吐出口34には、中心が吐出口34の中心よりも回転軸16側にオフセットした吐出側バルブ47が接続されている。 例文帳に追加.
pol、podは貿易用語の略語の一つとなりますが、意味は使われる状況により若干変わることがあります。両者の意味の違いは、一般的には下表の通りとなり、端的に言えば、polというのは輸送する貨物を積み込む場所を意味しており、海上輸送では、この貨物を船に積み込む港のことになります。 Place of Delivery = 荷渡地 B/Lに記載されている項目の一つで、貨物の引渡し地のこと。 船会社の輸送責任はここに記載される場所までとなる。
A delivery valve 47 having the center offset to the rotating shaft 16 from the center of the delivery port 34 is connected to the delivery port 34. Place of Delivery(貨物の引渡地)は、依頼された運送人の運送区間の終点を示し、Port of Discharge(荷揚港)で揚げられた貨物を、さらに船会社の手配によって積替えられ、別の地点まで通し船荷証券の下に一貫運送される場合に、その引渡地が該当します。 port of dischargeの意味や使い方 揚げ地 - 約1153万語ある英和辞典・和英辞典。発音・イディオムも分かる英語辞書。 というのも、B/Lに印字されている記載項目は、貿易取引で交わされるメールや文書によく出てくる単語も多く、ふだんの業務では必要な部分だけを読むようになるので、改めてB/Lという書類に何が記載されているのか、知っておいていただくことも大切です。ちなみに、日本ではコンテナ船で輸出する場合、輸出者は「受取式B/L」を受け取ることが多いです。ですが、これでは船会社が船積みしたことの証明にはならないので、輸出者(またはフォワーダー)が船会社に依頼して、船積み後「On Board Notation」のスタンプ、あるいは、下部のLaden on board the vesselの欄に日付とサインをもらう必要があります。B/Lは船会社から輸出者に対して発行されるもので、輸出者から輸入者へと渡り、貨物の引換証となる重要書類です。この書類には、誰から誰に、どこからどこへ、何という船で、何を運送しているかなどの情報が記載されています。中央部は何を運送しているのか、コンテナ番号や梱包の種類、総数、総重量や容積など、貨物の概要が詳しく記載されています。貿易事務を目指す方に向けて、「まずこれだけは覚えておきたい」現場で頻繁に使われる貿易用語をebookにまとめました。ダウンロードして、ぜひご利用ください。下部は、運賃計算のために設けられた項目と、書類の発行と船積みの証明のための項目に大きくわけられています。シゴ・ラボでは、その他にも貿易取引に関する知識や実務で使える仕事術など、貿易事務に携わる方に役立つ記事を、多数ご紹介しています。ぜひ頭に入れておきたい情報ばかりですので、さっそくチェックしてみてくださいね。もともと印字されている記載項目、例えばShipper、Consignee、Port of Loading、といった言葉は、貿易実務の経験を積めば積むほど読むことが少なくなると思いますが、今回はあえてその一覧を作ってみました。 7:Port of Loading 船積港(仕出港/積み地) 8:Port of Discharge 荷降港(仕向港/揚げ地) 9:Place of Delivery 貨物の引渡地 10:Final Destination (for the Marchant’s reference only) 最終仕向地