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4人以上Web会議に参加するのであれば、時間制限のない(24時間まで)有料プランへの切り替えをおすすめします。使いやすいツールであり、先ほどご紹介したSlackやZoomとも連携可能なのでテレワークのスタートアップシステムとして最適と言えるでしょう。Zoomのライセンスは無料ライセンス以外にもPro、Business、Enterpriseと企業規模や利用者数に応じた各種ライセンスが用意されています。2020年6月現在でも新型コロナによる注意が必要な状況が続いています、テレワークで仕事を続けているという企業様も多いのではないでしょうか。※本コンテンツに記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。主に個人事業主様向けのPro、中小企業様や小規模導入におすすめの機能を備えたBusinessライセンス、さらに高機能なEnterpriseライセンスもありますので、利用者数に応じたライセンス契約をすると良いでしょう。Zoomは無料ライセンスでも1対1でのWeb会議であれば無制限に使用可能。またこれを機にテレワークも選択肢の一つとして用意しておきたいとお考えもあるかもしれません。無料版ライセンスで40分の時間制限に達した場合の繋ぎ直す手間は以下のようになります。今回はこのZoomの無料ライセンスを使用している際の時間制限について詳しくお話しすると共に、有料版への切り替えのメリットをお伝えしていきます。そうなるとZoomの無料版ライセンスであれば、1回か2回、会議が中断し再接続しなくてはいけなくなります。理由としては共有できるファイル種類が豊富、使いやすいデザイン、各種連携できるアプリケーションが多い、そしてZoomともシームレスに連携可能だからです。常時接続をするのであれば時間制限が解除される有料版ライセンスへの切り替えが必須となります。コミュニケーション手段としておすすめなのがビジネスチャットツールとWeb会議ツールの導入。繋ぎ直す手間やクライアントにかける負担を考えると厳しいものがあるでしょう。Copyright © 2019 NEC Networks & System Integration Corporation.しかし実際に繋ぎ直すという作業を行ってみるとわかると思いますが、手間がかかります。どうしても無料版ライセンスでZoomを使用し続けようとすると繋ぎ直すということも可能は可能。Web会議ツールは言わずもがな、Zoomがおすすめですが、ビジネスチャットツールではSlack(スラック)がおすすめです。これらの手間は労力以外にも招待を送って再接続するまでの時間もかかってしまいます。Web会議を開催する”ホスト”が有料ライセンスを契約していれば時間制限なしで複数人のWeb会議を行うことができます。またミーティング機能メインの「Zoom ミーティング」以外にもオンラインセミナーやウェブセミナーに特化した「Zoom ウェビナー」、さらに会社内に据置タイプのZoomを使用した会議を行うことができるシステム「Zoom Rooms」がありますので、詳しく知りたい方はサイトトップからお問い合わせいただくのが良いでしょう。Zoomの40分という時間制限の話題になると必ず挙がるのが、「時間制限なしで使おうとするとクライアントや外部スタッフまで有料ライセンスに切り替えなければいけないのか」という疑問。時間制限以外にZoomの無料版ライセンスから有料版ライセンスに切り替えることによるメリットは以下のようなものがあります。新型コロナなどの感染症やBCP(災害など緊急時にどう事業を継続させるか)への対策を企業は非常に求められている今、Zoomはその鍵を握る存在として非常に大きな役割を期待されています。これに加えて、先ほどご説明したように参加者が無料ライセンスだが、ホストが有料版ライセンス契約をしているのであれば時間制限を受けません。無料ライセンスの状態でミーティングを開催/参加していても時間制限を受けなかったという場合があります。そんなZoomですが、無料版ライセンスと有料版ライセンスがあります。社内の小規模ミーティングや個人的なコミュニケーションであれば無料版ライセンスで時間制限があっても問題ではないかもしれません、しかし外部とのWeb会議やクライアント対応などであればどうでしょうか。結論からお話すると時間制限なしでWeb会議を開くのに参加者全員が有料ライセンスである必要はありません。テレワーク社員とのコミュニケーション手段がないと報連相と呼ばれる業務上のやりとりが行えません。このように各種ツールなどを揃えてテレワークを行うのも良いですが、最初は試験的に導入したい、少人数でまずはスタートしたいとお考えであればZoomだけ導入してみるのもおすすめです。実際に無料版ライセンスでWeb会議を行っていると30分ごろに画面に”40分で終了となります”というアナウンスが表示され、実際に40分に達すると終了になります。勤務開始や休憩、そしてテレワーク社員が退勤するのをリモートで管理する必要があります。Zoomを常時接続しておけば、「コミュニケーション」「勤怠管理」「タスク管理」この3つを同時に賄うことができます。もちろん有料版ライセンスは機能が充実しているわけですが、一番大きい違いはWeb会議を行った際の時間制限のありなしではないでしょうか。自宅や外部で仕事をするテレワークであれば勤怠管理が気になるところではないでしょうか。Web会議の平均時間は業種などによって変化しますが、大体は60分を超えてくることが多いのではないでしょうか。タスク管理とはテレワーク中、遠隔で働く部下やチームメンバーのタスク内容やタスク量を管理し、業務の偏りが出ないように効率的なマネージメントを行うためのものです。勤怠管理のツールもいくつかありますが、他ツールへの連携などが不十分なことが多いので選ぶのが難しいところです。しかし3人以上でWeb会議を行う場合は40分という時間制限があります。もちろん、Zoomを常時接続する使い方ですと無料版ライセンスでは時間制限があるので不便。
常時接続:いつでも雑談で寂しくない 4. 自分や相手がテレワークをしているとき、今話しかけていいの…?とためらってしまうことがありますよね。コミュニケーションを上手にとることは、テレワークの成功の秘訣です。この記事では、「すぐに話しかけたい」を解決する方法についてご紹介しています。 「ホスト」とはミーティングを主催するユーザーのこと。Zoomの利用料はホストの権限とアカウント数によって決まります。おそらく、メンバーをもっとも混乱させた写真がこちら。自宅で勤務しているはずなのに、なぜかオフィスに居るのです。次章では、Zoomでテレワークをもっと楽しむための小ワザを紹介します。根本的な解決方法は模索中ですが、周囲の理解がストレス軽減につながることは確実。双方の気遣いが求められます。無料でも最大40分のグループミーティングを開催できるため、正直、ほとんどの会議はBasicでカバーできてしまいます。全員を有料化する必要がなく費用を抑えて運用できます。外出自粛で盛り上がっているのは、なんといっても「オンライン飲み会」。各々が飲食物を用意しビデオ会議をつないで飲むだけ、なのですが、副次的なメリットがわかってきました。バーチャル背景(「壁紙」と呼ぶ人も)は、会話中に画面左下にある「ビデオマーク」横の矢印からも設定でき、話しながら切り替えて場を盛り上げるのにも使えます。実は、家族がいる中で業務を行うのが難しいという課題が在宅勤務にはあります。誰もが仕事部屋を確保できるとは限らず、結局コワーキングスペースなどを使う従業員が少なくありません。休校、外出自粛が長引き、問題がさらに大きくなってきました。PCの内臓マイクはノイズが入りやすいので、イヤホンマイクがマスト。格好いいヘッドセットだと盛り上がります。従業員へ配布するなら、コールセンター向け製品から探すとよいです。Zoomは、在宅勤務で生じるコミュニケーションの課題をまとめて解決してくれる便利なツールです。セキュリティの懸念は残るものの、スピーディーに改善が進んでいるし、このまま普及すればLINEのようなインフラとなるかもしれません。Zoomミーティングの料金プランは、無料の「Zoom Basic」と、小規模チーム向けの「Zoom Pro(月額2,000円)」、中小企業向けの「Zoom Buisiness(月額2,700円)」、大企業向けの「Zoom Enterprise(月額2,700円)」の4種類。まずはZoomミーティングを用いたWeb会議のやり方、ホスト(主催者)編です。Snap Cameraは、映像にモーションエフェクトをかけられるARソリューションです。若者に人気のSNS「Snapchat」から派生したアプリで、顔に犬耳を重ねたり、ハートマークを飛ばしたり、“顔交換”したりしながらビデオ通話ができます。ZoomビデオウェビナーとZoomミーティングの大きな違いは、参加者が「視聴のみ」か「共同参加」か、にあります。参加者は発言者の邪魔をしないよう「マイクミュート」がおすすめ。発言する時は、画面左下の「マイク」マークですぐオンにできます。ただ、昨今のマイクは想像以上に周囲の音を拾ってしまいます。生活音、外を走る車のエンジン音、くしゃみや咳払い……。全員の耳元に“ささやき続けている”ことを常に意識しておきましょう。初回のみZoomとSlackの相互アクセスを許可する作業が必要。また案内がすべて英語という点がネックですが、普段からSlackを使用していれば問題ないと思います。PCアプリからミーティングを開催する手順は主に2つ。すぐに会議室が立ち上がる「新規ミーティング」と、日時を指定できる「スケジュール」です。Zoomビデオウェビナーの使い方を解説します。セミナー形式で一方的に情報を発信するのに最適なので、研修や全社的なミーティングにもおすすめです。なお、使用PCはMacBook Proです。PC中心に解説しますが、基本的な機能はスマートフォンアプリも同様(スクリーンショットはAndroid使用)。また機能、画面は記事執筆時点(2020年4月7日)のものです。Zoom会議を効果的に行うためにはちょっとしたコツがあります。対面で得られる情報が少ない分、ささいなことがストレスになりがち。普段以上に気遣いが求められます。Zoomミーティングをしているとペットの猫や犬が映り込みます。鳴き声だけ参加する子もいます。画面を“もふもふ”が横切ると雰囲気が和やかに。オフィスでは実現しづらい環境の一つです。Zoomの「バーチャル背景」機能を活用したもので、オフィスの自席を正面から撮影した画像を設定しています。リモートでも極力オフィス環境を再現しようと、向かい合って業務を行う環境を再現したのだとか。家でテレビ通話をしていると背景に気を使います。洗濯物や秘密の趣味、散らかった部屋が映るのはちょっと……と、映像を切って音声のみを使いがち。でも、評価面談など顔を見て話したいミーティングがあるし、単純に顔が見えると安心感が高まります。Web会議中にもっともよく使う機能が「画面共有」と「チャット」ではないでしょうか。海外のメンバー、全国に散らばる在宅スタッフ、時短勤務の社員、いつもは留守番のペットたち。在宅だからこそ参加できる人が多くいることがわかり、新たなコミュニケーションが生まれました。ZoomはPCでもスマートフォンでもアプリ利用がおすすめ。PCだとブラウザで使えるものの、バーチャル背景をはじめアプリでしか利用できない機能があるためです。テレワークが続くと、オフィスで生じていた「ちょっとした雑談」や「軽微な質問」が難しくなります。積み重なると業務の停滞や、心理的安全性の低下につながりかねません。あとは寂しい。外食が制限されるなかで、1日中誰とも話さない日だって出てきます。ホワイトボードは、その場で図を書きながら議論できる機能。多くのテレビ会議システムに搭載されており、Zoomでも利用できます。画面共有から「ホワイトボード」を選択します。子どもが映り込むこともあり、場が和み、会話のきっかけになります。子どもどうしの“顔合わせ”が行われることも。なお、余裕が出てくるとチャットの質問に回答しながら進められるようになります。ときには対面会議より意見交流が活発になり、これを評価する意見もあります。ちなみに、スマホアプリから指で書き込むのもなかなか辛い。手書きは諦めて、図やテキストの入力機能を使うことをおすすめします。ウェビナーでは主催者だけが参加者情報を閲覧可能なため、不特定多数への配信に最適。また閲覧のみだと最大1万名の参加者に対応しています。さらにYouTubeやFacebookのライブ配信と接続すれば、より多くの参加者へリーチできるメリットがあります。Zoomはビジネスチャット「Sklack」と連携でき、コマンド一つでミーティングを開始できます。わざわざアプリを立ち上げる必要がなく、非常に効率的。テレワークを続けるなかで気づいたZoom活用Tipsを紹介します。ボクシルマガジンを運営するスマートキャンプでは、1年ほど前からZoomを活用しています。以前より週1日のリモートワーク制度を導入しており、新型コロナ流行以前から在宅勤務を行ってきました。そこで、出入り自由の「雑談部屋」をZoomにつくり、気軽に会話できる場としています。コミュニケーションを重視する企業で取り入れられ始めているTipsです。Snap CameraはZoomへ連携可能。ナチュラルメイク風のフィルターがあり、自然に“盛った”映像となり、すっぴんを気にせずビデオ会議に参加できます。とはいえ、商談など相手によっては気にする方がいます。社内ミーティングや雑談、オンライン飲みで活用したいワザです。そこでiPadとタッチペンの出番。iPadのアプリから参加しタッチペンで書き込めば、驚くほどスムーズになります。iPadを外部モニターとして使用している場合は、PCアプリからでもタッチペンで操作可能。作成した図は保存できます。記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。Copyright ©︎ 2020 All Rights Reserved by SMARTCAMP Co., Ltd.ZoomはPC、スマートフォン、タブレットに対応。アプリインストール推奨なので、「初めまして」が多い商談や採用面接には不向きですが、通信品質が安定しており機能も充実しています。フリーハンドで図や文字を書き込めてとても便利なのですが……PCからは何せ使いづらい。タッチパッドだと線がガタガタになるし、拡大して記入する機能がないため細かい書き込みができません。「投票」「Q&A」はウェビナーならではの機能です。投票は、アイスブレイク、視聴者の集中力維持に役立つそう。
4人以上Web会議に参加するのであれば、時間制限のない(24時間まで)有料プランへの切り替えをおすすめします。使いやすいツールであり、先ほどご紹介したSlackやZoomとも連携可能なのでテレワークのスタートアップシステムとして最適と言えるでしょう。Zoomのライセンスは無料ライセンス以外にもPro、Business、Enterpriseと企業規模や利用者数に応じた各種ライセンスが用意されています。2020年6月現在でも新型コロナによる注意が必要な状況が続いています、テレワークで仕事を続けているという企業様も多いのではないでしょうか。※本コンテンツに記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。主に個人事業主様向けのPro、中小企業様や小規模導入におすすめの機能を備えたBusinessライセンス、さらに高機能なEnterpriseライセンスもありますので、利用者数に応じたライセンス契約をすると良いでしょう。Zoomは無料ライセンスでも1対1でのWeb会議であれば無制限に使用可能。またこれを機にテレワークも選択肢の一つとして用意しておきたいとお考えもあるかもしれません。無料版ライセンスで40分の時間制限に達した場合の繋ぎ直す手間は以下のようになります。今回はこのZoomの無料ライセンスを使用している際の時間制限について詳しくお話しすると共に、有料版への切り替えのメリットをお伝えしていきます。そうなるとZoomの無料版ライセンスであれば、1回か2回、会議が中断し再接続しなくてはいけなくなります。理由としては共有できるファイル種類が豊富、使いやすいデザイン、各種連携できるアプリケーションが多い、そしてZoomともシームレスに連携可能だからです。常時接続をするのであれば時間制限が解除される有料版ライセンスへの切り替えが必須となります。コミュニケーション手段としておすすめなのがビジネスチャットツールとWeb会議ツールの導入。繋ぎ直す手間やクライアントにかける負担を考えると厳しいものがあるでしょう。Copyright © 2019 NEC Networks & System Integration Corporation.しかし実際に繋ぎ直すという作業を行ってみるとわかると思いますが、手間がかかります。どうしても無料版ライセンスでZoomを使用し続けようとすると繋ぎ直すということも可能は可能。Web会議ツールは言わずもがな、Zoomがおすすめですが、ビジネスチャットツールではSlack(スラック)がおすすめです。これらの手間は労力以外にも招待を送って再接続するまでの時間もかかってしまいます。Web会議を開催する”ホスト”が有料ライセンスを契約していれば時間制限なしで複数人のWeb会議を行うことができます。またミーティング機能メインの「Zoom ミーティング」以外にもオンラインセミナーやウェブセミナーに特化した「Zoom ウェビナー」、さらに会社内に据置タイプのZoomを使用した会議を行うことができるシステム「Zoom Rooms」がありますので、詳しく知りたい方はサイトトップからお問い合わせいただくのが良いでしょう。Zoomの40分という時間制限の話題になると必ず挙がるのが、「時間制限なしで使おうとするとクライアントや外部スタッフまで有料ライセンスに切り替えなければいけないのか」という疑問。時間制限以外にZoomの無料版ライセンスから有料版ライセンスに切り替えることによるメリットは以下のようなものがあります。新型コロナなどの感染症やBCP(災害など緊急時にどう事業を継続させるか)への対策を企業は非常に求められている今、Zoomはその鍵を握る存在として非常に大きな役割を期待されています。これに加えて、先ほどご説明したように参加者が無料ライセンスだが、ホストが有料版ライセンス契約をしているのであれば時間制限を受けません。無料ライセンスの状態でミーティングを開催/参加していても時間制限を受けなかったという場合があります。そんなZoomですが、無料版ライセンスと有料版ライセンスがあります。社内の小規模ミーティングや個人的なコミュニケーションであれば無料版ライセンスで時間制限があっても問題ではないかもしれません、しかし外部とのWeb会議やクライアント対応などであればどうでしょうか。結論からお話すると時間制限なしでWeb会議を開くのに参加者全員が有料ライセンスである必要はありません。テレワーク社員とのコミュニケーション手段がないと報連相と呼ばれる業務上のやりとりが行えません。このように各種ツールなどを揃えてテレワークを行うのも良いですが、最初は試験的に導入したい、少人数でまずはスタートしたいとお考えであればZoomだけ導入してみるのもおすすめです。実際に無料版ライセンスでWeb会議を行っていると30分ごろに画面に”40分で終了となります”というアナウンスが表示され、実際に40分に達すると終了になります。勤務開始や休憩、そしてテレワーク社員が退勤するのをリモートで管理する必要があります。Zoomを常時接続しておけば、「コミュニケーション」「勤怠管理」「タスク管理」この3つを同時に賄うことができます。もちろん有料版ライセンスは機能が充実しているわけですが、一番大きい違いはWeb会議を行った際の時間制限のありなしではないでしょうか。自宅や外部で仕事をするテレワークであれば勤怠管理が気になるところではないでしょうか。Web会議の平均時間は業種などによって変化しますが、大体は60分を超えてくることが多いのではないでしょうか。タスク管理とはテレワーク中、遠隔で働く部下やチームメンバーのタスク内容やタスク量を管理し、業務の偏りが出ないように効率的なマネージメントを行うためのものです。勤怠管理のツールもいくつかありますが、他ツールへの連携などが不十分なことが多いので選ぶのが難しいところです。しかし3人以上でWeb会議を行う場合は40分という時間制限があります。もちろん、Zoomを常時接続する使い方ですと無料版ライセンスでは時間制限があるので不便。
常時接続:いつでも雑談で寂しくない 4. 自分や相手がテレワークをしているとき、今話しかけていいの…?とためらってしまうことがありますよね。コミュニケーションを上手にとることは、テレワークの成功の秘訣です。この記事では、「すぐに話しかけたい」を解決する方法についてご紹介しています。 「ホスト」とはミーティングを主催するユーザーのこと。Zoomの利用料はホストの権限とアカウント数によって決まります。おそらく、メンバーをもっとも混乱させた写真がこちら。自宅で勤務しているはずなのに、なぜかオフィスに居るのです。次章では、Zoomでテレワークをもっと楽しむための小ワザを紹介します。根本的な解決方法は模索中ですが、周囲の理解がストレス軽減につながることは確実。双方の気遣いが求められます。無料でも最大40分のグループミーティングを開催できるため、正直、ほとんどの会議はBasicでカバーできてしまいます。全員を有料化する必要がなく費用を抑えて運用できます。外出自粛で盛り上がっているのは、なんといっても「オンライン飲み会」。各々が飲食物を用意しビデオ会議をつないで飲むだけ、なのですが、副次的なメリットがわかってきました。バーチャル背景(「壁紙」と呼ぶ人も)は、会話中に画面左下にある「ビデオマーク」横の矢印からも設定でき、話しながら切り替えて場を盛り上げるのにも使えます。実は、家族がいる中で業務を行うのが難しいという課題が在宅勤務にはあります。誰もが仕事部屋を確保できるとは限らず、結局コワーキングスペースなどを使う従業員が少なくありません。休校、外出自粛が長引き、問題がさらに大きくなってきました。PCの内臓マイクはノイズが入りやすいので、イヤホンマイクがマスト。格好いいヘッドセットだと盛り上がります。従業員へ配布するなら、コールセンター向け製品から探すとよいです。Zoomは、在宅勤務で生じるコミュニケーションの課題をまとめて解決してくれる便利なツールです。セキュリティの懸念は残るものの、スピーディーに改善が進んでいるし、このまま普及すればLINEのようなインフラとなるかもしれません。Zoomミーティングの料金プランは、無料の「Zoom Basic」と、小規模チーム向けの「Zoom Pro(月額2,000円)」、中小企業向けの「Zoom Buisiness(月額2,700円)」、大企業向けの「Zoom Enterprise(月額2,700円)」の4種類。まずはZoomミーティングを用いたWeb会議のやり方、ホスト(主催者)編です。Snap Cameraは、映像にモーションエフェクトをかけられるARソリューションです。若者に人気のSNS「Snapchat」から派生したアプリで、顔に犬耳を重ねたり、ハートマークを飛ばしたり、“顔交換”したりしながらビデオ通話ができます。ZoomビデオウェビナーとZoomミーティングの大きな違いは、参加者が「視聴のみ」か「共同参加」か、にあります。参加者は発言者の邪魔をしないよう「マイクミュート」がおすすめ。発言する時は、画面左下の「マイク」マークですぐオンにできます。ただ、昨今のマイクは想像以上に周囲の音を拾ってしまいます。生活音、外を走る車のエンジン音、くしゃみや咳払い……。全員の耳元に“ささやき続けている”ことを常に意識しておきましょう。初回のみZoomとSlackの相互アクセスを許可する作業が必要。また案内がすべて英語という点がネックですが、普段からSlackを使用していれば問題ないと思います。PCアプリからミーティングを開催する手順は主に2つ。すぐに会議室が立ち上がる「新規ミーティング」と、日時を指定できる「スケジュール」です。Zoomビデオウェビナーの使い方を解説します。セミナー形式で一方的に情報を発信するのに最適なので、研修や全社的なミーティングにもおすすめです。なお、使用PCはMacBook Proです。PC中心に解説しますが、基本的な機能はスマートフォンアプリも同様(スクリーンショットはAndroid使用)。また機能、画面は記事執筆時点(2020年4月7日)のものです。Zoom会議を効果的に行うためにはちょっとしたコツがあります。対面で得られる情報が少ない分、ささいなことがストレスになりがち。普段以上に気遣いが求められます。Zoomミーティングをしているとペットの猫や犬が映り込みます。鳴き声だけ参加する子もいます。画面を“もふもふ”が横切ると雰囲気が和やかに。オフィスでは実現しづらい環境の一つです。Zoomの「バーチャル背景」機能を活用したもので、オフィスの自席を正面から撮影した画像を設定しています。リモートでも極力オフィス環境を再現しようと、向かい合って業務を行う環境を再現したのだとか。家でテレビ通話をしていると背景に気を使います。洗濯物や秘密の趣味、散らかった部屋が映るのはちょっと……と、映像を切って音声のみを使いがち。でも、評価面談など顔を見て話したいミーティングがあるし、単純に顔が見えると安心感が高まります。Web会議中にもっともよく使う機能が「画面共有」と「チャット」ではないでしょうか。海外のメンバー、全国に散らばる在宅スタッフ、時短勤務の社員、いつもは留守番のペットたち。在宅だからこそ参加できる人が多くいることがわかり、新たなコミュニケーションが生まれました。ZoomはPCでもスマートフォンでもアプリ利用がおすすめ。PCだとブラウザで使えるものの、バーチャル背景をはじめアプリでしか利用できない機能があるためです。テレワークが続くと、オフィスで生じていた「ちょっとした雑談」や「軽微な質問」が難しくなります。積み重なると業務の停滞や、心理的安全性の低下につながりかねません。あとは寂しい。外食が制限されるなかで、1日中誰とも話さない日だって出てきます。ホワイトボードは、その場で図を書きながら議論できる機能。多くのテレビ会議システムに搭載されており、Zoomでも利用できます。画面共有から「ホワイトボード」を選択します。子どもが映り込むこともあり、場が和み、会話のきっかけになります。子どもどうしの“顔合わせ”が行われることも。なお、余裕が出てくるとチャットの質問に回答しながら進められるようになります。ときには対面会議より意見交流が活発になり、これを評価する意見もあります。ちなみに、スマホアプリから指で書き込むのもなかなか辛い。手書きは諦めて、図やテキストの入力機能を使うことをおすすめします。ウェビナーでは主催者だけが参加者情報を閲覧可能なため、不特定多数への配信に最適。また閲覧のみだと最大1万名の参加者に対応しています。さらにYouTubeやFacebookのライブ配信と接続すれば、より多くの参加者へリーチできるメリットがあります。Zoomはビジネスチャット「Sklack」と連携でき、コマンド一つでミーティングを開始できます。わざわざアプリを立ち上げる必要がなく、非常に効率的。テレワークを続けるなかで気づいたZoom活用Tipsを紹介します。ボクシルマガジンを運営するスマートキャンプでは、1年ほど前からZoomを活用しています。以前より週1日のリモートワーク制度を導入しており、新型コロナ流行以前から在宅勤務を行ってきました。そこで、出入り自由の「雑談部屋」をZoomにつくり、気軽に会話できる場としています。コミュニケーションを重視する企業で取り入れられ始めているTipsです。Snap CameraはZoomへ連携可能。ナチュラルメイク風のフィルターがあり、自然に“盛った”映像となり、すっぴんを気にせずビデオ会議に参加できます。とはいえ、商談など相手によっては気にする方がいます。社内ミーティングや雑談、オンライン飲みで活用したいワザです。そこでiPadとタッチペンの出番。iPadのアプリから参加しタッチペンで書き込めば、驚くほどスムーズになります。iPadを外部モニターとして使用している場合は、PCアプリからでもタッチペンで操作可能。作成した図は保存できます。記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。Copyright ©︎ 2020 All Rights Reserved by SMARTCAMP Co., Ltd.ZoomはPC、スマートフォン、タブレットに対応。アプリインストール推奨なので、「初めまして」が多い商談や採用面接には不向きですが、通信品質が安定しており機能も充実しています。フリーハンドで図や文字を書き込めてとても便利なのですが……PCからは何せ使いづらい。タッチパッドだと線がガタガタになるし、拡大して記入する機能がないため細かい書き込みができません。「投票」「Q&A」はウェビナーならではの機能です。投票は、アイスブレイク、視聴者の集中力維持に役立つそう。