「 さんから〜だと聞いた」を英語で言うとき、どんなふうに表現していますか? 「〜だと聞いた」は "I heard (that 〜)" のように "hear" を使って言うことができますよね。 なので「 さんから聞いた」を "I heard from (that 〜)" のように言っていませんか?
可能性を意味する形容詞の中ではprobable(80%) > likely(60%) > possible(20%)の順で可能性が低くなります。possibleは可能性はあるという感じで低い確率ですね。ちなみにpossibleの反対はimpossibleです。impossibleは可能性がないという意味を持ちます。ミッションインポッシブルで日本でもおなじみですね。何かの可能性を示すときに「・・・かもしれない」という表現を良く使いますよね。私も運がよければ大金持ちになっていたかもしれません。mayは助動詞で許可や譲歩など多くの意味を持ちますが、推量もそのひとつです。mightは先ほどのmayの過去形です。ただし過去形だからといって過去のことを表現することはできません。これは助動詞にはよくある話なのでそんなもんかと思ってください。ちなみに助動詞shouldも実はshallの過去形ですが、現在のことを示しますよね。ちなみに単独で「Perhaps.」と使うこともできます。この場合は「かもしれないね」という応答文になりますね。50%のmayより過去(遠く)に行ってしまったという意味で更に確率が低い事柄について用いられます。体感的には20%ぐらいでしょうか。ちなみに「かもしれなかった」と過去形で使う場合にはmay have beenという語法になります。例文で見ていきましょう。過去の推量はmayと同じでmight have beenという語法を示します。 英語で「たぶん」「おそらく」「もしかしたら」などの推量を表す言い方は?maybe, probably, possibly, perhapsの違いは?might とcouldの使い分けは?わかりやすくまとめました。 できれば遅刻は避けたいですが、誰でも不測の事態で予定に遅れそうになることってありますよね。 「電車の時間に遅れそう〜!」「納期が間に合わ 何かの可能性を示すときに「・・・かもしれない」という表現を良く使いますよね。私も運がよければ大金持ちになっていたかもしれません。 さて、英語でかもしれないと言うにはどうしたら良いでしょうか?なかなか難しいですよね。 調べてきたので例文と共に見ていきましょう。 でも、逆に「〜さんから聞いた」という日本語に引きずられると、なかなか思い浮かびにくいかもしれません。めちゃくちゃシンプルですよね。どこにも「聞いた」という単語は出て来ずに「〜さんが私に話した」というふうに表現するんです。なので「◯◯さんから聞いた」を “I heard from ◯◯ (that 〜)” のように言っていませんか?「〜さんから聞いた」を直訳してしまうと、この表現は思い浮かびにくいですが、”〜 told me” はとてもよく使われています。今回紹介した “〜 told me (that 〜) ” は言われると難なく理解できる表現だと思います。“heard from+誰+(that …)” は噂のような話を「〜から聞いた、耳にした」という意味で使えなくもないと思いますが、”hear from+誰” は「〜から連絡がある」の意味で使われることがとっても多いです。「〜だと聞いた」は “I heard (that 〜)” のように “hear” を使って言うことができますよね。ついつい日本語を英語に直訳しがちですが、実はナチュラルな表現が他にもあることが多かったりするので、ネイティブの実際の会話から表現を学ぶことって結構大切だと思います。幼稚園の先生は、娘の幼稚園での様子をよく私に話してくれるのですが、自分が見ていたときのことだけでなく、他の先生から聞いたこともまとめて伝えてくれます。つまり「〜から連絡がある、便りがある」という意味ですね。例えば、でも、先生がそんなときによく使っている「〜から聞いたよ」は、そうではないんです。「◯◯さんから〜だと聞いた」を英語で言うとき、どんなふうに表現していますか?実は “hear from 〜” は「〜さんから聞く」とはちょっと違う使い方をされることが多いんです。「〜さんから聞きました」を英語で言うと、こんなふうに表現することが多いように思います↓最近、娘の幼稚園の先生と話すことが多いのですが、そこで改めて気づいたのが今回のテーマ「〜から(話を)聞いた」という表現です。“〜 told me (that …)” はもちろん、幼稚園のシチュエーションに限らずに使えます。