iOS/Android向けアプリとして配信されているアプリ版『ガンツ・シェーン・クレバー』に新しいシート「2」が追加されました。『アナクロニー』の最新拡張「Fractures of Time」の出資募集が、Kickstarter上で開始されました。新ルールはシートの記載内容が変更になっている上、既にマーク済みの箇所がある状態でゲームが開始されます。ゲームマーケット当日に試遊しきれない!前もって遊んでみて買いたいかどうか判断したい!という方にオススメです。『ブロックス』は、21種類のピースの角と角を合わせてなるべく手元にピースが残らないように配置しきることを目指す陣取りゲームです。Amazonでも常に売り上げランキングの上位に入る人気ゲームとなっています。世界最大級のクラウドファンディングサイトKickstarterにて、『テラフォーミング・マーズ』の最新拡張『動乱(Turmoil)』の出資募集が開始しました。アメリカのメンサ会員が選ぶボードゲーム賞『メンサセレクト2019』の結果が発表され、大賞作5作品が発表されました。「新潟ボードゲームまつり2019」が5月25日に開催されることが発表されました。ボードゲームの試遊の他、フリーマーケット、謎解きなどが用意されているとのこと!大会は事前エントリー制となっているので、我こそは!という方は公式サイトからエントリーしてみてください。現在、Engamesさんからの日本語版の発売は難しい状況とのこと。拡張の日本語版は、出ない場合などもあるので早めに案内をしてくださるのはありがたいですね。ボードゲームのことで頭いっぱいなサラリーマン。60分前後のゲームが好み。オーナーの白坂氏自身が所属するラップグループ「BOARD GAME BOYS」の『GAMECATS (feat.
この拡張の販売方法はちょっと変わっており、2018年に海外でキックスターター経由で出資を募って、2020年始にほぼ全世界同時に発売された拡張です。世界の命題という名前なのですが、国会で議論する議題が毎ターン登場します。通常キックスターターは英語版だけとかが多いのですが、テラフォーミングマーズ「動乱」に関しては、日本ではアークライトさんが代理店として日本語へのローカライズを行いました。中盤以降に下手に熱が毎ターン8とか溜まってしまうと、効果発動が難しくなるため、狙う戦略にも注意が必要。パッと見てわかるようにヤバい政党で、ソレッタを発動した企業やヘリオンなどがいるならまず間違いなく与党率が高くなる。これはこのNPCに党首を取られたり、議長を取られたりすることもあるということです。温度2度上げたら6金とられた・・・とかやられた方はかなりの痛手です。政策もわずか10金で電気と熱を上げまくれるかなりはっちゃけた企業。最もTRが低いプレイヤーには恩恵があるが、そういうプレイヤーが政党に人を送り込めるだけの余裕があるかは微妙。どのプレイヤーでも大体は恩恵が受けられるため、比較的無難な政党という印象。しかし、政党の処理も慣れればスムーズですし、そこまで気にならなくなってくると思います。以上、「テラフォーミングマーズ」の拡張5「動乱」のゲーム紹介と個人レビューでした。このゲームの科学や発明=カードドローなので、政策はカードドロー関連。今の現実世界の科学に比べるとこの世界の科学はすさまじい進歩を遂げていると思うが、それでも更に上を目指そうということか。例えば、影響度の数だけプロジェクトカードを引ける、というものもあります。ただ、一度軌道に乗りさえすれば、全カードをガンガンカードを確保していけるので、通常では無いようなプレイも可能になるはず。下手な議題だと20金失うことになったり、良い議題だと10金以上手に入れられたり、何が出てくるかは完全にランダムですし回避できません。過去の4つの拡張と比べても、断トツで難しいし時間がかかるようになると思います。先に書いておくと、公式で上級拡張と書いているように、拡張の難易度に関してはかなり高いし、わかりづらいです。地球や木星は企業次第でそれなりに集めるプレイヤーも多いため、与党は十分狙える。毎ターン4枚購入しても4金。というか1枚1金で売れるのだから、毎ターン全て購入すること間違いなし。場が停滞するためあまり好かれず、積極的に与党になることは少ないと思うが、カードで勝利点を稼ぐプレイヤーなどの場合は与党化を目指すのはありかもしれない。例えば、火星にタイルを設置したら建材1もらえるとか、緑地タイルを設置すると4金戻ってくるとか、TRを1上げると3金失うとか、緑系カードを沢山使うプレイヤーも多いため、比較的選ばれやすい政党。そのため、毎ターン議長を何とかして奪取したり、影響度は極力得られるようにしたり、相性の良い政党を勝たせたり、考えることがかなり増えます。個人的なイメージでは、気づいたらNPCの議員で与党を取っていることが多い政党。火星を建築する系のカードに多い、建築タグにボーナスがあります。議員コマを配置して、政党を変更して、議長を変更して、議題を処理して・・・↓キックスターター特典として拡張「動乱」についてきた非常に高品質なプレイヤーボード。TRを上げるときは一気に上げて、合間にこの特殊能力を享受するようにしたい。気になる特徴は・・・なんとカードの購入コストがわずか1金になります。チタン4金はかなりの性能なので、チタン重視のプレイヤーが与党を狙う価値は十分にある。科学タグ1つに付き1金もらえるとか、TRが最低企業が+1TRとか、熱算出量1につき1金もらえるとか、多少のメリットを全プレイヤーにもたらせてくれます。これは、都市を盤面に大量に立てていきたいプレイヤーとの相性が良いです。一般販売でも、先行販売の数量限定でこの高品質プレイヤーボードも配るらしいので、基本セットのペラペラのプレイヤーボードでプレイされている方は見逃さずに入手した方が良いと思います。今回はテラフォーミングマーズの拡張「動乱」の概要紹介とレビューをしていきます。グローバルパラメータガン無視で、カード上の勝利点に特化して突き進むというのも手かもしれない。今回同梱されていたプレイヤーボードはしっかりとマーカーが固定されますし、かなり厚くて頑丈なボードになっています。ただし、ランダム性は増す方向なので、プレイヤーによっては、そりゃないぜっていう議題が登場することもあるでしょう。毎ターン何らかの議題の議決がなされ、その結果良くも悪くも、全企業に効果がもたらされます。上級拡張だけあって中々歯ごたえのある拡張ですが、ここまでテラフォーミングマーズを楽しんできたプレイヤーなら十分楽しめると思います。ただ、作者は恐らく、何らかの戦略をとっているプレイヤーが選びたくなるような政党、として設計していると思われます。与党になると「熱産出量だけ+1金」効果が1度だけ発動する政党。基本セットの流れから比較的大きな違いが出てくるため、初心者にはあまりお勧めできませんが、拡張としては普通に楽しいです。その結果、正式な日本語版が発売前の海外のキックスターター経由にもかかわらず、日本語版が入手可能ということになっていました。まだまだ話題沸騰中の超人気ボードゲーム「テラフォーミングマーズ」ですが、最新拡張の「動乱」が先日キックスターター経由で発売されました。また、潤沢な初期資金とお金に特化した特殊能力を合わせて、使っていて楽しいですし、強い企業だと思います。ちなみに動乱独自のシステムを活用する企業は実はそこまで多くはありません。「動乱」という単語は日常ではそうそう使わない単語かと思います。今は使わないカードでもとりあえず取っておけるのが強みですかね。環境パラメータが下がったりするかなり強烈な議題もあるので、このランダム性がどこまでプレイヤーが許容できるものなのかは、もっとプレイしていかないとわからないですね。テラフォーミングマーズ「動乱」に関して、何か情報あれば追記していきます。安いカードが大量に手に入ればよいが、高コストカードが続くといきなり、何もできないラウンドが続くとなりそう。自分の戦略にあった政党に議員を送り込むことで、その政党が与党になれば、このボーナスの効果をより享受できます。10金3ドローはそれなりに嬉しいが、積極的に選択する理由にはならんかなぁ。なんと初期資金がわずか14金で、しかも初期TRが1低いとかいう思い切ったデメリット性能を持つ企業が登場。ラウンド終了時に野党第一党になっていた政党が、次の世代の与党です。TRがビハインドした状態からスタートするため、序盤は厳しいと思いきや、序盤はTRを上げずらいので特殊効果でお金と勝利点が得られる。政党の効果ですが、どういう基準でこの6つの能力にしたのか。。。と最初は疑問でした。↓テラフォーミングマーズ待望の新拡張「動乱」が遂に発売!売り切れる前の購入を推奨します。10金以上得られるイベントだったり、10金以上失うイベントだったり、カードを得られたり、イベントによって効果は様々です。プレイヤーが政党に議員を送り込むことで、どの政党が一党になるかは同じ世代中も変わっていきます。影響度次第では、結果を好転させることも出来るので、それなりに議員投入合戦は白熱することも多くなりそうです。汎ケルビン党のように無茶苦茶強烈ではないが、あからさまに緑化したいプレイヤー有利の政党なので、比較的目立ちやすい。チタンの1産出をチタンを4つにして、12金分に変えて大技を撃つとかはやってもよさそう。毎ターンフリーの議員が手に入るため、全政党にばら撒いておけば、最大で12金も手に入る。今の世代で、全プレイヤー駒を合わせて最大の議員数を持つ党が、野党第一党になります。↓リプレイ性が高すぎて中毒患者を多数生み出している重量級ボードゲームの超傑作。テラフォ好きな方ならわかると思いますが、基本セット同梱のプレイヤーボードは、ペラペラの紙なので、少しテーブルが動くとすぐにマーカーがずれてしまうという欠点がありました。ただ、この能力を活かそうとすると特定の政党に特化しづらいため、場には流されやすくなる。そう簡単にプレイヤーの思い通りにならない、良いインタラクションになっています。産出量を資源に変えるアクションは毎ターン使うようなものではないが、上手くここぞというタイミングで使えれば強い。便利だが、アクション限定なので、この動乱の政党システムのタグとして使えないため、若干残念。例によって間違いなく売り切れ、再販待ちとなる拡張になるでしょう。与党になっていると「TRを増やすと3金失う(2金以下ならTRを増やせない)」効果が常時全員に発動する政党。18金の海洋設置の効果が、+1TR+1金産出となるため、かなり美味しくなる。面白いことに、アクション時の任意タグとして使えるタグを持っている。ということで、1人で頑張っても中々与党を取れない、選択されづらい政党という印象。熱量は比較的簡単に上げられるパラメータなので、与党ボーナスは平気で10金前後を叩き出す。正直な話、このプレイヤーボードが入手できただけでも、出資したかいがあります。また、火星開拓すると建材ボーナスがあり、更に火星開拓が進みます。この効果ですが先ほど紹介した「影響度システム」によって改善することができます。私はソロプレイも大好きなので、ソロプレイも語っておくと、正直無茶苦茶きつくなっています。プレイヤー全員を巻き込んだ国会の動乱で、これまでのテラフォにはない面白いインタラクションが生まれること間違いなし。単純に高難易度化するため、議員システムや議題システムをうまく活用しないと、とてもクリアできません。説明が難しいですが、そんな感じのイベントが毎ターンおきるわけです。重要な議決をする国会の場で、各議員がワーワー騒いでいるイメージなので動乱なのでしょう。最低でも3,4政党には常時置いておけるため、毎ターンタダで8金位手に入る。影響度を与えないように立ち回り、トップ目の足を引っ張るなどもやりやすいかもしれません。例えば、建築タグ1つに付き2金得る、という議題なら、自身の影響度もそのまま建築タグの数に数えることが可能です。という風に、これまでの拡張にはないかなり難易度の高いやりごたえのある拡張になっていました。このように、プレイヤーの戦略によって勝たせたい政党が変わってくるので、多数決な議員合戦はやはり白熱します。政治的な単語が多いですがそういう拡張なのでご了承ください(笑)説明していませんでしたが、動乱を入れると全企業が毎ターンTRが1下がっていくことになります。20枚カードを使ったとして、40金分の効果になりますが、これだけでは流石に厳しいか?プロモカードは非常にユニークな企業やプロジェクトカードが入っており感動しましたが、更に感動したのは新プレイヤーボードの質ですね。議題の効果ですが、発動まで3ターン猶予があるため、それまでにその議題にあった形で手を進めておくと、発動時に少なからず恩恵を享受することができるようになっています。しかし、効果の発動は3ターン後なので、ある程度プレイヤーは起こる内容に対して準備することができます。こちらも自分の戦略にあった政党を与党にすることで、自分に有利に進めることができるでしょう。ちなみにキックスターターの出資者は、日本語版が早く遊べるだけではなく、キックスターター特典として、公式の高品質プレイヤーボード×5枚や20枚近いプロモカードが付いてきました。議題の効果は強制なのでどのプレイヤーも等しく影響を受けますが、その効果を改善するために必要なのが、影響度システムであり、影響度を得るために必要なのが、議長や政党の党首になることなわけです。ただ、イラつく厳しさという感じではなく、やりごたえのある難易度になっていると思います。海はあまり積極的に置かれないタイルでしたが、この企業ならガンガン立てていけて良いですね。同じ政党内で最大の議員数を持つプレイヤーがその政党の党首になります。緑地タイル配置で4金もかなりパフォーマンスが良く、やはり選ばれやすい政党。登場した議題は3ターン後に発動し、先ほど書いたように何らかの影響をプレイヤーに与えてきます。与党になると「建築タグだけ+1金」効果が1度だけ発動する政党。また、もう2,3ラウンドもないような最終版だと、使ってしまった方が当然良い。得られるお金を増やしたり、失うお金を減らしたり、結果に対しては多少は調整は効きますが、起きるイベントに関しては完全にランダムで調整はできません。どのプレイヤーでもない議員コマが登場し、議題の指示に従って毎ラウンド2か所に配置されます。プレイヤーはアクションとして、与党になってほしい政党に議員を送り込むことができます。企業カードは通常セットでも使えるタイプのものが多く、逆にプロジェクトカードはほぼ全てが拡張「動乱」のシステムに絡んだものになります。これは、熱量を莫大に算出している企業にとってみるとかなり美味しい勝たせたい政党です。再序盤からガンガン海タイルを置いていくことで、この企業の恩恵を十二分に発揮できる。毎ラウンド1体目はタダですが、2体目からは5金必要になります。この政党は、与党の間「盤面にタイルを配置すると+1建材」という効果も発動します。いつも通り企業カードやプロジェクトカードは多少入っていますが、本命はそこではありません。しかし、それを補って余りある新鮮なゲーム間を楽しむことができるでしょう。これは、細菌や動物で勝利点を稼ぐプレイヤーが与党にしたい政党でしょうね。