会員になる. 愛情の定義、考えたこともなかったですがストンと違和感なく入ってきました。まったく素の自分を晒すことができない。素の自分を知らない。この両方が末期症状まで人間に巣食ってしまっている。愛情不足で育った大人は子供のままで大人になれない場合が多い。理由は、大人になってもずっと未消化だった子供の感情が心に残り続けているた...職場や飲み会などで「愚痴が多くて聞いていて疲れる」「なんでそんなに愚痴ばかり言うの」「愚痴を言う性格的な病気?」と疑問になることもあると...正しい答えを教えられ、正しい答えを言うようにコントロールされる。相手の要求をかなえてあげることが愛情、いい人でいることが愛情など、人によって植え付けられた思い込みは違います。社会や心理学者はこれらをカテゴライズして、外面的な出来事をわかりやすく論理的に語りますが違います。「親から愛情を感じたことはあるでしょうか?」「夫や奥さんから愛情を感じたことはあるでしょうか?」「自分に愛情を持っているでしょうか?」「愛情とは何でしょうか?」よく育児書や心理学本では「褒めましょう」「こうしましょう」と、書いてありますがやめたほうがいいです。逆に親も子も歪みます。また、多くの人は、その思い込み(知識や観念、幼少期の親の影響)が無意識化され、自動化されているので、自分勝手な愛情を相手にぶつけていることになります。一気に思っていることを書いたので、関連性など、読みづらい部分などもあったと思います。「過去の自分」や「過去の私と同じような状態に陥っている全ての人」にこの文章を書きたいと思います。わかりやすい例で言うと、「いい学校に入っていい、会社にはいりなさい。あなたのことを思って言っている」など。こんな台詞は完全に親のためです。罪悪感や自己否定感が存在の核にあり、そこから多くの性格や特徴が派生していきます。自分の親の親が愛情不足だった場合、その子供も愛情不足になる可能性が高い、そして、その子供も。これは、川の流れのように、連鎖していきます。常に、「こうでなければいけない」「こうなりなさい」と教え込んでくる。まともに見れば、こういう親や教育はかなり狂っている。ところが狂っている奴らが権力を持ち、数を持っているので、まともだと思い込める。親は言葉だけではなく、無意識的にもプレッシャーをかけてきますが…。親と学校や社会にこれだけ「罪悪感」と「自己否定感」「偽りの目標」を植え付けられたらたら、自分を生きることはそれらとの戦いになる。親が罪悪感や自己否定感を持っているので、自分のありのままの姿を受け入れることができず、自分のありのままの姿も見ることができず、また、自分を信頼することもできません。子供のありのままを受け入れることもできず、子供のありのままの姿を観ることもできず、信頼することもできません。生きづらさを感じる。生きるのが辛い。親が嫌いだ。人間関係がうまくいかない。常に自己否定感や罪悪感に苛まれる。だから私はアダルトチルド...愛情はかなり抽象度が高い言葉なので、説明が本当に難しいのですがあえて言うとこうなります。本当は多角的な表現をする必要があります。また、本来は言語化できないものなのですが、あえて言うとこうなります。仕事などで忙しくなって来ると焦ってしまって失敗したり、恋愛などでも不安から焦ってしまって、上手くいかないことがあったりしますよね。焦...親はいいことをやっていると思っていて、実際にやっていることは子供の否定。それも無意識にやっている。僕は、外国(4200km)・国内(600km)を自転車で走ったり、車中泊で日本一周したり、四国お遍路したり、うつになったり、韓国映画を8ヶ月間ほぼ毎日見続けたりと、凸凹道を歩いてきました。本来、愛情ややさしさは言葉で語って、頭で理解するようなものではありません。私は愛情不足で育った自覚があるため、子供には同じ思いをさせたくない、でも共働きの限られた時間の中でどうすればいいかを調べてこちらにいきつきました。転職をする人は珍しくなくなりましたが、いつまでも転職を繰り返す人は多いです。よく言う「転職グセ」というもの。転職する人は、最初から転...子どもが何をやろうと、親は子どもに自分の自己否定感を投影するので、常に子どもを否定的に見ます。なにをやっても子供は受け入れられない。また、社会的に洗脳もされています。「人にやさしくしましょう」「仲良くしましょう」そんなバカみたいなスローガンを子供に言います。信頼できないから、過干渉になったり、世間的ないい子や成功のイメージに近づくようにコントロール(支配)しようとします。この状態は、よく「アダルトチルドレン」という言葉でも表現されますね。子供は完璧じゃない自分は受け入れられないと思い、大人になって完璧主義になったりもします。また、そもそも人間は完璧になどなれないので優秀さや自分の凄さを演じて、アピールする嫌われるような人間になりかねません。「生きることは真似ること」という位に私たちは様々なものから真似て学んでいきます。子供だった頃は、親を真似て学びますし、学校では教師や...これらは常に目に見えず、しかしもっとも私たちに影響を及ぼしている「なにか」です。愛情不足が当たり前となったこの現代日本。愛情不足の子供は至る所に見られ、大人も表面上大人に見えるだけで、心の中は同じ愛情不足の子供。...これをまともな世の中と言えるのでしょうか?シンドくないですか?「罪悪感」や「自己否定」はあらゆる場所に派生していきます。それほどまでに自分を破壊する力を持っています。「自分がわからない」というのは、昔からの永遠のテーマです。自分がわからないというのは、当たり前といえば当たり前。むしろ自分はこういう...他者理解のない仲の良い関係は、妄想関係でしかありえません。そんなものは、なんのつながりも生み出しません。だから現代は、孤独感が余計に強く感じてしまうのです。みんなが正解の自分を、いい人の自分を演じあい、馴れ合っているだけで関係が深まらない。「カウンセリングを受けても効果がない」「カウンセラーが信用できない」「胡散臭い」「カウンセラーが病んでる」「もうやめたい」「でも、や...この定義をベースに、家族仲良く円満に暮らして行くライフプランを考えたいと思います。喜怒哀楽をお互いに表現しあって、ぶつかり合って初めて仲良くなれるんであって、最初から仲良くしましょうなんて、できるはずがありません。親はそんな認識もなく、ただ子供を産んで、自分がされたように育て、かわいそうな子どもが大人になり、また子供を育てる。自分が嫌いで自信がないという方は多いように見受けられます。逆に、自分が嫌いじゃない人で自信満々の人はいるのか不思議にもなります。また...これらは大人たちが子供を管理しやすいように言っているだけで、全部が欺瞞で嘘っぱちです。まず、勘違いしてほしくないのは、「殴るから愛情がない」「殴らないから愛情がある」「やさしいから愛がある」「厳しいから愛がない」という問題ではないことです。