日本の美術について学習したら、次の問題を解いて確認しましょう。 問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。 ( ① )土器や土偶には宗教的な意味合いが込められたものも見られます。 美術系中学に行けばそれで進路が開けるというわけではなく、逆に進路を特定する事に他ならないのだという事を忘れないでください。 もちろん付属中から高校へ進み、他大学を受験する事も可能ですが、数としては少数です。 ①ふつう( ア )の大きさを1とすると身長は( イ )の比になります。③腕から( エ )まで、( オ )の長さ、頭の大きさはいずれもほぼ同じです。答え ①ア)頭 イ)7 ②ウ)身長 ③エ)ひじ オ)足 ④カ)2アクリル絵の具やポスターカラーは適切な濃さでぬっていくと、不透明水彩として、乾かしながら( ⑤ )塗りしていくことができます。特にアクリル絵の具はいったん乾くと水に溶けなくなるので、重ね塗りが必要なときにはこちらがよいです。構図は例えば画面の全体をある(①統一感 主観)をもった骨組みをもつようにすることです。こうした構図を取り入れることで、絵の(②主題 期待)にあった構図になるようにします。そして画面に( ③ )が生じるようにします。安定感のある構図です。風景画、人物画、静物画いずれでも取り入れることで、画面から落ち着きを感じることができます。答え(1)点描 (2)ドライブラシ (3)ぼかし (4)にじみ (5)洗い出し問3.水彩画のさまざまな技法について述べた文です。それぞれ何という技法ですか。問2.人物画を描く上でポイントになることがあります。次の文の( )に適当な語句を下の選択肢から選んで入れよう。これは絵の中でよく取り入れられている構図です。風景を描く際の基本になります。横に広がる地平線や水平線を左右に広がるように描くことで空間が左右に拡がりが続いているように感じます。そして描く人物の表情だけでなく、その人物が持っている感情や( ⑤ )が表せるようになるとその絵は成功しています。少し上向き、少しうつむき加減など感情にふさわしい( ⑥ )になるようにいろいろ描き比べてみましょう。人物画の構図は、横向きでしたら向いているほうをすこしだけ( ① )にとると落ち着いて見えます。前向きの場合には( ② )像がよく用いられます。(5)いったん紙に絵の具を置いた後、水を含ませた筆や布などで絵の具をすくい取ります。これを洗い出しといいます。(イ)もともと絵の具のチューブに入っている絵の具を混ぜる使い方です。混色することで、中間色にあたる色を作り出すことができます。混ぜる比率を変えることで、その中間色の色みを変えることができます。ただし、あまりに多くの色を混ぜると彩度が低下してしまいます。彩度を落としたくないときには点描で描く方法もあります。(4)紙に水か絵の具を置きます。それが乾かないうちに、べつの筆に違う色(濃さ)の絵の具でそばをなぞります。すると色が混ざり合う模様が生じます。絵を描くときは自由な気持ちでのびのびと描くのがいちばんです。でもその中にあって絵を見る人にあるねらい通りの感じを持ってもらえるいくつかの基本があります。構図もそのひとつです。答え ①統一感 ②主題 ③バランス ④水平線 ⑤対角線 ⑥三角形 ⑦垂直線(2)乾いた筆に、濃い絵の具をつけて、紙の上でかすれさせて描く描法です。問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。なお、( )に選択肢があるときは正しいほうを選んで答えよう。水彩画の描き方についての練習問題をつくりました。試験などの確認に使ってください。構図について練習問題を作りました。理解の確認に使ってください。答え ①広め ②胸 ③頭 ④全身 ⑤内面 ⑥表現 ⑦色彩 ⑧淡 ⑨濃(ア)水彩絵の具は乾かしながら普通は塗っていくと色がにじみません。絵の具の濃淡を変えて重ねることができます。さらに地の色を変えると色みが変化します。透明水彩は、絵の具を重ねると、最初にぬったほうの色が( ② )て見えます。これに対して不透明水彩では、下にぬった色は( ③ )なり、重ねて色をのせていくことができます。たとえば一点透視図法などはある1点に画面が収束していきます。視点は自然にその収束する場所に集まります。したがってその空間の奥行きを感じ取ることができ、遠近感を強調することができます。問1.人体についてはある寸法に法則があります。次の文の( )に適当な語句や数字を入れよう。教科書や資料集を熟読してから、以下の問題で理解できたか確認しましょう。(3)絵の具を紙に置きます。その絵の具が乾かないうちに、水をつけた別の筆でそのそばをなぞると、色の濃淡のグラデーションをつくることができます。そういった内容を効果的に表現するには、( ⑦ )に注意を払うといいでしょう。( ⑧ )い色にするとソフトな感触を与えることができます。逆に( ⑨ )い色や反対色をバックに置くなどすると強く激しい様子を添加することができます。ひとつは( ① )水彩です。皆さんが小学校以来やってきた描き方だと思います。それに対してもうひとつは( まる2 )水彩です。こちらのことをグワッシュともいいます。頭だけの( ③ )像の場合には頭の上の空間を少しとり、首も描くようにします。全身像の場合には必ず( ④ )が入るようにします。頭やつま先を切ってしまってはよくないです。 投稿者 jitsugi 投稿日: 2018年11月8日 カテゴリー 美術(問題) タグ 構図, 水平線 構図の練習問題に コメント 人物画の練習問題 教科書や資料集を熟読してから、以下の問題で理解できたか確認しましょう。 中学生の美術の宿題で、シュールレアリスムの絵をかくのが出ています。中学生らしいアイデアをください。 マックス エルンストが開発したフロッタージュ技法はどうでしょうか?取りつきやすいとおもいますけど。 中学の美術の先生にアドバイスしてもらうか、美術の予備校に通うといいです。 うちの娘は中3でついこの前、美術系高校に合格できました。 やはり2年の時から少しずつデッサン等やってきました。 奈良時代の後半の( ⑤ )文化は貴族好みの力強く国際的な文化です。中国では( ⑥ )が全盛期を迎え、その文化の影響が色濃く出ています。( ⑦ )屏風(とりげだちおんなびょうぶ)、薬師寺( ⑧ )像があります。また( ⑪ )寺の弥勒菩薩像は一木造(いちぼくづくり)、中宮寺弥勒菩薩像は( ⑫ )造(寄木造)の当時を代表する仏像です。( ① )土器や土偶には宗教的な意味合いが込められたものも見られます。これが稲作が始まる( ② )時代になると、弥生土器は高めの温度で焼くことができるようになり、幾何学模様が多くなり、( ③ )くて、ろくろの技術を用いたものが出てきます。日本の美術について学習したら、次の問題を解いて確認しましょう。古墳時代の( ⑤ )は土を焼いて大王や身分の高い人の墓などに備えられました。作ったものです。素朴なものが多いですが、様々な造形から当時の生活がよくわかります。工芸では玉虫厨子、仏像では( ⑨ )三尊像、百済観音像など( ⑩ )寺には当時の文化の様子を伝えるものが国宝として現存しています。また法隆寺(金堂、五重塔)はそうした大陸風の文化を色濃く反映したものです。( ④ )寺東塔もこの時代を代表する建築です。仏像では薬師寺薬師三尊像があります。奈良時代の前半の( ① )文化は、飛鳥時代から奈良時代はじめの清新な文化です。( ② )金堂壁画(現存する日本最古の肖像画)はその代表的なものです。大陸の様式や技法の起こりは大陸の影響が強く見られます。( ③ )古墳壁画もこの時代のものです。答え ①縄文 ②弥生 ③薄 ④鋳造 ⑤埴輪 ⑥神明 ⑦大社 ⑧仏教 ⑨釈迦 ⑩法隆 ⑪広隆 ⑫寄木正倉院は( ⑨ )造(あぜくらづくり)の建物で、( ⑩ )寺金堂は寄棟造(寄棟作り)の建物です。答え ①白鳳 ②法隆寺 ③高松塚 ④薬師 ⑤天平 ⑥唐 ⑦鳥毛立女 ⑧吉祥天 ⑨校倉 ⑩唐招提 ⑪遣唐 ⑫国風 ⑬源氏物語 ⑭鳥獣戯 ⑮阿弥陀如来 ⑯似 ⑰軍記 ⑱金剛力士 ⑲南大飛鳥時代になると、大陸から( ⑧ )が伝わり、⑧美術がひろがり急速に文化が変容します。奈良時代になると、大陸の影響を強く受けた彫刻や建物作られ、写実性のある絵画が描かれるようになります。軽妙な筆致でアニメの源流とも言われる( ⑭ )画、彫刻では平等院鳳凰堂( ⑮ )像(定朝の作)、建築では平等院鳳凰堂(寝殿造)がこの時代のものとして有名です。平安時代になると唐が衰え、( ⑪ )使が廃止されて、貴族好みの日本独自の洗練された( ⑫ )文化が栄えます。絵巻物と呼ばれる( ⑬ )絵巻で大和絵の技法で描かれています。伊勢神宮の( ⑥ )造(しんめいづくり)や出雲大社の( ⑦ )造はこの時代からずっと伝えられているつくりです。また高床の倉庫など気候風土にあったつくりのものも見られます。鎌倉時代になると、武士の好む力強い文化が栄えます。( ⑯ )絵(にせえ)と呼ばれる武士を描いた絵画や、( ⑰ )物といわれる平治物語絵巻などが描かれます。彫刻では運慶・快慶の作の東大寺( ⑱ )像が有名です。建築では東大寺( ⑲ )門(大仏様)、円覚寺舎利殿(禅宗様)があります。金属の( ④ )(鋳型を使う技術)によって、銅剣、銅鏡、銅鐸などが作られるようになりました。これらも様々な儀式や王の権威を示す道具に使われたようです。 小学校5年生の娘が、美術系の学校に進学したいと言ってきました。もちろん受験する気でおります。が、親の私には美術系の学校の知識もなく、困り果てております。できれば首都圏で美術に力をいれている中学校がありましたら、是非教えて 文字のデザイン美術 中学1の標準美術から出される p40参照炎の画家ゴッホ 1853年1890年 で気になったゴッホの自画像 特にパイプをくわえた自画像 1889年 36歳 この自画像についてゴッホの右耳に包帯がぐるぐるまきにされています.