また花を撮影するとその名前など詳しい情報がわかる「花ノート」アプリをがあらかじめスマホに入っています。 このアプリは、通信なしで400種類の花を認識し、またメモとともに記録することができます。 散歩や旅行の楽しみが増えそうですね。 泡ハンドソープで洗えるスマホに. それでは、今までのらくらくスマホとは、どこが異なっているか見てみます。発売は2019年3月頃を予定していて、価格は4万3,000円程度になる見込みだぞうです。たとえば、ポートレートモードを使えば、背景をぼかせるので、まるで一眼レフで撮影したような写真ができあがります。また花を撮影するとその名前など詳しい情報がわかる「花ノート」アプリをがあらかじめスマホに入っています。画面サイズは4.7インチ。従来のサイズが4.5インチだったので、若干大きくなっています。このほかにも、背面の「脈波センサー」に指を置くことで「血管年齢」を計測することが可能な健康管理アプリ「ララしあ」もあらかじめ入っていたり。らくらくスマートフォンは、シニア向けに一層進化して、楽しくスマホライフが送れるよう工夫がされています。1,500円/月の割引が受けられる「docomo with」の対象機種です。NTTドコモは、2018-2019年冬春の新商品ラインナップを発表しました。カメラキーを押して拡大モードを起動したあと、見たい場所をタッチすると、自動で見やすく拡大する機能も。このアプリは、通信なしで400種類の花を認識し、またメモとともに記録することができます。なんと、このスマホ、泡タイプのハンドソープを使って丸洗いすることができます。 富士通コネクテッドテクノロジーズ製 らくらくスマートフォン me F-01Lの「花ノート」に関する製品特長です。【あんしんをギュッと。初めてでも使いやすいスマートフォン。
最初は花の名前を調べるために使い始めたのですが、撮った写真を投稿できるSNSの機能もかなり充実していて、花や植物が好きな方はかなりハマッてしまいそうなアプリです。撮影した写真の右上にある「調べる」をタップすると、AIが画像を自動判定して花の名前を調べてくれます。画像の下にある「みんなからの回答を受け付ける」をオンにすると、他のユーザーから回答がもらえる人力検索も併用できます。人力検索を併用する場合は、下にコメントを入れておくと回答してもらいやすくなりますよ。グリーンスナップの「教えて!カメラ」は、下部メニューの「調べる」から「教えてカメラ」をタップして、「写真を撮る」を選択すると使用できます。さらに、花や植物の写真を撮ると、AIが自動判定して名前を教えてくれたり、写真を投稿して人力検索で回答してもらえる「教えて!カメラ」や、植物の育て方や名前を質問できる「みんなの相談」など、植物好きにはたまらない機能が盛りだくさんです。花の写真を撮るだけで花の名前がわかるスマホアプリ「GreenSnap(グリーンスナップ)」をご紹介します。グリーンスナップ上で時折開催されるキャンペーンやコンテストもあって、アンケートに答えたり、コンテスト対象となる花の写真を投稿すると、ステキな景品が当たります。回答してくれた方に返事すると、その花についていろいろ教えてもらえますよ。こんな感じで交流できるのはSNSならではですね。中でも、花や植物の名前を調べる「教えて!カメラ」機能はなかなか秀逸で、花や植物の写真を撮ると、アプリのAIが自動判定して名前を回答してくれるだけでなく、写真を投稿すると他のユーザーから回答してもらえる人力検索を併用すると、ほぼ100%で花の名前がわかります。散歩がてらに、野に咲く花の名前をグリーンスナップで調べるのも楽しいですよ。いただいた回答によると、この花はゼラニウムのようですね。念のため「これだ!」を押す前に、他のゼラニウムの投稿と見比べてみます。確かに合ってるみたいです。この黄色い花は「キンシバイ」ですが、人工知能の判定は「ハイビスカス」でした。まあ、確かに似てますけどねぇ。他の候補も全てハズレでした。この花をグリーンスナップで調べたら、シモツケという名前でした。みなさん知ってました?「お知らせ」をタップすると回答してくれた方がわかるので、回答を見てみましょう。さっそく「いいね!」を付けてくれた方もいますねぇ。気になる花を見かけたら、グリーンスナップの「教えて!カメラ」で名前を調べてみてください。ちなみに人口知能からの回答は「ニチニチソウ」でした。う~ん、ちょっと違うなぁ(^^;では、グリーンスナップの「教えて!カメラ」で花の名前を調べてみましょう。京都の中心部、御池通の歩道には花壇があって、四季折々の花を楽しむことができます。続いて、「名前を教えて!」タグを付けると花の名前を教えてもらえる人力検索を使ってみます。このピンクの花は何て名前かなぁ・・・しばらくしてAIが自動判定した名前は・・・あじさいでした。ご名答!あじさいは他の花と違ってわかりやすい特徴があるので、一発で正しい名前が出てきましたね。花の写真を撮って「みんなからの回答を受け付ける」をオンにすると、投稿に「名前を教えて!」タグが自動的に追加されます。数分後にさっそく回答がありました。下から「ゼラニウムの図鑑」にも飛ぶことができます。回答してもらった名前に確信が持てるまで調べてから「これだ!」を押してください。植物の育て方や特徴を調べることができる「植物図鑑」をはじめ、植物名を入れた「植物タグ」や「観葉植物」「鉢植え」「インテリア」など、関連するタグから写真や投稿を検索したり、他のユーザと情報交換ができる機能があります。「名前を調べる」の説明文には「70%の人が回答をもらい、そのうち90%が一日以内に回答をもらっています。」とあります。花や植物の名前を調べるときは「名前を教えて!」タグを付けて、人力検索を併用するようにしましょう。以下はグリーンスナップのサイトです。PCをお使いの方はこちらをどうぞ。スマホのカメラであじさいを撮影します。花が枠内に収まるように撮って下さい。こんな感じで、グリーンスナップで花の名前を調べながらブラブラ散歩するのも楽しいですよ。キンシバイもビヨウヤナギも他の方から名前を教えてもらいました。人工知能の判定がハズレでも、「名前を教えて!」タグを付ければ大抵はその日のうちに回答してもらえます。今この記事を書いている5月は、様々な花が美しく咲いて、木々の緑が美しい季節なので、仕事の合間に気分転換で御池通を散歩したり、自転車で鴨川へよく出かけます。そこで何気なく咲いている花の名前がわかれば、散歩がもっと楽しくなるでしょう。あとは「これだ!」をタップして花の名前を確定させると、マイアルバムに画像が登録されます。名前が違う場合は、他の候補から選ぶこともできます。「これだ!」をタップすると、投稿のタグが「ゼラニウム」に変わります。あとは名前を教えてくれた方に、お礼のコメントを送っておきましょう。グリーンスナップは、花や観葉植物、ガーデニングの写真を共有して他のユーザーと交流したり、花や植物の名前を調べることができるSNSアプリです。「教えて!カメラ」のウリは、人工知能(AI)が花の名前を自動判定してくれるところにあります。でも、今のところはまだ学習途上のようで、正解したのは10枚中4枚でした。グリーンスナップは、花や観葉植物、ガーデニングの写真を共有できるSNSアプリです。グリーンスナップは単なるSNSではなく、花や植物に関連するコンテンツも充実しています。5月の初めからあじさいがとてもきれいに咲いています。まずは「教えて!カメラ」であじさいを撮影して、ホントに花の名前がわかるのかをチェックしてみましょう。同じく黄色の花、こちらはビヨウヤナギという名前です。人工知能の回答はヒマワリでした。調べるも良し、交流するも良し、アルバムを作るも良しで、グリーンスナップは植物好きならいろいろな楽しみ方ができるアプリです。