないことを確認してから、ビデオ会議システムにアクセスしよう。パソコンでiVCamアプリを起動して、接続待機状態にしておこう。実際には、ZoomとiVCamを同時に起動しても問題はないが、初心者の場合、両者の操作を並行して処理するのはやや荷が重い。大手通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」でもWebカメラはほぼ品切れ。数ヵ月前は予想だにしなかった事態だ。海外アプリながら日本語表示にもしっかり対応しているうえ、iOSとAndroid端末どちらでも利用可能。映像にロゴが入るなどの制限はあるが、無料でも利用できる。有料課金をすれば制限はなくなるが、気にならなければそのまま使い続けても構わない。Android端末でUSB接続がうまく認識しない場合は、端末設定の「開発者向けオプション」→「USBデバッグ」を有効にすると改善されることがある。iVCam利用時にパソコンとUSBでつないだ際、Androidスマホ側で「USBデバッグを許可しますか」という旨のメッセージが表示された場合は、「許可」をかならず選択すること。「マイビデオ」の「HDを有効にする」をチェックする。これでHD解像度が利用できるようになる。Zoomでビデオ通話をスムーズに利用するためには、あらかじめパソコンとスマホを接続し、iVCamのメイン画面を起動しておいたほうがいい。「Download for Windows」をクリックして、インストーラーをダウンロードしよう。iVCamを使ってスマホをWebカメラ化するには、スマホとパソコンにそれぞれ専用アプリをインストールする必要がある。撮影が中断されると、スマホ、パソコンどちらのアプリも待機状態に移行し、ワイヤレス接続も解除される。再接続は、スマホアプリの画面下中央にある三角マークのボタンから実行可能だ。その他にも、美肌補正や露出調節、映像の左右上下反転など、便利な機能を数多く搭載。Webカメラ専用機と比べても、機能面については遜色を感じることはないはずだ。そんな急場を凌ぐ奥の手としてオススメしたいのが、「スマホのWebカメラ化」だ。実は、iPhoneやAndroidスマホなら「Webカメラアプリ」を導入するだけで、パソコン用のWebカメラとして利用可能だ。ダウンロード完了したら保存先フォルダに移動して、インストーラーを実行する。iVCamを導入したスマホはWebカメラとして動作するので、基本的にどのWeb会議システムでも利用できる。例えば、人気のWeb会議システム「Zoom」でもほぼ問題なく利用可能だ。Webカメラアプリは色々あるが、なかでもユーザーからの評判がいいのが海外製アプリの「iVCam」だ。ただし、利用時にいくつか抑えておきたいポイントがあるので、順を追って解説していこう。なお、同設定の「カメラ」の「16:9(ワイドスクリーン)」適用時は、無料版iVCamのロゴ表示が見切れて表示されなくなる。ロゴが目障りに感じるときは、ワイドスクリーン表示がオススメだ。もちろん、いきなりすべてを覚えるのは無理があるので、まずはメイン画面の操作方法からじっくりとマスターしていくといいだろう。スマホアプリのインストールが完了したら、次はiVCam公式サイトにアクセスしてパソコン向けアプリを導入する。新型コロナウイルス禍を機にビデオ通話環境が必要になったという人も多いだろうが、肝心のWebカメラがなくて困り果てている人は多いはずだろう。映像の解像度があまりに低いと、ビデオ通話でのやり取りに支障がでかねない。欲をいえば「1280ドット×720ドット」のHDサイズ、最低でも「640ドット×480ドット」程度はほしいところだ。テレワークの増加で、ウェブカメラは品薄状態が続いている。そこで、手持ちのスマホをウェブカメラとして利用しよう。Windowsなら、「iVCam(アイブイカム)」の専用ドライバーをインストールし、スマホとWi-FiまたはUSBで接続。Macなら「EpocCam(エポックカム)」がおすすめだ。もちろん、平時ならWebカメラを別途購入すれば済む話だが、2020年4月現在は事情が少々異なる。というのも、新型コロナ禍により多くの企業で在宅勤務が導入されたことで、テレワークを目的したWebカメラの需要が急増。オンラインショップや家電量販店では軒並みWebカメラが品切れとなっており、しばらくは入手困難が予想されるほどだ。露出やISOの変更のほか、美肌補正や左右上下反転などの機能も搭載。これらの設定や機能は、スマホ向けアプリからも利用可能だ。もっとも、メジャーなWeb会議システムやビデオ通話サービスの多くはスマホアプリも別途提供しているため、パソコンを使わなくてもテレワークをこなすことは可能ではある。接続方法は「ワイヤレス(Wi-Fi)」と「USB」の2種類から選択可能。どちらを選んでも構わないが、スマホとパソコンが同一のWi-Fi環境下(同じルーターにつないでいる)にあるなら、ワイヤレス接続のほうが簡単に利用できる。
在宅勤務・テレワークのために、ただ安いだけでWebカメラを買うのはもったいない!在宅勤務・テレワーク向けの「Webカメラの選び方」と「Amazonで高評価の、本当におすすめのWebカメラ」をまとめました。Web会議でも監視カメラでも。あらゆる用途に対応!
カメラは、スマホのリアカメラ、フロントカメラどちらも使えますが、Pixel 3aの場合リアカメラの方が性能がいいのと、フロントカメラを使ってもどのみち画面はすぐ消えるので個人的にはリアカメラを使う方をお勧めします。Skype for BusinessやTeamsを使って会議をしても全然大丈夫。Zoomでリモート飲み会をやっても問題なし。誰にもスマホをWebカメラ替わりに使っているとバレていない。というか、スマホを使うと、並のWebカメラより綺麗です。すばらしい。と思っていたら、Twitterで偶然にも「スマホをPCに、USBかWi-Fiで繋げてWebカメラとして使えるソフトなかったっけ?」「これですかね」というやりとりがされていて。おお、その手が! とツイートを参考に「Pixel 3a」をUSBケーブルでPCに繋いでみたところ、これが非常に好調でして。ただ、USB接続をする場合は、スマホを「開発者モード」にしてUSBデバッグをONにするなどちょっと面倒な手順が必要です。ちなみにこのままでは480pの解像度なので、720pにするには管理者モードでPCの「DroidCam Client」に同梱されている「HD Mode」で720p解像度を選んでPCを再起動する必要があります。Windowsがデバイスドライバーレベルで、スマホのことを「Webカメラ」と認識してくれているので、大体どのPC上のアプリでも(一部のストアアプリを除いて)スマートフォンをWebとして使えます。ヘッドセットも買えなかった! と言う方もご安心を。スマートフォンのスピーカーモードを利用しているのだと思いますが、音声もちゃんとスマートフォンが拾ってくれますので、周りに聞こえてしまうことさえいとわなければ、音声コミュニケーションも大丈夫です。筆者がPixel 3aをWebカメラ化するのに使用しているのは「DroidCamX Wireless Webcam Pro(500円、税込)」というアプリです。スマートフォンを720pもしくは480pのWebカメラとして利用できます。スマホのフラッシュやオートフォーカスなどのコントロールが使えなかったり、解像度が480pのみになったりする無料版「DroidCam Wireless 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パソコンとスマホが同じWi-Fiルーターにつながれていることを確認したうえで、スマホ側でiVCamアプリを起動する。スマホでiVCamアプリを立ち上げると、カメラとマイクとアクセス権限を求められるが、かならず許可すること。初期設定のままでも撮影自体に支障が出ることはまずないが、映像が粗く感じる場合には「ビデオサイズ」を「1280ドット×720ドット」のHDサイズ程度まで上げるといいだろう。ただし、ソフトウェアレンダリング利用時は解像度を上げるほど、パソコンへの負荷は増大するので注意すること。インストーラーが立ち上がったら、言語メニューから「日本語」を選んで「OK」をクリックする。あとは、Wi-Fi環境に問題なければワイヤレス接続が完了し、スマホのカメラ映像がパソコンのiVCam画面に映し出される。この際、メイン画面左下には、接続方法と接続中の端末名(自分のスマホ名)が表示されているはずだ。iVCamが立ち上がるとメイン画面に、この段階ではスマホ側の準備が済んでいないため「iVCam接続を待っています…」と表示されているはずだ。もっとも、あまりに解像度が高いとそのぶんデータ通信量も増加するので、自分のネット環境に応じて最適な映像サイズを選ぶようにしたい。また、最近のパソコンにはWebカメラが標準搭載されている場合が多いが、少し前の機種には備わっていないことも少なくない。さらに、デスクトップパソコンの場合は、最新機種でもWebカメラは非搭載というケースもよくある。しかし、雑談レベルならともかく、膨大な資料が飛び交う会議や打ち合わせ、さらには取引先を招いたプレゼンなどをスマホの小さな画面だけで乗り切るのはさすがに心もとない。対応OSのバージョンはiOS端末はiOS9.0以降、Androidは4.4以上。数年前に購入した少し古い程度のスマホなら問題なくインストールできるだろう。なお、本節ではiOS向けアプリを利用しているが、基本的な設定手順はAndroid版も同様だ。iVCamのインストール、接続ともに無事に完了したら、次は実際に操作してみよう。iVCamアプリの導入が済んだら、実際にパソコンとスマホを接続してみよう。まずメイン画面でiVCamの映像をしっかり確認して万全を期してから、Zoomにアクセスしたほうが無難だ。設定変更は、まずZoomアプリのメイン画面下部にある「ビデオアイコン」右の「∧」を展開し、「ビデオ設定」をクリック。パソコン側でiVCamを起動し、前もってメイン画面を表示しておこう。インストール設定を確認し、問題なければ「インストール」をクリックする。これでスマホとパソコン、どちらもアプリのインストールは完了だ。動画や静止画の撮影は「メイン画面」から、美肌補正や映像の反転など、撮影関連の機能は「カメラ設定」から利用可能。撮影解像度や画面の向きなど、その他の緻密な設定については「アプリ設定」から行える場合がほどんとだ。そんなときは今回紹介した「iVCam」を使って、スマホをWebカメラ化してしまえば万事解決。やがてWebカメラの品薄が解消されたら、専用機をあらためて購入してもいいし、iVCamが気に入ったのならそのまま使い続けても構わない。また、スマホ側のカメラ性能次第だが、フルHD解像度の撮影もこなせる点も見逃せないポイント。スマホのカメラの性能が良ければ、WEBカメラ専用機以上の高画質でビデオ通話を実現できるので、ビジネスシーンでも十分通用する。どちらにせよ、今後はWeb会議やグループ通話が急激に普及することは間違いないので、いつでもビデオ通話に対応できるパソコン環境だけはしっかり整えておきたいものだ。撮影をいったん中断したいときは、スマホアプリの画面右上にある「×」をタップしよう。パソコンとの接続はUSBケーブルのほか、ワイヤレス(Wi-Fi)にも対応。例えば、ワイヤレス接続ならパソコンから離れて、スマホを持ち歩きながら部屋の周囲を撮影するという使い方も可能。もっとも、そのぶんスマホのバッテリーを大量消費するので、普段使いはパソコンから給電できるUSBケーブル接続のほうがオススメではある。なお、Zoomの場合、HD解像度を有効にするにはiVCam側だけなく、Zoom自体の設定も必要となる。インストール終了後は「完了」をクリックして、インストーラーを閉じよう。インストーラー起動時に「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか」と表示されたら、「はい」をクリック。右のウィンドウがiVCam、左がZoomの映像となる。ご覧の通り、iVCamの左右反転を有効にすることで、正常な映像がZoom側に映し出されるようになる。新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、職場から急遽テレワークを指示された人も多いだろうが、家にパソコンがあるからといって安心するのは禁物。テレワークには、オンラインで繋がるWeb会議がほぼ必須。自宅のパソコンに肝心のWebカメラがパソコンに備わっておらず、足元をすくわれることも十分あり得る。iVCamのメイン画面で映像に問題ないことを確認してから、ビデオ会議システムにアクセスしよう。パソコンでiVCamアプリを起動して、接続待機状態にしておこう。実際には、ZoomとiVCamを同時に起動しても問題はないが、初心者の場合、両者の操作を並行して処理するのはやや荷が重い。大手通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」でもWebカメラはほぼ品切れ。数ヵ月前は予想だにしなかった事態だ。海外アプリながら日本語表示にもしっかり対応しているうえ、iOSとAndroid端末どちらでも利用可能。映像にロゴが入るなどの制限はあるが、無料でも利用できる。有料課金をすれば制限はなくなるが、気にならなければそのまま使い続けても構わない。Android端末でUSB接続がうまく認識しない場合は、端末設定の「開発者向けオプション」→「USBデバッグ」を有効にすると改善されることがある。iVCam利用時にパソコンとUSBでつないだ際、Androidスマホ側で「USBデバッグを許可しますか」という旨のメッセージが表示された場合は、「許可」をかならず選択すること。「マイビデオ」の「HDを有効にする」をチェックする。これでHD解像度が利用できるようになる。Zoomでビデオ通話をスムーズに利用するためには、あらかじめパソコンとスマホを接続し、iVCamのメイン画面を起動しておいたほうがいい。「Download 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