久々にコイツの出番(^.^)Freestyle SHARK電池交換です。ネジ4本外すとこんな感じ。電池マークのシールを剥がし電池を押さえているステーを外す。そ… バッテリーが気になって掃除自体がストレスになってしまいます。 シャークは着脱式のバッテリーが、上位モデル「s30」には2個ついています。 掃除中にバッテリーが切れても、パパッと交換できますので、すぐに掃除を再開することができます。 無断転載禁止スリムでじゃまにならない、デザイン性が高いのでリビングに出しっぱなしにできる、それでいてハイパワーと、ほとんど文句の付けどころがないEVOPOWERですが、ひとつだけ不満なのが、アクセサリーのすべてを充電ドックに収納できないこと。付属する3つのノズルのうち、1つはドックに挿しておけますが、残り2つはドックに収納することができず、クローゼットなど別の場所に保管しておくしかありません。デザインだけではありません。もちろん性能も優秀です。スリムな外見からは想像できないような吸引力を見せてくれます。ダストカップにたまったゴミ捨ても男っぽいです。本体のスライドボタンを前方に押し込むと、ダストカップがガパッと開いて、中のゴミを一気に吐き出します。以下の動画を見ていただくとわかりやすいのですが、かなりゴミが飛び散りますので、ゴミを捨てるときにはゴミ箱の中にカップごと突っ込んだほうがよいです。でも、これくらい勢いがあったほうが気持ちイイ! 男らしい!EVOPOWERには、「隙間用ノズル」「マルチノズル」「布団用ノズル」と3種類の付け替えノズルが付属します。まず、「布団用ノズル」を使って布団を掃除してみたところ、1枚の敷パッドから結構な量のホコリが取れました。事前に布団乾燥機をかけているので、この中に無数のダニの死骸があるかもしれません。ハンディで布団からこれだけのホコリが取れると、達成感がありますね。これは多くのクリーナーにありがちなことで、付属ノズルの保管場所を忘れて探し回ることもしばしば。EVOPOWERは、ここまでデザイン性と機能性にすぐれた充電ドックを開発したのだから、そこをなんとかしてほしかった。ただ、それを差し引いても、男が惚れ込む1台であることに変わりはありません。ちなみにEVOPOWERは、シリーズとして「W30」と「W20」の2機種をラインアップしています。と言ってもクリーナー本体の機能・構造は共通していて、違いは本体カラーと付属するバッテリーの数だけです。 価格.comマガジンは、気になる製品をユーザー目線で徹底紹介するサイトです。ちなみに「男のための」と言いつつ、実はEVOPOWERを使ったわが家の長女も「これほしいな」とつぶやいていました。パワー、収納性のよさ、デザイン、軽くてスリムなので取り回しのよいところが気に入ったようです。そう、もちろん男だけでなく、女性目線でも魅力的なハンディクリーナーなのです。以下の動画は、右から、猫砂(紙製)/インテリア用カラー砂利/同カラー砂/クエン酸の粉末/小麦粉を吸い取っているところ。フローリングでは、これらのゴミを1回でほぼ吸い取ることができました。フローリングの隙間に挟まって残った小麦粉も、後述する「隙間用ノズル」のブラシを使ってかき出せばキレイになります。ダストカップと金属のフィルタースクリーン、フィルターは水洗いできるので、細かい汚れは洗い流せます。構造がシンプルでパーツが少なく、ダストカップとフィルターは何も気にせずジャブジャブ洗えます。大雑把なヤローどもには最適な掃除機ではないでしょうか。ちなみに、吸引力の高さを確認するために7インチタブレットPC(約450g)を吸ってみたところ、ラクラク持ち上がりました(決してマネしないでください。笑)吸引力が強いEVOPWERですが、ブラシ付きの「隙間用ノズル」に付け替えれば、壁際や家具の隙間など繊細な場所のホコリ取りも可能です。家具と床の狭い隙間に入り込んだゴミ(クエン酸の顆粒)も、ブラシモードにした「隙間用ノズル」で一網打尽! プラモの細かいパーツの間に溜まったホコリだって、キレイに吸い取ることができます。1966年生まれ、福島県出身。大学では考古学を専攻。家電製品のフリーペーパーを発行しつつ、ライターとしても活動中。得意分野は家電流通、生活家電。趣味は、ゴルフ、ギター、山登り、アニメ、漫画。しかし、従来のハンディクリーナーは本体が大きかったり、デザイン的にイマイチでインテリアに合わなかったりと、リビングに出しておくのをためらうモデルが多かったのです。出しっぱなしにできるEVOPOWERは、ハンディクリーナーの存在価値を改めて実感できるモデルと言えます。スタンダードモデルのW20は、着脱式バッテリー1個付属で本体色はブラック。上位モデルのW30は、着脱式バッテリー2個とWバッテリー対応充電ドックを付属していて、これにより最長運転時間約24分(バッテリー2個使用時)が可能。本体色はグレイです。そのほかのスペックは2機種とも共通で、上述の「隙間用ノズル」「マルチノズル」「布団用ノズル」が付属。ちなみにバッテリー充電時間は1個あたり約2.5時間です。続いて、なぜか猫がお気に入りでいつも寝床にしている娘のお古のデニムスカートも、同じく「マルチノズル」で掃除。かなり毛だらけですが、こちらも数回の往復でかなりキレイになりました。実はこのデニムスカート、猫が安心して寝られるようコロコロで定期的に掃除してやっているのですが、EVOPOWERを使うとコロコロよりラクに毛が取れるので気に入りました。わが家は猫を1匹飼っているので、あちこちが猫の毛だらけです。そこで、次に「マルチノズル」に付け替えて掃除してみました。まず、車のフロアマット。毛だらけです。フロアマットの毛足が長いので猫の毛がかなり強くからまっていて、さすがに1回でスッキリ取れるとはいきませんが、数回往復するとかなりスッキリ取れました。窪みや隅の砂利は隙間ブラシで吸い取れます。そもそもハンディクリーナーは、「何かをこぼしてしまった」「周囲のゴミ・ホコリが気になる」というときにサッと取り出してスッと掃除するためのアイテム。だから、できればいつでも手の届くところに置いておきたいものです。筆者が思うに、EVOPOWERの最大の魅力は、その男っぽいデザイン性にあります。本体は54(幅)×419(長さ)×61(奥行)mmのスリムボディ。付属の充電ドックに収納しても、幅は105mm。細い、とても細い。壁にピッタリ寄せて置けば、生活動線のじゃまになりません。デザイン性も高いので、リビングや廊下に出しっぱなしにしても違和感がないでしょう。Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 掃除機に見えない洗練された見た目と、軽くてサッと使いやすいハンディクリーナー「shark evopower」。スティック掃除機の「evoflex」と同等のモーターを搭載しているので、あらゆるゴミをかきこむらしい。そのパワフルさは実際はどうなのか?色んなゴミを用意し、吸引力を確かめてみよう! スリムで持ちやすくさっと手に持って掃除できる、ハンディクリーナー。本体を置くだけで充電できるドックが付属する。Shark EVOPOWER W20全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。 シャークのハンディクリーナーは重さやバッテリーや充電ドッグよりも、ノズルの多さが一番の特徴のぽいんとかもしれません。 w20とw30の価格の違いは? w20とw30は付属のバッテリーの数が違い、充電ドックの仕様も違います。 掃除機に新しい驚きを。Shark(シャーク)はお客様のニーズを理解し、そのニーズを満たす革新的な掃除機、コードレススティッククリーナーをご提供します。 SHARK シャーク EVOPOWER エヴォパワー W10 充電式ハンディクリーナー WV200Jコードレス掃除機 ハンドクリーナーの価格比較、最安値比較。【最安値 13,979円(税込)】【評価:4.75】【口コミ:4件】(7/25時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:ブランド名:Shark|シリーズ名:EVOPOWER|代表カ … ちなみにバッテリー充電時間は1個あたり約2.5時間です。 w30はバッテリーを2本付属。これにより最長24分の運転が可能です。掃除している最中にバッテリーがなくなったら、充電ドックからもう1本のバッテリーをはずしてすぐに使えるのが便利。 グニャリと曲がるのはいいのです。しかし曲げた後に持ち手が上についていないため、簡単に持ち運ぶことができません。下側を持ってヨイショと持ち上げるようです。壁に専用の壁掛けツールを設置できないことで、ダイソンの場合はかなり悩みまくり、市販のスタンドを別途購入して汗だくで組み立てたぐらいです。ボタンを押すだけでサッとたたむことができますので、その場に置いてもよし!コンパクトになることで、クローゼットの中にだって収納することができます。コードレス掃除機って、立って使う分には問題ないのですが、もっとも大変なのがベッドやソファー下の掃除。立ったりかがんだりで、腰が痛くなることも。ダイソンのコードレス掃除機を使っていた私としては、ダイソンキラーなんて聞いたら、気になって仕方がない!コードレスはインテリアとしてではなく、誰にも見えないように閉まっちゃいたい人にはおすすめです。掃除中にバッテリーが切れても、パパッと交換できますので、すぐに掃除を再開することができます。日本の暮らしを考え抜かれてデザインされたシャークのコードレス掃除機で、あなたもラクな暮らしをぜひ実現してくださいね。うーん、やっぱり、正直な話、デザインが海外っぽいところが否めません。「デザインなんて二の次よ。性能重視よ!」という方には、まったく問題なく受け入れられることでしょう。ヘッドの小回りがバツグンだと思ったのは、やはり「パナソニック」の「イット」ですね。くるりとヘッドが自由自在に動きますし、本体も軽いです。シャークは着脱式のバッテリーが、上位モデル「S30」には2個ついています。コードがないと不安なのが、「充電が切れたらどうしよう」ですよね。バッテリーが気になって掃除自体がストレスになってしまいます。こちらがシャークのコードレス掃除機「EVOFLEX」です。全身黒いボディで、コーラルピンクのラインが入っているのが特徴です。「DuoCloean(デュオクリーン)」という、種類の異なる2つのブラシが搭載されています。フロントローラーとブラシロールが共に働き、細かいホコリから大きなゴミまで、あらゆるタイプの床からゴミを逃さず吸い取ってくれます。シャークの掃除機は、片手でスムーズにボタンの操作ができ、しかも親指ひとつで簡単に押すことができます。バッテリーの寿命についてカスタマーサポートに聞いてみたところ、1個で約500回、約2年保つそうです。(バッテリーは1個9,000円で別売予定)足腰曲げるのに痛みがあったりで億劫な方には、毎日使うものですから、操作性も十分に考えたいものです。そんな大人気のダイソンよりもシェアが高く、「ダイソンキラー」という異名を持つ家電メーカーが日本上陸という、衝撃のニュースが先日飛び込んできました。段階的に曲がるのではなく、ストッパーを外すと脱臼したみたいにグニャリと曲がる点は気になりましたが、これがあるのとないのとでは、掃除スピードが格段に違います。国内・海外メーカー問わず、数々のコードレス掃除機を試してきた中で、他メーカーと比較して「シャーク」のコードレス掃除機のココがスゴいと思える点は、以下の5点です。ブラックとコーラルピンクのビビットな組み合わせも素敵なのですが、ナチュラルな和テイストの日本の家庭風土に受け入れられるかどうか・・。電源ボタンのオン/オフボタンや切り替えボタンが離れていると、「あぁ、めんどくさい!」と疲れてイライラしてきませんか?実際にスイッチを入れてヘッドを動かして、家電量販店の店員さんを横目に、私の気が済むまで掃除してみました(笑)まず子供や女性や高齢者の方が、気軽に使えるような掃除機ではありません。操作部が1面に集まっているため、長時間使っていても疲れることがありません。ダイソンのときはまっすぐに進むと、ヘッドがフラフラして使いづらかったのですが、シャークはカーペットの上でもスムーズに前後に動かすことができます。でも、ダイソンのメタメタした感じよりは、私はこちらの方が好みです。ヘッドの動かしやすさと静音性はダイソン以上、吸引力に関しては、ダイソンと同等ぐらいかなと思える感じでした。曲げたとにピタッと固定してくれればいいのですが、ヨッコイショと持ち上げないといけない点がかなり不自由です。しかもヘッドにLEDライトが付いていることで、暗くて見づらいベッドの下などのホコリも見つけることができます。たくさんあるからこそ、置き場所に困ったり、掃除がイヤになってしまうことも(泣)しかもダイソンの場合、スイッチをずーっと押し続けていないと動きませんので、これが結構疲れたりします。他のコードレス掃除機よりも素晴らしい点もあるのですが、シャークのコードレス掃除機のココがイマイチと思えるデメリットは、以下の3点です。フローリングからカーペットまで、ひとつのヘッドで家中をキレイにすることができ、収納スペースも取りません。たった1つのヘッドに、あらゆる工夫がされている点が素晴らしいですね。実際に押してみましたが、グッと押すこともなく、ポンと押すだけで操作できたことに感動!どんなに吸引力も静音性もすごくても、重たさだけは、段差のある家では受け入れがたいことでしょう。しかし、ちょっとした段差のある部分では、ヘッドを持ち上げなければいけないことが多々あり、ヘッドが重いゆえに数センチ持ち上げるのさえ大変なときも・・。ダストカップ部分はダイソンと同じく無色透明で、ボタン1つで簡単にゴミ捨てをできる仕様となっており、操作性もゴミ捨て機能も操作性は問題ないほど優れています。しかも、バッテリー充電ドックを単体で充電することも可能ですし、バッテリーに充電器を直接接続しての充電も可能です。ヘッドがかなり大きいため、大きな部屋を一気に掃除するのには適していますが、大きいために小回りがほとんど利きません。うーん、うまくいきませんね(泣)掃除機って、複数のヘッドがついていたり、色んなノズルがオプションでついていて、とても便利ですが、「一体どれを使ったらいいの?」と迷ってしまうじゃないですか?前後には動かしやすいのですが、横や斜めの動きはストッパーがついているかのようで、思った方向には動きません。ヘッドの動きに不満点が残りましたが、それ以外は吸引力も静音性も申し分ないですし、デザインも海外メーカーらしさは残りますが、ダイソンよりも落ち着き感があります。名前が怖い魚ですが(汗)、動かした感じがシャークの方が断然良かったこと、スタンドで悩んだからこそ、自立式の素晴らしさが際立ちます。コードレス掃除機は性能だけを見てはいけません。家の中でどこに収納するかもしっかりと考える必要があります。