ルノー ルーテシア 新型、モデルチェンジのポイントは内装[デザイナーインタビュー] 2019年12月31日(火)06時30分 ---:まず初めに、新型ルーテシアのデザインテーマをお聞かせください。そして、とても重要なポイントとして、お客さんが触った時にいい印象を受けるよう、マテリアルをソフトでさわり心地のいいものに変えました。最近のトレンドを見ると、ヨーロッパではダウンサイズした車に乗り換える人が増えています。そこでCセグメントからBセグメントのルーテシアに乗り換えても満足いただけるよう、Cセグメントの品質を求めて開発しました。アンソニー・ロー氏:デザイナーとしては、駆動方式はあまり関係なく、ショルダーは安定感を見せるためにこのような形になっています。アンソニー・ロー氏:全体としてはスポーティ寄りにしているのですが、メガーヌに比べると強いエンジンを持っていないので、そこまでスポーティと謳ってはいませんが、我々は「アスレティック」という言葉で表現しています。走りやすく、コーナリングの軽さを感じさせるようデザインしました。その中でも重要なポイントが品質で、例えばウィンドウ周りにクロムを使用するなど、クオリティを前よりグレードアップしています。先代のエクステリアは人気があったのですが、内装についてはヨーロッパでクレームがありまして……。今までのお客さんはエクステリアのデザインがスッキリしているのを見て購入されていたのですが、実際に乗り続けると内装についてはがっかりしたという人がいて。そこで内装は全部変更することにしました。そんな新型ルーテシアのデザインについて、モーターショーにあわせて来日したデザイナー、アンソニー・ロー氏に会場で話を伺った。アンソニー・ロー氏:ブランドとしてはフロントのイメージがキーとなっていて、とても重要視しています。見た目はメガーヌに似ているかもしれませんが、技術はまったく別のもので構築されています。ボディとホイールのバランスはデザイン上とても重要なのですが、同時にとても難しいポイントで、色んなメーカーがそこで困っています。今回のデザインはショルダーを広くすることでとてもうまくデザインできたと自負しています。アンソニー・ロー氏:先代のルーテシアがベストセラーなため、まずそれを前提として開発を始めました。エクステリアの形は、人気のある以前のルーテシアと同じ雰囲気にしていますが、細かいディティール面で改善しています。---:FF車なのにリアフェンダーを強調したデザインとなっていますが、これはなぜでしょうか?---:フロントエンドがメガーヌ寄りのデザインですが、これはメガーヌに寄せたというよりはルノーのデザインとしてこうなったのでしょうか?東京モーターショー2019で5世代目となる新型『ルーテシア』を日本初公開したルノー。ベストセラーモデルである4代目ルーテシアの面影を感じながら、「機能、装備、室内空間、あらゆる面でクラスを超えるモデル」としてデザインされた、とカンファレンスでは語られていた。内装を新しく開発する上でいくつかポイントがあるのですが、まずひとつが広さ、もうひとつはダッシュボードです。ダッシュボードについては、ウェイブというまったく新しい形を作りました。パネルも広さを感じられるようまったく新しいシステムを採用しており、セグメントで一番大きいパネルを使っています。---:展示されている3台(ルーテシア、メガーヌ、トゥインゴ)のデザインを並べて見比べると、ちょうど中間にあるという印象を受けるのですが、カジュアルさとスポーティさどちらに寄せたバランスを狙っているのでしょうか? 2013年9月に発売された[ルノー ルーテシア]、今回はインテリアの紹介です。(エクステリア編は → コチラ)撮影したのは3時半頃で陽がかげり始めていたので、… 初代ルノー・ルーテシア「ウィリアムズ」1994年 当時、f1で黄金期を迎えていたルノー・ウィリアムズ。 1994年はルノー・ウィリアムズのマシンに乗るアイルトン・セナがサンマリノ戦で帰らぬ人となった年である。 1990年にルノーの名車「5(サンク)」の後継車として初代がデビューしたb 試乗時に撮ったやつです。 <その時書いた日記 : 【試乗記】ルーテシアに乗るの?乗ルノー! > ご覧の通り、外装にあわせて赤いです。(正確に言うとインテンスでは内装赤色を選べるが、ゼンでは選べない。 Renault LUTECIA が、 月々 8,600 円 ※ から. ルノー ルーテシアに実際に乗っているオーナーのレビューや口コミが満載。実燃費やエクステリア・インテリアに関する情報や、メンテナンス・カスタム方法が充実。ルノー ルーテシアの様々な情報がここに!日本最大級のクルマ情報サイト「みんカラ」 ---:まず初めに、新型ルーテシアのデザインテーマをお聞かせください。アンソニー・ロー氏:デザイナーとしては、駆動方式はあまり関係なく、ショルダーは安定感を見せるためにこのような形になっています。そんな新型ルーテシアのデザインについて、モーターショーにあわせて来日したデザイナー、アンソニー・ロー氏に会場で話を伺った。アンソニー・ロー氏:ブランドとしてはフロントのイメージがキーとなっていて、とても重要視しています。見た目はメガーヌに似ているかもしれませんが、技術はまったく別のもので構築されています。ルノー(Renault)は7月24日、フランスの小さな町の住民全員にE…東京モーターショー2019で5世代目となる新型『ルーテシア』を日本初公開したルノー。ベストセラーモデルである4代目ルーテシアの面影を感じながら、「機能、装備、室内空間、あらゆる面でクラスを超えるモデル」としてデザインされた、とカンファレンスでは語られていた。ボディとホイールのバランスはデザイン上とても重要なのですが、同時にとても難しいポイントで、色んなメーカーがそこで困っています。今回のデザインはショルダーを広くすることでとてもうまくデザインできたと自負しています。アンソニー・ロー氏:先代のルーテシアがベストセラーなため、まずそれを前提として開発を始めました。エクステリアの形は、人気のある以前のルーテシアと同じ雰囲気にしていますが、細かいディティール面で改善しています。当サイトに掲載の記事・見出し・写真・画像の無断転載を禁じます。そして、とても重要なポイントとして、お客さんが触った時にいい印象を受けるよう、マテリアルをソフトでさわり心地のいいものに変えました。最近のトレンドを見ると、ヨーロッパではダウンサイズした車に乗り換える人が増えています。そこでCセグメントからBセグメントのルーテシアに乗り換えても満足いただけるよう、Cセグメントの品質を求めて開発しました。アンソニー・ロー氏:全体としてはスポーティ寄りにしているのですが、メガーヌに比べると強いエンジンを持っていないので、そこまでスポーティと謳ってはいませんが、我々は「アスレティック」という言葉で表現しています。走りやすく、コーナリングの軽さを感じさせるようデザインしました。ルノー・ジャポン(Renault)は7月9日、Bセグメントのコンパク…---:展示されている3台(ルーテシア、メガーヌ、トゥインゴ)のデザインを並べて見比べると、ちょうど中間にあるという印象を受けるのですが、カジュアルさとスポーティさどちらに寄せたバランスを狙っているのでしょうか?10代目ホンダ『アコード』のインテリアは、大幅に質感を向上さ…その中でも重要なポイントが品質で、例えばウィンドウ周りにクロムを使用するなど、クオリティを前よりグレードアップしています。先代のエクステリアは人気があったのですが、内装についてはヨーロッパでクレームがありまして……。今までのお客さんはエクステリアのデザインがスッキリしているのを見て購入されていたのですが、実際に乗り続けると内装についてはがっかりしたという人がいて。そこで内装は全部変更することにしました。日本自動車工業会の豊田章男会長は12月19日に都内で開いた定例…
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