ブラック・ムーン一族の刺客に「ラビット」と呼ばれて狙われており、うさぎ達に問い詰められても口を噤んで心を閉ざした。セーラームーンの正体がうさぎだと知った後、うさぎの『幻の銀水晶』を盗み、未来から持ち出したもう一つの『幻の銀水晶』と共に未来に帰ろうとして失敗し、うさぎたちに真相を告白して助けを求める。ちびうさが第二期終盤でワイズマンに洗脳され、ダークパワーを浴びて急成長し、ブラック・ムーン一族の幹部になった姿。本人の「大人になりたい」というコンプレックスを反映してか、色気を纏う大人の女性の姿を持つ。うさぎと衛との出会いは原作と同じ流れで、うさぎの家族をルナPボールの力で洗脳し、月野家の従妹としてうさぎの家に居候することになる。原作とは異なり、うさぎと衛が自分の両親の過去の姿であることに中盤まで気づかなかった。うさぎと衛が破局した後は、ほとんどの時間を衛に甘えて過ごしてうさぎをヤキモキさせる。もっともちびうさがいた事でうさぎが絶交中も衛と共にいられた時間も多い。紅のルベウスとあやかしの四姉妹に何度も命を狙われ、セーラー戦士とタキシード仮面たちに助けられる。『R』22話(68話)でうさぎの布団にもぐりこんで「おねしょ」をしてしまいうさぎに怒られた。第一期の大ボス、クイン・ベリルとクイン・メタリアを倒した回の末尾で初登場。うさぎと衛のデート中に現れ、うさぎを本物そっくりのおもちゃの銃で脅迫して『幻の銀水晶』を要求する過激な展開を見せる。セーラームーンが『幻の銀水晶』を持っていると知っており、密かに奪おうとする。実はクリスタル・トーキョーがブラック・ムーン一族に襲撃されたのは、ちびうさが母の『幻の銀水晶』を持ち出してしまい結界が解かれたため。未来に居た頃は、小さいまま成長が止まったことや、額に月の王家を示す三日月の印がない、セーラー戦士に変身できないなどの要因により、「クイーンに似ていない」「偽の王女だ」と周囲の人々にいじめられ、孤独な日々を送っていた。ある日いじめっ子たちに「プリンセスなら『幻の銀水晶』が使えるはずだ」と言われ、母の『幻の銀水晶』を持ち出してしまう。また、セーラープルートとはいじめっ子に追われていた時に出会い仲良くなっていた。セーラースーツ(レオタード・ミニスカート・胸と肩のプロテクト)はライトピンクがメインで、胸前と後腰のリボンは赤色。ロンググローブとライトピンクのロングブーツをつけている。ティアラの宝石は原作と『Crystal』がピンク、テレビアニメ版が赤色。ミュージカル版では性格や設定などはほぼアニメ版に近いものとなっている。『R』ではアニメオリジナル「魔界樹編」を挟んだ後の後半「ブラック・ムーン編」に登場。30世紀のクリスタル・トーキョーがブラック・ムーン一族の襲撃を受けた際、ネオ・クイーン・セレニティを助ける方法を探すまでは帰れないという約束で、セーラー戦士たちの力で20世紀に逃げてくる。その後、うさぎ達と30世紀の未来に戻ったが、うさぎの『幻の銀水晶』の力でもネオ・クイーン・セレニティが目覚めないのを知ってショックを受け、クリスタル・パレスの外に一人で飛び出してしまう。その際にワイズマンと遭遇、彼が仕掛けた罠に嵌り、30世紀を守っていた銀水晶を消失させた罪悪感を利用されて記憶を歪められ、「自分は誰にも愛されていなかった」と思い込まされ、ブラック・レディに変身し、セーラームーン達の前に立ちはだかることになる。その後は世界を滅ぼすために動き、また洗脳されてセーラー戦士を憎むよう仕向けられていたためにセーラー戦士達にも敵意を向けていたが、最終的にセーラームーンとタキシード仮面に抱きしめられて本当の記憶を取り戻し、救出される。テレビアニメではキーパーソンとして囚われの身になってしまうことが多い。原作では自分にも内部太陽系セーラー戦士のような仲間が欲しいと思うことがあり、第四部終盤ではちびうさの守護戦士である「セーラーカルテット」が登場し、自分の『幻の銀水晶』が『ピンクムーン・クリスタル』に生まれ変わっている。原作第五期終盤ではエターナルセーラー戦士に覚醒しており、覚醒したセーラーカルテットと共にセーラームーンのピンチに駆けつける。『スターズ』序盤で再び30世紀に帰ろうとするが、ネヘレニアの事件の影響で帰れなくなる。衛の心が鏡に捕らわれたことで存在が消失してしまうが、消滅するまでサターンをかばい続ける。その後衛が解放されて復活し、サターンとともにセーラームーンに力を送る。シャドウ・ギャラクティカ編では30世紀に帰っているため出番はほぼなく、ストーリーには関与していない。うさぎが持っている写真にはうさぎと衛といっしょにちびうさが映っているものがあるが、星野が月野家に来た時に飾られていたのはうさぎと衛だけの写真で、星野はちびうさの存在を知らない。原作・『Crystal』では「自分の居場所はどこにもない」という絶望を利用され、テレビアニメ版では「自分は誰からも愛されていなかった」と思い込まされて洗脳される。そのため、セーラー戦士に激しい憎悪を抱いている。原作では自らルナPを破壊したが、テレビアニメではルナPだけに心を開いて使い続けている(それを見たうさぎは正体がちびうさだと気づく)。ゲーム「Another Story」ではヘル・デスティニーに運命を変えられてちびうさから独立した存在になり、シャーマン・アプスーの配下としてセーラー戦士たちの前に現れる。デス・ファントムとの決戦の時に流した涙から、体内に封印されていた『幻の銀水晶』が結晶化。ネオ・クイーン・セレニティに変身したうさぎの『過去の銀水晶』とプリンセス・スモールレディ・セレニティに変身したちびうさの『未来の銀水晶』の力でデス・ファントムを倒し、30世紀の世界に平和が戻ったことでうさぎ達と別れる。うさぎがセーラームーンだと知ったちびうさは、『幻の銀水晶』が入ったうさぎの変身ブローチを持ち去って未来に帰ろうとしたが時空のカギが反応せず、ちびうさを助けようとしたうさぎ以外の四戦士が紅のルベウスに捕まる事態を招いてしまう。責任を感じたちびうさは、ルベウスのUFOに乗り込んだうさぎについて行き、UFOの制御装置の邪黒水晶を破壊するという活躍を見せる。しかし、精神を邪黒水晶に侵されて謎の病に倒れてしまい、精神世界の未来に入ってきたセーラームーンを拒絶するが、ジャーコックに襲われた自分を命懸けで守ろうとするセーラームーンに心を開き、ジャーコックを倒してもらう。また、ナースに扮した美奈子と共に風邪を引いたうさぎの看病をする。第四期ラストで再び未来に帰るが、第五期では20世紀がシャドウ・ギャラクティカに侵攻された影響で30世紀の世界に異変が起こり、密かに偵察していたダイアナが殺されたことを察知して、自分の守護戦士として目覚めたセーラーカルテットと共に20世紀に戻ることを決意。セーラーちびちびムーンとうさぎを助けにやって来る。しかし、ちびちびと出会うがちびうさは自分の妹では無いと気付いている。衛が消滅したことでちびうさ自身も消えてしまうが、戦いの後にちびちびの正体だった究極の戦士・セーラーコスモス(未来のうさぎ)のラムダ・パワーの力で活性化したギャラクシー・コルドロンから再生し、未来へと帰って行った。セーラーカルテットたちとは再会されていないらしい。第二期後半ではうさぎがブラック・ムーンに拉致されてしまい、美しく力に満ちた母親への劣等感と30世紀に危機を招いた罪悪感を募らせ、プルートに相談しようとしたが、密かに想いを寄せるキング・エンディミオンと話しながら自分が見たことのないような笑顔を見せるプルートを目撃してショックを受け、「自分の居場所はどこにもない」と絶望してしまう。
エリオス×ちびうさ に関する商品は、2件お取り扱いがございます。「Dream」「夢の続き」など人気商品を多数揃えております。エリオス×ちびうさ に関する商品を探すならとらのあなにお任せください。 でも、一つだけどうしても疑問に感じてしまった部分があるのでは?ですが、この名前は漫画版でちびうさが成長した姿の本名なのです。なのであくまで私個人の考察にはなりますが、主人公のうさぎちゃんが、地球人として現代として貰った名前を引き継がせたのかな、と。成長が止まってしまったちびうさが、成長を始めるととてもグラマーにもなるそうで。笑結局のところ、それに関してはあまり語られていないんですよね~…。でも、小さな女性という意味のスモール・レディに疑問を持ってる人もいるのでは?これは、アマゾネス・カルテットが使用した逆玉でうさぎとあべこべになってしまった時に、結構素敵な感じに。第四期でエリオスに話しかけていた彼女であり、これがきっかけで「エリオスにとっての乙女」が判明するのですが。そんなちびうさが現代に来た理由は、自らの行動を恥じ、聞かされていた過去のセーラームーンに助けを求めに来た、ですが。実はスモール・レディって、「小さな女の子」でも「女子」でもないんですね。ちびうさの本名は「うさぎ・SL(スモールレディ)・セレニティ」です。30世紀の未来で、ちびうさは未来の娘だという事が判明しましたよね。この名前は素性を明かしたくないけど、ヒントを与えるような形で名乗ったのかもしれませんね。ちなみにですが、本当の名付け親は作者さんではなく担当編集者さんだったり。笑ピンクの髪でうさぎの耳のようなシニヨン、ボリュームのあるツインテール。でも、1人につきいろいろな名前が出てくるので混乱しちゃいますね。笑彼女自身を一緒に暮らしていくうちに、うさぎと被ってしまうという事でつけられたニックネームですね。未来でブラック・ムーン一族が暴れ、現代に逃げたちびうさを「rabbit」と呼び、追っかけてきていましたね!だとしたら、ネオ・クイーン・セレニティは幾つになるのかっていう疑問になるのかっていうお話しにはなりますが。ちびうさが月野うさぎと名乗ったことについては、はっきりとはしませんが、ちびうさの本名についてはわかりましたよね!ちびうさちゃんがうさぎちゃんの未来の娘である事は、ご存知の通り。実は、ちびうさがそんな事になったのって本当は愛されてないんじゃないかと不安になったからなんです。ちびうさの名前を覚えるのが大変かもしれませんが、頭の中にいれておくと作品がもっと楽しくなるので是非!当然、娘であるちびうさも「セレニティ」は付くのが分かりますね。元々、うさぎの前世の母が「クイーン・セレニティ」で、前世のうさぎは「プリンセス・セレニティ」でした。本名でフルネームは先ほど紹介しましたが、「うさぎ・SL・セレニティ」ですね。それ以前の名前は、キング・エンディミオンとネオ・クイーン・セレニティによってつけられたのでしょう。 うさぎとちびうさの誕生日ともうすぐ公開される美少女戦士セーラームーンCrystal記念でうさぎとちびうさの話を描きました。ちびうさとエリオスの話は普通に好きだったので、何だか懐かしかったです。アニメ始まりましたね。
月野うさぎの娘、ちびうさちゃん。ピンクの髪でうさぎの耳のようなシニヨン、ボリュームのあるツインテール。こんな特殊な容姿のちびうさちゃん。ちびうさちゃんがうさぎちゃんの未来の娘である事は、ご存知の通り。でも、一つだけどうしても疑問に感じてしま
また、結婚相手についても、そのエリオスとちびうさはファーストキスをし、未来の王子様がエリオスだったらいいなぁ、という言葉を言っています。 その点からするに、ちびうさの結婚相手はエリオスの可能性が大きいです。 第二部『ブラック・ムーン』編から登場。フランスパンのようなシニヨンつきのツインテールが特徴。ネオ・クイーン・セレニティとキング・エンディミオン(未来のうさぎと衛)の娘。30世紀の未来クリスタル・トーキョーからやってきた。本名は「地場うさぎ(ちば うさぎ)」、フルネームは「うさぎ・スモールレディ・セレニティ」。少しわがままな性格でおしゃまな女の子。殆どの外見や無茶をする性格はうさぎ似で、度々うさぎを不機嫌にさせるところと、ピーマンが苦手だったところは衛似。また … ちびうさの恋のお相手エリオスのキャラクターは他の媒体ではどうなの? 最後に、エリオスというキャラクターの詳細についてご紹介! エリオスは漫画版や90年代版アニメだけではないんですね。 他に出てくるというと、ミュージカルですね。 大人になった未来のちびうさの姿で、エリオスと結婚された次期女王である。瞳のハイライとドレスのデザインはプリンセス・レディ・セレニティとほぼ同じと思われる。 エターナルセーラーちびムーン(原作漫画第四期終盤以降)