庭に畑を作る場合は、囲いをつくて花壇を造るのが最も簡単な方法です。今回は、ブロックなどで囲いをつくりイチゴを植える為の花壇を作った方法を紹介します。 おおまかな手順は、場所を決める⇒除草⇒囲い作り⇒土の投入の3段階です。
地植えでは、土が乾燥しにくいので水やりをほとんどしなくてよいのがメリットです。日当たりの良い場所がない場合は、弱い光でも育つ野菜を育てるかベランダなどでプランター栽培すると良いです。今回は、自宅で余っていたブロックを使用しました。端っこ用のブロックですが気にせず並べて囲いを作ります。20Lで200円くらいの培養土もありますが、再利用した泥と堆肥を混ぜたような品質の低い土です。素手では触りたくないような土でした・・・囲いに使う材料を決めます。安くすませたいなら『ブロック、木板、トタン板、波板、田んぼの仕切り』などを使います。大きめの花壇を作ると大量の土が必要です。ホームセンターで袋詰めの培養土を購入するとかなりコストがかかります。関東では、黒土、西日本では真砂土などが安く入手できます。どちらでもよいので安く入手できるものを購入すると良いでしょう。花壇の大きさは、作りたい作物の量や、庭のスペースにより決めればいいでしょう。今回は、真砂土に牛糞堆肥とバーク堆肥をブレンドした土を投入しました。安くて品質の良い土を入手したい場合は、自分でブレンドして土づくりをします。2トントラック(1.5㎥)以上の土を購入するなら、建材屋で購入すると配達までしてくれます。ブロックは、モルタルなどで連結させて固めてもいいですが、1段だけで作るならそのまま置くだけでも大丈夫です。2段にする場合は、モルタルで固めるか、4隅のブロックを太い針金で固定すると安定します。野菜を植え付ける前には、化成肥料と石灰を投入して良く耕します。畝を作ってイチゴの苗を植え付けました。庭に畑を作る場合は、囲いをつくて花壇を造るのが最も簡単な方法です。今回は、ブロックなどで囲いをつくりイチゴを植える為の花壇を作った方法を紹介します。おおまかな手順は、場所を決める⇒除草⇒囲い作り⇒土の投入の3段階です。それぞれを順番に説明しますね。花壇を作る大きさと場所が決まったら、地面の草を除去します。事前に除去をしておかないと野菜を植えた後にたくさんの雑草が生えてきます。まずは、花壇をどこに作るかを決めます。自宅の庭に花壇を作る場合は、1日中日当たりの良い南側に作るのがベストです。大きめのホームセンターでは、土の測り売りがされています。その土に堆肥や腐葉土を混ぜると畑用の土が作れます。コストや手間をかけてもオシャレに作りたいなら、レンガ、花壇ブロックを使います。レンガを積み上げる場合は、 目地の幅は1cmくらいのつもり。その分寸法が増えたので長辺のレンガを1つ減らし、全体的にちょっと短くしました。短辺は目地の分だけ少し拡大。レンガの数は1列につき32個に減少。水糸も引き直し。↓レンガコテは買いませんでしたが目地コテは買いました。ホームセンターで¥306(税込)。幅は6mm。他に9mm、12mmがあったように思います。庭に畑を作っています。花壇風?の細長い境界レンガが4列出来上がったので、次は土を作ります。土を掘るまず土を掘ります。どんな野菜を育て...ここまで↓慎重に進めたつもりですが、水平が合っていませんでしたw 残りのレンガ5つで帳尻を合わせます。レンガが乾いたままだとモルタルの水分を吸って付きが悪くなるそうです。よって水に付けます。ひと通り敷いてみて気が付いたのは「レンガは反っている」ということです。今まで知りませんでした。画像↓を見ても微妙に湾曲しています。もちろん腕が悪いというのが主な理由ですがw↑ということでモルタルを敷くことにして溝を外側に広げました。モルタルはレンガの下だけに敷くより外側にも敷いた方が崩れにくくなるような気がします。たぶん。それなら内側にも広げるべきでしょうけど、畑の部分が狭くなるのでやりません。モルタルを「打つ」が正しい表現かもしれません。よくわかりません。ホームセンターで1袋20kg、¥498(税込)。乱暴な使い方をしてズタボロになった剪定はさみをキレイにしたいと思います。バーゴン&ボールの剪定はさみこの剪定はさみはBurgon&a...↓モルタルを洗面器にあけて水を入れます。硬さは耳たぶくらいがいいそうです。パン生地なんかと同じ。レンガは1つ¥108(税込)。ホームセンターで購入。1列につき縦13個、横4個、計34個使います。当然ですが私にはできません。レンガを間を空けて敷き、モルタルを押し込んで目地を作ります。ならす、というより削り取るような感じでしょうか。それなりに滑らかになります。モルタルで汚れた部分は乾くと白くなるので、ちゃんと拭き取っておきます。庭の整地も大体できたので、そろそろ家庭菜園を作ります。レンガで境界を作って花壇風の畑にしようと思います。特に理由は無くて、なんとなく見た目です。目地部分にモルタルを入れて1列目終了。使ったモルタルは約1袋半。↓埋めた溝を足で踏んで固めます。レンガが沈まないようにするためですが、いくら踏んでも沈みそうな気がして不安です。レンガを並べるごと間に板を挟んで目地の幅が同じになるようにします。100均で買った9mm厚の板をカットしたモノです。しかし板が微妙に反っていたので、ある程度の目安にしかなりませんw7ヶ月ほどかけてレンガで囲った花壇風?の畑を4列作りました。7ヶ月と言っても実働は週に1〜2回なので、まとめれば、ええと、何日かな?よくわか...深さは適当。ここにレンガを並べて土で埋め固めておしまい、のつもりでしたが…↓溝にモルタルを敷きます。適当な分量が分かりませんが、あまり薄いのは良くないだろうと思い厚めにぼってり目に盛ります。レンガを水平に敷くためにはまず地面から水平にしておくべきと考えますが、場所によっては土の中に石が多く、ただ掘っただけでは地面の水平が取りにくいように思えます。家庭菜園のための境界レンガの2列目を作ります。水糸に沿って溝を掘り、掘った土をふるいにかけて戻し、ある程度の水平を取るところまでは1列目のレ...↓踏み固めた土を削って大体の水平を取ります。キッチリした水平はモルタルを敷く段階で。プロはレンガを置くと同時に目地も作ってしまいます。こんなかんじ↓レンガが反っていると1つ1つの水平は出しにくいですが、少なくとも隣同士のレンガが平らに並ぶように気を付けたいと思います。レンガとレンガの間には普通「目地」というものが作られますが、今回は面倒だし無くてもいいだろうと思っていました。しかし目地ナシの例をネットで探したところ全く見当たらず、これはきっと必要なモノなのだと考えを改めました。面倒だけど作ることにします。↑この場面では土を削るのに100均で買ったスクレイパー↓を使いました。わりと便利。まず庭全体を囲うブロック塀と平行に水糸を張り、これを基準とします。そこから直角を取り列の幅などを決めていきます。でも大した器具はないし色々と厳密なモノにはなりません。オービタルサンダー・ボッシュGSS23AE/MFを購入サンダー、つまり電動紙やすりとでも言うのでしょうか。サンダーにもいくつか種類があっ...まず水糸を張って形を決めます。水糸はホームセンターにて¥90(税込)。↓ゴムハンマーでコツコツ叩いて縦・横の水平を取ります。しかし本当にこんなんでモルタルとレンガが引っ付くのだろうか。不安。水を入れ過ぎたらモルタルを足して、硬くなり過ぎたらまた水を入れて。モルタルは水と反応して硬化が始まるそうなので、すぐカチカチになりはしないかと焦ります。が、実際はそんなことないです。よかった。が、あるように思います。レンガは形が揃っていないので直接並べるとかえってデコボコするような気がします。強度と見た目、その両方に目地は必要なのでしょう。これで内側を耕せばレンガは確実に崩れ落ちる、ということに気が付きました。今更ながら。どうやらレンガを固定する何かが必要なようです。モルタルか…きゅうりと申します。DIYと家庭菜園をします。長続きするように頑張らずボチボチやります。庭の木の根をほじくり返していましたが、ほぼできたので家庭菜園を作り始めてます。ツイッターのまとめみたいなブログです⬇️↑道具は「レンガコテ」というものがあるのですが、今回のためだけに買うのはもったいない気がしてスコップで代用。100均です。でもレンガコテはそこまで高くありません。ケチなのです。徐々に高さをずらして誤魔化します。同時に目地の幅も調節しますが少し広くなってしまいました↓