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サトコとリョウセイ、ふたりの鈴木が世界一周の旅 … いよいよ番組「旅する鈴木」がレギュラー放送開始です! 過去2回のスペシャル放送を経てとうとうレギュラー放送に。夫婦ふたり嬉しくてテンション爆発しております。一緒に企画してくださったbs朝日 … スタジオでは“旅したい鈴木”として、俳優・鈴木浩介さんと女優・鈴木杏さんが、“旅する鈴木”の映像を観ながらトークを展開。楽しいやり取りとともに、夫婦が出会った新しい旅の楽しみ方を体感!世界一周新婚旅行を続ける、ユニークな夫婦の旅を垣間見ることができる、リアルな旅のドキュメンタリーバラエティーです。今回は、南北に細長い国・チリを北から南へ。北部の港町イキケでは、ペリカンやアシカなどの野生動物が間近に…。アサリやウニなど海の幸たっぷりのシーフードスープも堪能します。首都サンティアゴでは、地元で人気の桃や小麦が入った、ちょっとユニークな飲み物にチャレンジし、魚介が並ぶ市場を散策。さまざまな魚が水揚げされるチリ中央部の港町・ビニャ・デル・マールから電車で訪れたのは、美しい町並みが世界遺産に登録されているバルパライソ。坂の多いこの地には、古くから使われているというある乗り物が…。散策の途中では、チリ名物のサンドイッチもいただきます。そして南へ向かい、水の上に建つ、色とりどりの建物がかわいらしいチロエ島も訪へ…。最後は、モアイで知られるイースター島を訪れます。火山の噴火でできたという島には、美しい湖や古い遺跡が…。イースター島で宿泊したのはキャンプ場。自分で釣ったアジの刺身や塩焼き、漁師さんにもらったマグロの中落ちなど、新鮮な魚に大満足!“旅する鈴木”=映像作家・鈴木陵生さんとヨガインストラクター・鈴木聡子さん夫婦は、結婚2年目の2011年、新婚旅行としてメキシコから世界一周を始めました。今では48か国150都市以上!“オット”が“ヨメ”の旅の様子を撮影するスタイルの映像には、今までの旅番組とは違ったリアルな風景や個性あふれる街の様子などがいっぱい! 世界各地の知られざる名物グルメや、美しい建物、遺跡、珍しい動物、かわいい雑貨などなど…。さらには4Kで撮影した貴重なタイムラプス映像で、こころ揺さぶられる絶景の数々を紹介します。 そんな『旅する鈴木』のヨメ 聡子さんですが、当初は旅への参加に消極的だったのだとか。今回は、旅の中で変化してきた夫婦感についてなど、じっくりお話しを伺いました。 Enjoy the journey together ! Satoko and Ryosei, Two "Suzuki" that travel around the world. 「旅する鈴木」とは、映像作品をつくりながら世界一周する、旅人夫妻です。「僕にとって、旅と仕事はほぼイコールです。『人生は旅だ』というフレーズは使い古された言葉かもしれませんが、あれは嘘じゃないなと思っていて(陵生さん)」。すべての始まりはブログだった。日本・海外の滞在比率は6:4、世界中を飛び回るまたよしれいさんの【場所にとらわれない働き方】とは?そして、前々から旅の持続可能性について考えていました。理由は、「旅に出る人」は多いけれど、多くの旅には「終わり」があるらしく、数ヶ月、長くても数年経つと、みんな「旅から卒業していってしまう」から。「旅の途中で、私も旅が心底好きになってしまったんです(笑)。『ヨーロッパは国と国の距離が近いから、せっかくならこっちも回りたい』とか、『せっかくだしあの湖も寄りたい』とか思ったりして。いろいろな欲や興味が出てきてしまったから、結局6年目になっちゃいました。聡子さんが訪れるのをとても楽しみにしていたのは、ヨガの聖地であるインド・リシュケシュ。けれど、実際にリシュケシュで『アシュラムヨガ』修行に参加できたのは、世界一周開始から6年後の2017年のことだったそうで……。出発前から、国内でヨガやピラティス、ボディメイキングのインストラクターとして仕事をしていました。旅に出てからは、世界各地のヨガ事情を見て回ったり、現地で暮らす人向けのレッスンや、絶景で行う『絶景ヨガ』を提唱したりと、引き続き私も仕事をしながら移動して……(聡子さん)」。2018年は、NHKの番組を手がけるそう。旅をしながら動画をつくる。その先に、これからの人生の糧となる仕事も続く。そしてその後はまっすぐ帰国したのかと思いきや、当時のシェアハウスメンバーが「ビールを買いに行ったついでに出会ったジャマイカ人」を家に連れて帰ったことを引き金に、音楽と酒の街・キューバに寄り道。そして全力で楽しんで帰国。僕らはどこでも仕事を生み出せるようになる──ダンサー・中込孝規に学ぶ【場所にとらわれない働き方】それは、「はじめて旅に出るヨメの体験の毎日を映像にして、1日1本、サイトにアップする」こと。それは一体、どんな旅でどんな毎日で、そしてどんな働き方なのだろう? そして旅する鈴木の2人は、いつまで旅を続ける予定なのでしょうーー?この記事は、伊佐知美が旅する鈴木の2人にインタビューした、その記録です。「あと、そういえば『昔の旅』って、もっと人生を背負っていたような気がしませんか? たとえば日本だったらお遍路さんとか、ヨーロッパならサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の旅とか、砂漠を渡るキャラバンとか。『死も覚悟している』とかね。さぁ、これからどうやって生きていく?【場所にとらわれない働き方】特集、はじめます!「旅がすべての原資」旅するピアニストと、旅するジュエリーデザイナー夫婦の【場所にとらわれない働き方】とは?具体的には、「ドミトリーに泊まりながらの気ままなバックパッカー旅」が、いつしか「撮りたいものがある場所へ、明確な目的を持って行く旅」に変わったそう。でもじつは、この時間が僕らにとってはとても豊かで。だって、映像を撮りたいと思うくらいの美しい景色の中に、何十時間もただ佇んでいるだけなんて。あんなに贅沢な時間、ほかにあるかなぁ……(陵生さん)」。バンで生活、サウナでミーティング。「ON THE TRIP」成瀬勇輝の【場所にとらわれない働き方】「もっと人に会いたい」。ノマド的節約術やOMIYA!運営者の松本博樹が語る【場所にとらわれない働き方】とは?私たちは、たった一人の“私”から生まれる、ちいさな好奇心や違和感を大切にしたい。個人的な題材から逃げず、そのつど問いを立て、表現をつうじて自分と向き合い続けたい。心の声に耳を傾けて生きる人たちが、より幸せで納得感のある人生を送るために。「灯台もと暮らし」は“問いを立てて探求する実践者“が集まるメディアです。彼らが旅に出始めたのは、今から7年前の2011年10月。そして2018年3月現在も、旅する鈴木の2人は世界一周の旅を続けています。映像を撮りながら夫婦で7年かけて世界一周。「旅する鈴木」の【場所にとらわれない働き方】とは?旅の期間は、当初予定していた2年から延びに延びて、現在まで続いているけれど、「動画をつくる」という習慣は頻度は変われど今でも彼らの旅の中心です。陵生さんが動画を撮りながら旅をすることを決めた理由は、2つ。1つ目は、素敵な映像が撮れるチャンスだったこと。そして2つ目は、楽しい日も何もない日もある旅の日常を、見てくれる人に伝えたかったから。何に挑戦するとしても、2人の中心には、いつも旅と映像があります。その2つは、今となっては「彼らの生きる意味」にも近いのかもしれません。「やっと帰国してくれたと思ったら、今度は『動画を撮りながら世界一周に行ってきたい』と(笑)。結婚したし、私もこれ以上離れるのは嫌だなぁと思ったので、海外旅行すらほぼしたことがなかったけれど、私も世界一周に行くことを決めました。ちなみに旅中の役割分担は、陵生さんが動画を作り、聡子さんが旅のルートを決めるというもの。7年目の今は、夫よりも私の方が『旅に出たい』って先に言いだしちゃうくらいです(聡子さん)」。これからやってみたいことを聞くと、世界中のタイムラプスの長編映像をつくったり、旅で見つけた題材を映画化したり、ニューヨークやロンドン、パリなど世界中の一流のクリエイターとタッグを組み、地球規模のスタッフ勢と作品をつくったり。世界中のヨガを学んで一つの形を見つけたり。旅する鈴木としてやりたいことが、まだまだたくさんあるそうです。そんなイメージもあって、『長い旅に出ることは、ただ遊びに行くだけのものじゃないぞ』というのは、そもそも僕の中の価値観としてありました。だから、旅を仕事につなげる意識を持っている方が、普通なんじゃないかなって思ったりもしています(陵生さん)」。東京の拠点は世界で1番最初の拠点を構えた感覚に過ぎず、もっとグローバルに仕事を展開する日を見据えて、英語圏のアメリカ・ニューヨークや、スペイン語圏の南米・チリなどを合わせた3拠点生活を送る野望もあるのだとか。少し余談になりますが、この記事を書いている私(伊佐知美)も旅人です。その間、特段にほかにすることはありません。タイムラプスは一度カメラをセットしたら動かせないから、風や、犬などの野生の動物からカメラを守り続けるのが必要なくらい。聡子はその間ご飯をつくりに宿に戻ったり、隣でじっと景色を見たり。20代半ばで一度仕事を辞めて、東南アジアへの数ヶ月間のバックパッカー旅へ。その後「旅人はあくまでもお客さんでしかない。暮らしながら働いて、住民として世界を見たい」と、ワーキングホリデービザを利用してカナダに滞在。2年ほどの滞在の最初から最後まで、トロントの映画製作に携わっていました。「世界のどこを旅していても、3日あれば日本へ戻れる」。そんな身軽さで生きている旅する鈴木夫妻は、2017年秋、東京に「拠点」をつくりました。Copyright © Wasei inc. All Rights Reserved.「小さな頃から映画が好きで、ジブリ作品は1本につき100回以上観たものがたくさんあります。演劇も好きで、一時は舞台に立つ側、つまり役者を志したこともあったけれど、出る側より創る側を選び、卒業後は地元の映像編集プロダクションに就職。以来、ずっと映像作成に携わってきました(陵生さん)」(この記事は、合同会社cocowaと協働で製作する記事広告コンテンツです)ただ旅をするだけでなく、仕事をしながら生きる夫婦の姿は、私だけでなく旅を愛するすべてのひとに、何か大きな示唆を与える気がしてなりません。そしてその時、世界地図を見ていたら「このまま南米のアルゼンチンまで旅ができそう(陸路だから)」と思いつき、勢いで出発。1ヵ国につき1本のミュージックビデオをつくりながら旅をすることを決めごととして旅を始めました。「僕の動画は、タイムラプスと呼ばれるたくさんの画像を組み合わせてつくるものが多いです。絶景の中、何十時間も同じ場所で待ち続けて、やっと素材が集まります。けれど、途中で立ち寄ったアメリカ・ニューヨークがあまりにも魅力的で、「旅を中断してでもニューヨークで働きたい」という気持ちが芽生えます。そんな陵生さんは、このキューバ旅の帰国後に、学生時代から付き合っていた彼女である聡子さんとの同棲も決めたそうで……。イケハヤの語る【場所にとらわれない働き方】の先にある「複数の拠点を自由に行き来する」暮らしとは「旅が自分でルートを決めるものだとすると、人生もやっぱり似ています。明日どこへ行くかは自由だし、一度決めたとしても軌道修正はできるし、選んだ道によって出会いも変わる。ハプニングもいいことも起こり得て、やっぱりそれは旅も人生も、今日選んだ道の先に続いているから。『旅=娯楽』という時代ではもはやないのではないでしょうか。『海外に出ることがすごい』という時代でももうありません。世界を個人で動き回るのは、すでに特別なことではないと思います。就職先を探すように、働く場所を探す。いろんな国の人がそうしているように、僕たちもそうして生きていたい。自分で選べる時代なのだから(陵生さん)」。「たとえばドイツには、年に数回、雲海が出たときに空に浮かんでいるように見える城があるんです。それはまるで、ラピュタのような。僕たちは旅の間にその噂を聞き、そしてそれを映像におさめたくなったから、まずは撮影の下見をして、そして条件がそろう日を待って、3日かけて実際に撮影しました(陵生さん)」。一方、旅好きなのは学生時代の若い頃から。簡単に旅遍歴を聞いてみると……。その理由は、やはり7年経って旅のスタイルが変わり、撮りたいものや、仕事ありきで旅のルートや期間を決めることが増えたから。聡子さんの気持ちの変化と同様、旅のスタイルも、7年の間に徐々に変わっていきました。今後は、東京の「拠点」から、「旅に出っぱなしの放浪の日々」ではなく、「目的や題材を決めて、3ヶ月・半年と期間を決めて旅にでる」という旅のスタイルに変えて行きたいのだといいます。旅に出る理由は人それぞれたくさんあれど、陵生さんの場合は「いい映像を作りたい」「旅を伝えたい」という2つの軸があったそう。しかし就職先を探したところ、面接をしてくれた映像会社の社長に「ニューヨークは勝負する場であって、学ぶ街ではないと思う。そして君にはまだ勉強が必要だ!」とキツめのアドバイスをもらい、「では一度修行をしに、東京に帰ろう」と考えました。旅する鈴木の公式サイトや、Youtubeチャンネル、FacebookなどのSNSには、世界中で2人が見てきた美しい景色や時間のおすそ分けが並びます。それが見た人の心を打つのは、そこにたくさんの時間や想いが詰まっているからなのかもしれません。「お会いするの、緊張するなぁ」と思いきや、旅する鈴木の2人はとても気さくで、時折くすっと笑ってしまうような仕草やエピソードをふんだんに散りばめてくださるひとたちでした。頭じゃなくて、心で決めろ。一番ワクワクするものを選べ|モバイルボヘミアン・四角大輔【場所にとらわれない働き方】「旅をしながら働くひとを増やすこと」が今のミッション。旅するライター・古性のち【場所にとらわれない働き方】
サトコとリョウセイ、ふたりの鈴木が世界一周の旅 … いよいよ番組「旅する鈴木」がレギュラー放送開始です! 過去2回のスペシャル放送を経てとうとうレギュラー放送に。夫婦ふたり嬉しくてテンション爆発しております。一緒に企画してくださったbs朝日 … スタジオでは“旅したい鈴木”として、俳優・鈴木浩介さんと女優・鈴木杏さんが、“旅する鈴木”の映像を観ながらトークを展開。楽しいやり取りとともに、夫婦が出会った新しい旅の楽しみ方を体感!世界一周新婚旅行を続ける、ユニークな夫婦の旅を垣間見ることができる、リアルな旅のドキュメンタリーバラエティーです。今回は、南北に細長い国・チリを北から南へ。北部の港町イキケでは、ペリカンやアシカなどの野生動物が間近に…。アサリやウニなど海の幸たっぷりのシーフードスープも堪能します。首都サンティアゴでは、地元で人気の桃や小麦が入った、ちょっとユニークな飲み物にチャレンジし、魚介が並ぶ市場を散策。さまざまな魚が水揚げされるチリ中央部の港町・ビニャ・デル・マールから電車で訪れたのは、美しい町並みが世界遺産に登録されているバルパライソ。坂の多いこの地には、古くから使われているというある乗り物が…。散策の途中では、チリ名物のサンドイッチもいただきます。そして南へ向かい、水の上に建つ、色とりどりの建物がかわいらしいチロエ島も訪へ…。最後は、モアイで知られるイースター島を訪れます。火山の噴火でできたという島には、美しい湖や古い遺跡が…。イースター島で宿泊したのはキャンプ場。自分で釣ったアジの刺身や塩焼き、漁師さんにもらったマグロの中落ちなど、新鮮な魚に大満足!“旅する鈴木”=映像作家・鈴木陵生さんとヨガインストラクター・鈴木聡子さん夫婦は、結婚2年目の2011年、新婚旅行としてメキシコから世界一周を始めました。今では48か国150都市以上!“オット”が“ヨメ”の旅の様子を撮影するスタイルの映像には、今までの旅番組とは違ったリアルな風景や個性あふれる街の様子などがいっぱい! 世界各地の知られざる名物グルメや、美しい建物、遺跡、珍しい動物、かわいい雑貨などなど…。さらには4Kで撮影した貴重なタイムラプス映像で、こころ揺さぶられる絶景の数々を紹介します。 そんな『旅する鈴木』のヨメ 聡子さんですが、当初は旅への参加に消極的だったのだとか。今回は、旅の中で変化してきた夫婦感についてなど、じっくりお話しを伺いました。 Enjoy the journey together ! 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